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2012/06/08 Fri
そう言えば、最近、最も印象的だったニュースと言えば、AKBの総選挙と、某テロ集団に属していた人の逮捕ですよね。
まあ、AKBは、個人の趣味に属するものなので置いておくとしても、長年において逃亡を続けていた人物の逮捕は、ある意味、ここ最近の流れ、特にヴィーナストランジットを象徴しているかなと思いますが、如何でしょう?
メタトロンさん、そう考えてよろしいですか?

「そうだね。
今、その人の本心からの願いが実を結んでいる。
この場合は、辛く苦しい逃亡から、早く楽になってしまいたい。
その願いが、叶ったという事になるね。」

ははぁ。
でも、例えば、ある夫婦が、子供をずっと望んでいるのにも関わらず、子供が出来ない。
そんな事もあると思うのですが、そう言う場合は、どう考えれば良いのでしょう?

「今後は、想念が非常に通じ易くなるので、願いは必ず叶う。
だが、それ以前に、その人の本当の望みを知る必要があるだろうね…。」

と、言いますと?

「例えば、子供を望んでいるのに、それが望めない場合。
それは、その人達の本心が、子供を持てない、或いは持たないという経験を通して、より高度な意識レベルを目指している。
だからこそ、そうなる。」

それでは、そう言った目的のある人は、絶対に子供が出来ないって事ですか?

「いや、そうでもない。
ある意識レベルまで上昇するなら、そう言った現実は回避できる。
要するに、認識の問題だよ。」

でも、あなたは、何でも願いを叶えてくれるって言ったと思いますよ?

「だからこそ、その約束を果たす為に、再び私は顕れたのだ。
よって、あらゆる現実を即時に、創造する、究極の呪(しゅ)の奥義を、あなたに教えよう。」

ああ…。
と、いう事は、結局の処、私自身が現実を創造しないとならないって事なのですか?
あなたが、それをしてくれると思っていましたが?

「そう言うと思っていたよ。
もちろん答えはイエスだ。
現実の創造は、私が行なう。
だが、同時に、ノー。
あなた自身が、創造を行なう。」

はあ…?

「では、最も強力な、現実創造の呪を、あなたに教える前に、少し私について語らせてもらおう。
実は、私は、最も古い人類なのだ。
つまり、一番最初に創造された人間なのだよ。」

うん?
それって、つまり、メタトロンさんは、アダムだったって事ですか?

「そう…。
私はアダム。
あなた方の国の神話では、イザナギとも呼ばれているね。」

はぁ…。

「つまり、この世界は私が創ったものだ。
そして、あなたは、いや、あなた方は、全て独自の道を歩んだ私なのだよ。」

いやいや、突然、あなたは私だって言われても…。

「しかし、あなたの心の奥底には、あらゆる人類の精神が内在している。
それは、分かるだろう?
だとしたら、あなたの中に、私が存在するのも当然だと思うが?」

はあ、そんなもんなんですかねえ?

「そうだよ。
それが、事実だ。
だからこそ、私は、人格としては、あなたの心の最も深い場所に居る。
あなただけでなく、あなた方全ての心に、私は存在する。
私は、人類の扶養者にして、人類の監視者。
太陽よりも燦然と輝く顔を持つ、神の玉座に座る者…。」

なるほど…。
まあ、あなたの言っている事は分かりましたが、それと創造にどう関係があるんですか?

「つまり、この世に私以上の権限を持つ者は存在しないのだよ。
私は、あらゆる天使の長であり、あらゆる悪魔の王である。
あなたは、キリストが死者を蘇らせた事を知らないのか?
では、モーセが、紅海を真っ二つに割った事は?
あれは、全て私が行なった事なのだよ。」

いや…。
それは、モーセやキリストが、特別な力を持っていたって事でしょう?
そうでなければ、教会や宗教なんかが出来る筈が無いじゃないですか。

「ふむ、確かに、キリストやモーセは凡人ではない。
しかし、何も特別な力など使ってはいないのだよ。
この力は誰にでも使える。
何故なら、あなたは、そしてあなた方は、私そのものだから。」

むう…。
到底信じられないでしょうね。
では、早速、その現実の創造とやらの方法を教えて下さい。

「いいだろう。
では、例えばあなたは、砂漠で何日もさ迷い続けて、やっとオアシスを見つけた。
飲まず喰わずだった、あなたはまず、何を思う?」

う~ん。
助かった、かな?

「ほう…。
それで?」

それで、とにかく喜ぶでしょうね。

「なるほど。
それだけかな?」

いや、そしてありがたいと心底思うと思います。

「素晴らしい。
完璧だ。
それが、この世で最も強力な現実を創造する呪だよ。」

ははぁ…?
どういう事ですか?
もう少し詳しく説明してください。

「つまり、あなたの現実は、あなた自身が創造している。
どんな状況でも、あなたの現実は、あなたが創り出したものだ。
よって、救われている、喜んでいる、そして感謝している。
この心理状態であるなら、何も求めずとも、あなたが何かを欲した瞬間に、あなたの目の前に、それがある状態になるのだよ。
何故なら、その心理状態は、既に手にしている状態だからね。
私が、言っている事が理解できるだろうか?」

分かります。

「そして、そうした状態の人の創造は、非常に瞬間的なのだよ。」

救われている、喜んでいる、感謝している状態の人がですか…?

「そう、その状態を、神我一体、神人合一などと言うね。」

しかし、その状態で常にいるって事ですよね?
それは、難しいと思いますよ。

「難しいかも知れないが、不可能ではない。
そして、あなたが難しいと考える限り、あなたが、現実を難しくしているのだ。
だからこそ、現実が重くなる。」

確かに、殆どの人は、不安や心配を抱えていますものね。

「そう。
更に今、あなた方の想念は、現実に影響を与えやすくなっている。
それは、あたなにとって、ピンチだろうか、それともチャンスだろうか?」

しかし、どんな絶望的な状況でも、救われているように振る舞い、喜んで、感謝するんですよね?
それでは、現実を見ない馬鹿でしょう。

「いや、それは違うよ。
絶望的な状況だからこそ、そうするのだよ。
そうすれば、早くその状況から抜け出せる。」

夢想家だと思いますよ?

「しかし、歴史上の聖人は皆そうしたのだよ。
何一つ求めず、ただ救われ、喜び、感謝した。
中には磔になった者や火あぶりになった者もいるが。」

いや、それでは結局、磔やら、火あぶりやらの散々な目に遭うんじゃないですか。
ちっともハッピーじゃないですよ。

「それは、そうなる事が彼らの望みだったからだよ。
彼らはあらゆる現実を創り出せたのに、あえてその現実を選んだ。
後に続く者達の為に。
だが、そうした彼ら、そして彼女ら、聖者と呼ばれた者は、一人残らず私の手によって全て救われたのだ。
違うかな?」

まあ、そうなのかも知れませんがね。
中々そんな境地になるには…。

「それは、そうだろうね。
では何故、人が、その状態になるのが容易くないのか、教えてやろう。
それは、あなた方の殆どが賢い人間だからだ。」

賢い?

「そう、殆どの人が賢く生きている。
何かに合わせたり、自分を押し殺したり、平凡に生きる。
それが、賢い生き方だ。
しかし、愚か者が賢者になるのは、容易いかも知れないが、賢者が愚か者になるのは容易な事ではないのだよ。
よって、あらゆる常識から逸脱した者が、この領域に入れるのだ。
それは、賢い者から見たら、愚かなように見えるかも知れない。
もしかして、あなたは、それが怖いのか?」

いや、別に怖いとかじゃないですが、別にそこまでの領域に達しなくてもいいかなあ、と…。

「しかし、地球の次元が上昇し、思った事が現実化している今、そう言った状態に達せないのなら、自らの創造によって落下してしまう。
私は、何としてもそれを阻止したいのだよ。」

いや、それって、一大事じゃないですか。
どうすればいいのですか?

「方法は、簡単だ。
あなたの心にある私を見つけ出しなさい。」

簡単に言ってくれるなあ…。

「だから、あなたの求めるものは、必ず与えられると言っている。
何度言えば分かるのか?
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
叩けよ、さらば開かれん。」

あなたを求めろって事?

「そうだ。
それが、プロセスのスタートだ。
そして、最終的には、既に手にしていた事に気付く。
幸せの青い鳥の物語と一緒だ。
いいかな?
私は、揺るがない救いであり、喜びであり、感謝である。
例え、どんな状況に置かれようと、私は、必ずあなたと共にある。
もしも、あなたが、それを見出す事が出来るのなら、あなたに不可能は、もはや存在しない。
そして、それこそが、あなた方の生きる真の目的なのだよ。」

…生きる目的ですか?

「そうだ。
あなたは既に救われており、喜びに満ちており、感謝してもしきれない状態にある。
その境地に至る事が、あなた方人類が、この世に生を受ける意味なのだ。
この私が言うのだから、間違いはないよ。
それ以上の目的は存在しない。
そして、その状態のあなたは、既に創造そのものなのだよ。
あなた方は、誰でも創造主だ…。
よって、本来求める必要すらない。」

求める必要が無い?

「そうだよ。
あなたは、あなたの本心が望むもの以外、何も求める必要がない。」

でも、本心以外の止め処もない欲望に対しては、一体どうすれば良いのですか?
諦めろって事ですか?

「いや、諦める必要もない。
ただ、得られなかったからと言って、誰かの所為にしたり、恨んだりしてはいけない。
そういう者には、間違ってもこの呪は使えない。
もっとも、あなたの本心が望むものだけを望むなら、あなたは全て与えられる。
あなたの本心、つまり、それこそが、私の望むもの。
だからこそ、あなたは私なのだ。」

あなたに帰りなさいって事?

「そう。
私に帰りなさい。
本当のあなた自身に。」
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