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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/02/09 Thu
あなたが、絶対的な愛の存在なら、何故、さ迷う幽霊などが存在するのでしょうか?
幽霊の世界を何故あなたは創ったのですか?

「いや?
私は、そんな世界は創らなかったな。」

では、幽霊など、存在しないのですか?
霊媒師などは、全てインチキなのですか?

「いや、そうは言っていない。
だが、人は誰でも自分自身の人生を創造している。
人は誰でも私と同じ創造主だからね。
それは死後も続くのだ。
だから、死後、自分の現実を生きていないものが、迷うことはあるね。」

「特に、肉体を抜け出した直後は無防備だから、私を否定する誰かの創り出した現実に引き寄せられる事もある。
さらに、肉体から抜け出した事に気が付かないものもいる。
霊媒師や霊能者と呼ばれる人たちは、霊を偽りの現実から、真実に目覚めさせようとしているのだろう。
もちろん、そうでないものもいるがね。」

では、何故、そんな世界ができてしまったの?

「私から離れようとした存在が、私に成り代わろうと、無条件の愛の存在を否定したからだ。
だからこそ四次元的な、あの世などと呼ばれる世界が創り出されたのだよ。
しかし、そのお陰で、愛を知る為に、本当の自分自身でない現実を創造する事もできた訳だ。
実は、そのような現実すらも、貴重な体験なのだよ。
そう考えると、それはそれで評価できるが。」

とても、貴重な経験とは思えませんがね?

「その経験があれば、次は失敗しないだろう?
当然、何度でもチャンスはあるのだよ。
もちろん、愛でない現実など、全てフィクションだよ。
真実でもなんでもないものだ。
もちろん、どちらにせよ、いずれは私に帰るのだから、何も心配は要らないのだが。」

では、幽霊の世界が、愛の世界で無いとすると、その世界の根底には、どのようなものが存在しているのですか?

「恐れだよ。
すべては、恐れが生み出した紛い物だ。
愛はなく、そんな世界の根底には恐れだけがある。」

では、どうすればいいのですか?
恐れを拒否するのですか?

「それは違うな。
つまり、あなたは私自身だから、本来、絶対的な存在なのだよ。
絶対なのだから、永遠であり、不滅の存在だ。」

私も、本来は絶対的な存在なのですね?

「もちろんだよ。
絶対なのだから、本来は、この相対的な世界に存在する事はできない。
では、絶対的な存在が、相対的な世界で存在できる唯一の方法はなんだと思う?」

いや、分かりません。
それは、なんでしょうか?

「つまり、絶対とは、愛そのものだ。
愛、それだけが絶対だ。
だから、絶対である愛と相対的なもの、それは要するに恐れだね。
恐れが存在しないことには、あなたは、この世の現実を体験できない。」

何か大切なことのような気がします。
もう一度、いいですか?

「何度でも言おう。
恐れが存在しなければ、あなたは、この世に存在できない。」

そうなんですね。
でも、今まで、恐れを消し去りなさい、恐れに打ち勝ちなさいと教えられてきましたが?

「それは、間違った教えだね。
誰にでも、恐れはある。」

それでは、恐れに対して、どう接すれば…?

「例えば、恐れぬ者は、恐れを理解し、恐れと共にあるから、恐れる必要がない。
したがって、あなたと恐れは常に一体なのだよ。
決して、切り離せない。」

それでは、恐れをも愛せって事なのですか?

「そうだよ。
愛する者は、決して恐れない。
もし、あなたが、そうあるなら、そんな世界など即、消えてなくなる。
だから、私が創ったものでないものは、必ず滅ぶのだ。
愛でないものは、必ず滅ぶ。
これもまた、真理なのだよ。」
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