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2012/06/13 Wed
いや、アダムさんにいらして頂いたのに、イヴさんにお越し頂かない訳にはいかないじゃないですか。
という事で、今回は、イヴさんにお話を伺いたいと思います。

よろしくお願いします。

「どうぞよろしく。
私も、あなたと、お話出来る事を楽しみにしておりました。」

いやいや、こちらこそ。
ところで、イヴさんは、聖書なんかですと、人類の母となっていますが、そう言った認識でよろしいのでしょうか?

「そうですね、私は、人類の母です。
しかし、この地球上の生命、全ての母でもあります。
私は、地球の意識なのです。」

ほほう。
つまり、あなたイコール地球という事なのですね?

「そうです。
私は、地球そのものであり、アダムが宇宙そのものなのです。
私達は、アルファでありオメガ…。」

なるほど。

「私達は、例えば宗教や、信仰と呼ばれるものの、産みの親でもあります。
最も古い信仰は、創造主たる年老いた蛇、そして私達二人を祀るものです。
あなた方の住む地域にも、そうした古い信仰が残されていますね。
私達はいつもそこにおります。」

ありゃ、そうなんですか?
それは、どこでしょう?

「集落の辻です。
あなた方の地方では、私達は、道祖神として祀られております。」

そうなんですか?

「そうです。
気が付きませんでしたか?
そうした所を媒体として、私達は、いつもあなた方を見守っているのです。
私達と、対話がしたいと思うなら、そうした場所に赴いて下さい。
調和した時代の、いにしえの記憶が蘇る事でしょう。」

でも、道祖神と言えば、仏教や道教など様々な信仰が後から上乗せされていると思いますが?

「道祖神に、私達夫婦が、認めない信仰は、一切習合されておりません。
ですから、道祖神で祀られている、地蔵や、シャクジンと呼ばれる石神信仰、そうして、庚申信仰などは、違うルートを渡って、この地方に集められた私達の信仰なのですよ。」

ははぁ。
でも最も古い道祖神って男根と女陰そのものですよねえ?

「そうです。
私は、女陰の象徴です。
そして、アダムは男根の象徴なのです。
地球に暮らす者は全て、太陽の精を受精する事で育つのです。
それが豊穣と呼ばれるものです。」

つまり、セックスですよね?
何となく卑猥な感じがしますが…。

「卑猥な事など何もありません。
そうした性を、ジェンダーを歪め、恥ずかしいものとして、押し込めたから、世界は混乱したのですよ。
私達を、押し込め否定したから…。」

ふむ。
なるほど、それは一理あるかも知れませんね。

「一理などではありません。
それが、人類が背負った罪なのです。」

罪ですか?

「私達を否定するなら、自分自身をも否定している。
そう思いませんか?
あなた方は、恥ずべきものから産まれた訳ではないのです。
全て、神聖な営みから産み出されたのですよ。」

確かに、そうかも知れませんね。

「私達は、インドにおいては、シヴァ神、そしてその妻パールバティです。
シヴァは、リンガと呼ばれる男根の象徴、そしてパールバティは、ヨーニと呼ばれる女陰の象徴です。
そして、この世界は、シヴァとパールバティの交合によって産み出されたとされています。
つまりは、私達の営みによって、この世界は産み出されたのです。
あなた方は、私達の性交を、ここ最近見たはずですよ?」

…?
ああ、金環日蝕。
そうですよね?

「そうです。
あれは、私達の交わりなのです。
太陽は男性の象徴であり、月は女性の象徴です。
それによって、産み出されるのが、新たな世界です。」

何が産み出されるのですか?

「地球のアセンションとは、つまり私が子を産み出す為のプロセスなのです。
私は、三度のアセンションに失敗しています。
それを今回修正するのです。」

そう言えば、日本神話のイザナミも子作りに失敗していますものね。
それ故、黄泉が出来たと…。

「そうですね。
そのエピソードは様々な寓話で語られています…。
かいつまんで話すなら、私達は、その昔、支配欲に憑かれた他の神々の反乱に遭い、この日本の地で長く隠退する事となったのです。
私達夫婦は、甘んじてそれを受け入れました。
教派神道では、私は坤の金神、そして夫であるアダムは、艮の金神と呼ばれています。
今の時代は、そうした押し込められた者達が浮上する時代なのです。」

しかし、どうして閉じ込められてしまったのですか?

「では、古代の権力者達の話をしましょう。
失われた大陸、そう、ムーやレムリアと呼ばれる大陸が存在した頃の話です。
かつての賢王や長老は、強大な権力や権威、そして超常的力を有していました。
しかし、余程の事が無い限り、その力を使う事はしませんでした。」

それは、何故ですか?

「力の行使、それがどれほど未熟で愚かな行為か知っていたからです。
それは、私達も同じです。
むやみに力を使いたがる者は、幼稚なのですよ。
何故なら、絶対的な力を持っているなら、それを証明する必要もないのですから。」

そうして、この地に閉じ込められたって事ですか。

「私達の経験、そしてあなた方の経験に、それが必要だったからそうしたのです…。
しかし、今の時代は、かつての賢者や異能者、更に長老だった者、そして神、或いは女神と呼ばれた者、そして他の惑星のアセンションマスターが次々と、この地に向けて転生の準備をしています。」

…ほほう。
最も古く、最も新しい子供達って事ですね。
なるほど、なるほど。
では、最後に何かメッセージがございましたら…。

「そうですね。
あなたが信じているものが正しければ、何も問題は無い筈です。
信じるものが間違っているから、あなた方の社会、そして人生は上手く行かないのです。
正しいものを信じる事が出来れば、あなた方は救われます。
ですから、あなたが信じているものを良く考えてみて下さい。
そして、本当に正しいものなど一つしかないのです。
宗教組織はこの時代以降、もはや必要はありません。
しかし、個人の宗教的な生き方は、絶対に必要なもの。
私達は、道祖神…。
人々の人生の分岐に顕れる者達です。
かつて、この地には完全な調和がありました。
あなた方は、それを、心のどこかで覚えている筈です。
いにしえに存在した調和、あなた方は、それを思い出せるでしょうか…。
それが、今回のアセンションへの鍵となります。
アセンションとは、死と再誕のプロセス。
それを思い出したければ、私達に尋ねてください。
私達は、集落の中心、道の辻、三叉路などに祀られています。
そこには、忘れ去られた古代の記憶が遺されています。」

貴重な話、ありがとうございました。

「こちらこそ、ありがとう。
夫婦一対、夫婦和合が、全ての調和の基本です。
それを忘れないで下さい。」
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