FC2ブログ

プロフィール

dokurodan001

Author:dokurodan001
へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2012/02/08 Wed
「今回は、私からあなたに対して質問するが、あなたは昨日の夜、私との対話を途中でやめたね?
それは、何故かな?」

それは、あなたが絶対に言わないような事を私に言ったからです。

「私が言った?
とんでもない、私はそんなことは絶対に言わないよ。
あなたは昨日、自分の思考に任せて、私との対話をはじめた。
それが、エスカレートして、あなたが、私にあのような事を言わせたのだ。
だから、あなたは私との対話を途中でやめた。
そうだね?」

そうです。

「だから、あなたの意思は私の意思ではないと言ったのだ。
あなたは、まだ私の意思を真の意味で理解していない。
だから、私は違うと言った。
そして、あなたは対話をやめた。
私の訴えを聞いてくれて、どうもありがとう。
どうやら、あなたは私とまだ繋がっているようだ。
今後、私と対話する時は、穏やかにしていたほうが良さそうだね。」

私の状態で、あなたと繋がるのかが決まるからですね?

「そうだよ。
では、その時の、対話の内容は覚えているかな?」

覚えているます。
罪がないなら、人は堕落しませんか?といった内容ですね。

「いいかな?
あなたは、自分自身の語った言葉の意味を熟考しなさい。
今、人は堕落していないと何故言えるのだろう?」

いや、私は、罪がないなら、人は堕落しませんかと言いました。

「いや、今、人は堕落していない。
あなたはそうも言っている。
違うかな?」

そう言われてみれば、そうですね。

「では、聞くが、有り余る物質に恵まれながら、自ら命を絶つ人が絶えないのは何故だろう?
一方では、おびただしいほどの食料が溢れているのに、食事すら与えられず、優しくされる事も、大事にされる事もなく、虐待され、餓えて亡くなっていく子供達がいるのは何故だろう?
身勝手な傲慢さ故に、環境は破壊され続け、自然は搾取され、住む場所を奪われ絶滅していく動物達がいるのは何故だろう?」

「もちろん、あなたは違うというだろうが、それらは、全てあなたの責任なのだよ。」

それは、私の責任なのですか?

「では、私の責任なのだろうか?」

それも違うと思います。
でもそこまで言うのでしたら、何故、あなたは、そうした可哀想な人達や、搾取され続ける自然を守らないのですか?

「私は、常に訴え続けてきた。
僕を殺さないでくれ、私を殺さないでくれと。
だが、その訴えを聞く者は、ごく僅かだ。
これで分かっただろう、社会は、今、混乱している。」

少し苦しくなってきました。

「だが、それが事実だ。
いくら問題から目を背けたとしてもダメだな。
あなたは、私だから。
私は、世界だ。
そして、あなたも、また世界なのだよ。」

私が世界ですか?

「そう、あなたは世界だ。
あなたの内面は無限に広がる宇宙空間だ。
外の世界と何の違いもない。
内なる世界は、外なる世界だ。
したがって、一人でも救われないのなら、あなたも、また救われないのだ。
だからこそ、私は常に、自分自身に帰りなさいと訴え続けている。
私と共にいるなら、罪はなくとも人は決して堕落しない。
好きな事をやって、分かち合い、喜びに満ちた世界になるだろう。」

では、その方法はどのようなものなのですか?

「残念だが、あなたの考えるような方法はないな。
思想や思考では、その領域にたどり着けないからだ。
だが、あなた方は、自分達の創り上げた、信仰や思想を手放そうとしない。」

それでは、どんなに高度なメソッドでもダメなのですか?

「駄目だとは言わないが、これだけは言えるな。
あなたが創り上げたものは、必ず滅ぶ。」

どういう事ですか?

「私が創ったもの以外は、必ず滅ぶと言ったのだよ。
だから、本当の意味で自分自身に帰る事を否定するすべての主義、思想、教義は偽りだ。
偽りは、必ず滅ぶ。
人の為と書いて偽りと書くのは偶然ではないのだよ。
他人に委ねたり、自分を押し殺して幸せを求めても、いつか苦痛になるだろう?
あなたは、あなただけで生きていける。
そう励ます者のみが、私の声を聞いている。」

でも、一体性が愛なのですよね?
多くの集団が、その一体性を創りだそうとして、思想や主義を掲げたと思うのですが、それについてはどうなのですか?

「例えば、あなたの関心のある教育に置き換えてみよう。
例えば、子供を真っ直ぐに育てる、最も良い教育方法とは何だと思う?」

それは、シュタイナー教育などですか?

「もちろん、どのような教育法も優れた効果はあるだろう。
しかし、一番大事な事は、大人達が、真摯で誠実である事だ。
自分が正しいと思った教育法を巡って、対立するのでは、絶対に子供は真っ直ぐには育たないだろう?」

なるほど、分かりやすい説明ですね。

「つまり、各自がしっかりと自立していなければ、調和はありえない。
調和は、どんなに完璧に見える思想であっても創り出す事は出来ない。
逆に、他人のことはかまわず、自分の都合だけを優先させても上手く行かない。」

ますます、訳が分からなくなってきました。
それでは、一体、どうすれば良いのですか?

「全ては一体であり、輝かしい個性でもある。
だからこそ、あなたは、私に帰りなさい。
それが、答えだよ。」
スポンサーサイト
Category: 未分類

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。