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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/06/02 Sat
いや、まあ、いくらなんでも、どんな願いも叶うって漫画じゃないんですから、そんなご都合主義的な事信じられませんよねえ?
世の中そんな上手い話ある訳ないじゃんとも思うので、もう一度ハニエルさんに詳しく聞いてみたいと思います。
ハニエルさんいますか?

「よろしい。
それについては、私が答えよう。
私の名はメタトロン。
私は契約の天使であり、七十六の異名を持つ天の御使い。
ハニエルは、私の、一つの側面。
つまり、ハニエルは私だ。」

はあ。
説明どうもありがとう、メタトロンさん。
では、お尋ねしますが、今回のヴィーナストランジットでは、何でも願いが叶うって本当ですか?

「本当だ。
心からの願いであれば、必ず叶う。
しかし、願う者はあなた方、人間だけではない事を忘れてはいけない。」

人間だけでない?

「そう、その土地に住まう動物や精霊なども、今回の祀りには当然ながら参加するだろう。
そして、彼らの願いの多くは、あなた方が汚したその土地の浄化だ。」

ほう。
それは大変、結構な事だと思いますが?

「そう。
しかし、人は多少なりとも、その土地の負債を引き受けている。
よって、肉体的や精神的な影響は少なからずあるだろう。
下手をすれば、人は、その土地に住めなくなる事すらあり得るのだよ。」

いやいや、それでは、困りますよ。
何とかならないのですか?

「もちろん、方法はある。
だが、その前に、願いと呼ばれるものに対して少し詳しく説明しよう。」

はあ、しかしこのブログがそんなに影響力があるとも思えないし、どうなんですかねえ?

「影響力云々は関係ない。
今回のヴーナストランジットは、特に、日本に暮らす人々にとっての、ある種の結末なのだ。
あなた方は、この八年間が人生のキーだった、つまり転機だった。
違うかな?
今、その結論が出る時なのだよ。」

確かに、そう言われてみれば、そうかも知れないですね…。

「そう。
その人の意識、無意識が、今、強制的に浮上し、現実化している筈だよ。
よって、それが今のあなたの人生の越えるべき課題だ。」

はあ。

「従って、この時期の願いや祈りは、慎重でなければならない。
マイナスのイメージは、プラスで相殺される。
あなたの願いのイメージは明確だろうか?
それを、考えてワクワク心が躍る、そんなイメージが湧くだろうか?」

それが大事って事ですか?

「そうだ。
イメージ出来るかが最も大事なのだよ。
あなた方の無意識の多くは、嫌だ、したくない、終わらせたい、辛い、苦しい、やめたい。
そう言った、苦痛が主だ。
つまり、そう言った無意識も、願いの一つだから、それが現実化すると、大変な事になる。
しかも、殆どの人は無意識に生きている。」

いやいや、それじゃヤバイじゃないですか。

「だから、そう言った、無意識の願いを、意識的に生きている人達が、ある意味中和する必要があるのだ。
もっとも、個人の意識は変えられないが、願いや祈りは、実は集合的意識に非常に強く影響を及ぼすのだよ。」

いや、だから、このブログにそんな影響力ないですって。

「そうかな?
私は、あらゆる魔術を創り出した者だよ?
よって、私に不可能は無いのだ。」

では、あなたが何とかして下さい。

「面白い事を言うね。
その為の、私との対話なのではないのか?」

やれやれ。
分かりました。
では、話を続けてください。

「そこで、願いとは何かについて語ろう。
言葉は、この世で最もシンプルで強力な術であり呪(しゅ)だ。
あなたが放った言葉は、生命そのものであり魂が宿る。
それは、理解できるだろう?」

そうですね。
それは分かります。
人は、言葉によって、他人を呪ったり、楽しませたり出来る。
つまり、言葉とは呪術という事なのですよね?

「その通り。
では、もし、あなたが何かを願うなら、どのようにするのだろう?
例えば、出世したい時。」

出世しますように…。
かな?

「それでは、願いは成就しない。
ますように、という現実が続く。」

では、出世します。
そう明言することですか?

「そう、その宣言は非常に力強い呪だね。
そして、そのシーンをイメージする。
だからこそ、それが実現する。」

しかし、自分にそんな力があるとは思えませんが?

「自分が信じられないのは、非常に悲しい事だが、今のあなた方が、そう思ってしまうのは仕方がない事だろう…。
社会的に、個人の力は、微々たるものだと刷り込まれてきたのだからね。
そう言った場合は、力ある何かの名を使いなさい。
もちろん、私の名を使うのでもいい。
自分で言うのも何だが、私の名において行なう事は、大変パワフルなのだよ?
それは、誓ってもいい。」

つまり、あなたにお願いするって事なのですか?

「私に願うのではない。
私に何かをしてくださいという、お願いとは、つまりは、取り引きだね。
分かりやすく説明するなら、お願いするという呪に対しては、あなたは、必ず代償を支払わなければならない。
願いは無償ではない。
それが、この世のルールだ。
だから、願いが大きければ大きいほど、支払う代償も大きくなる。
それは、あなたにとっても、大きな負担な筈だよ?」

何かをして下さい。
そう言ったお願い事は等価交換、つまり錬金術みたいなものですね。
鋼の錬金術師という漫画を読んだ事があります。
それでは、一体どう願えばいいのですか?

「もっとも、強い言葉の呪は、命令だ。
だから、もし、私の名を使うのなら、私に命令しなさい。
私に命令するのであれば、あなたは何も支払う必要はない。」

それでは、恐れ多いって言う人もいるのではないかなあ…?

「とんでもない。
調和に向かう願いであり、それがイメージ出来るのなら、一切躊躇する必要はない。
好きなように命じなさい。
それは、私の意思でもあるのだから、喜んで協力するよ?」

それは、ありがたいですねえ。

「実は、今の、あなた方は、かなり危機的な状況なのだよ。
ヴィーナストランジットの五芒星は、逆さにすればデビルスター、悪魔の象徴にもなるのだから。」

だから、それを回避する為の、呪術講座だったって事ですか?

「まあね…。
私は、天国の宰相、つまり神そのものだが、闇の王、つまり悪魔そのものでもある。
つまり、神と悪魔は常に表裏一体なのだ。
更に、あなた方は舌先三寸で世界を創造している。
私は、あなた方にそれを知ってもらいたかった。」

世界は我々って事か。
なるほどね~。

「どのみち、この物理次元の崩壊は免れない。
出来れば、破壊的な崩壊ではなく、調和的な崩壊を…。
それは、私の願いでもあるのだ。」
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No title

調和的^^うん

Edit | 2012/06/06(Wed) 11:23:59


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