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2012/02/07 Tue
なぜ人は悲しむのでしょうか?

「悲しみは、あなた方が創り上げた感情の一つだ。
だから、本来は悲しむ必要はない。
真実ではないのに、なぜ悲しみと呼ばれるものが、この世界にあるのだろう?」

それは、悲しみを通してあなたを知る為でしょう?

「そう、私は、愛とは何かを、あなたに身を持って体験して欲しかった。
そして、あなたも、それを望んだ。」

それで、私に辛い思いをさせるのですか?

「違うよ。
それは、あなた自身も望んだ事なのだよ。
私は、あなたに必要なものだけを渡している。
あなたの視点は限られているから、それを痛みや苦しみ、そして悲しみとして受け取るかも知れない。
だが、しばらくして視点が変わると、そのありがたみが分かってくる。
その時、あなたは私の本当の意思を知るのだよ。」

あなたの意思?

「そう、聞く意思のあるものだけが、私の意思を聞くだろう。
私の意志は唯一つ。
私に帰りなさい。
それが、私の唯一の意思だ。
私の意思は、あなたの意思だ。
だが、勘違いしてはいけない。
あなたの意思は、私の意思ではない。
私はあなたの秩序だ。
あなたの感情の深遠だ。
私は、あなただ。
私は、あなたの悲しみを、あなたの苦しみを知っている。
愛しているからこそ、あなたについて知らない事など何もないのだよ。
だから、悲しまない。
しかし、あなたは私について、何も知らない。
だから、悲しみがあるのだ。」

それが、悲しみなのですか?

「そうだよ。
では、あなたは、どんな時に悲しむのか?」

親しい人が亡くなると悲しくなります。

「まず断っておくが、あなた方は決して死なない。
この世界に満たされているエネルギーは常に一定で、減りもしなければ増えもしないのだ。
つまりは無限だよ。
無限は唯一であり、無でもある。
よって、始めもなければ終わりもない。
だから、死と呼ばれるものは、ありえない。
もちろん、あなたの魂が、肉体を離れることはあるね。
では、そう言った意味で、人が死んだらどうなるか?
答えは、そう私に帰ってくるのだ。
私は天国だから。」

それでは、あなたは、死神なのですか?

「あなた自身なのだから、その呼び名は正確ではないが、そう呼ぶ人もいる。
神、あるいは悪魔と呼ぶ人もいる。
どちらにしろ、私は、存在の全てなのだから、どう呼ばれようが、どう見られようがかまわない。
だが、私はあなたの生の全てだ。」

生の全て?

「そう、生の全て。
それが死と呼ばれるものだね。
私は死そのものだ。」

あなたは、死なのですね?

「そう、だからこそ、私を恐れぬ者は、死も恐れない。
よって、悲しみもない。
いずれ、肉体を抜け出した後に起る体験についても語ろう。」

人が、死んだ後にも、体験があるのですね?

「もちろんだ。
あなたの体験は常に続くのだよ。」
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