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2012/05/16 Wed
前回の続きですが、つまり、エンキがルシファーなんですよね?
でも、ルシファー信仰に関しては、陰謀論などで有名なイルミナティなど、あまり良い噂は聞きませんよ?

「イルミナティとは、イルミネーションが語源だよ。
闇の中にまたたく光であり、光輝く者、ルシファーそのものだね。
ルシファーも光の単位、ルクスから採られたものだ。」

では、そんな光の存在であるルシファーには、何故悪い噂が絶えないのですか?

「この世に悪魔などはいないが、狡猾な者はいる。
高次元的にもね。
悪事を働く時に、自らの名を名乗るのであれば、この世界は本当に平和だろうな!」

つまり、名を騙っているって事?

「あなたは、陰謀と言うが、果たしてインターネットで調べられる陰謀など、本当に陰謀と呼べるのだろうか?」

まあ、それはそうですけれど。

「つまり、それが、あからさまになる事を恐れている者がいるという事さ。」

ふむう。
しかし、エンキやルシファーは、日本人には馴染みのないものだと思いますが?

「ところがそうでもない。
例えば、路傍の地蔵、あれは仏教に取り入れられたルシファー信仰がモチーフなのだよ?」

そうなのですか?
では、Wikipediaで調べてみますね?
・・・なるほど。
過去久遠の昔、インドに大変慈悲深い二人の王がいた。
一人は自らが仏となることで人を救おうと考え、一切智威(成就)如来という仏になった。
だが、もう一人の王は仏になる力を持ちながら、あえて仏となることを拒否し、自らの意で人の身のまま地獄に落ち、すべての苦悩とさ迷い続ける魂を救おうとした。
それが地蔵菩薩である。
…ああ、確かに、エンキとエンリルの件に近い事が書いてありますね。
ですが、二人とも慈悲深いとありますが?

「そうだよ。
エンキもエンリルも元々は大変、慈悲深い者達なのだよ。
だが、その悲しみを、その憤りを利用しようとする者がいるのだ。
今の世は、仏のいない、無仏時代、つまり地蔵の世だ。
地蔵とは、投げ落とされ、地に埋蔵している者であり、弥勒の世へと繋ぐ者。
聖書で言うところの、666の悪魔とは、新たなる世界である、ミロクの世そのものなのだよ。」

…はあ。
それが到来すると、困る者がいると。
しかし、それが分かった所で、現実には別にどうもこうも無いですよね?
ただの与太話だと思いますが。

「いや。
この世界の苦しみの根源は、人類の創造主たるエンキの追放だ。
よって全てが、あからさまになればなるほど、世界も変わっていく。」

しかし、日本人には関係ないでしょう?

「残念だが、それも違う。
地上の統治権を奪われたエンキと、その眷属は、アヌンナキの社会を追放され高次元的には、日本の地に留まった。
つまり、あなた方、日本人の祖先こそが、エンキの一族だ。
いや、人類の祖先こそがエンキ、つまりルシファーなのだよ。
人類の最初の祖先が、悪魔と呼ばれ、呪われたからこそ、あなた方もまた呪われたのだよ。
それこそが、人類に科せられた原罪だ。」

ははあ…。
分かりました。
これは、私も、いよいよ頭がおかしくなってしまったのですね…。

「そうだね。
あなたは、少々変なのかも知れないが、それに何の問題があると言うのだろう?
誰に、迷惑をかけている訳でもない。
だから、自信を持ちなさい。」

…そうですね。
もともと、オカシイのは重々承知していますから。
では、その後のエンキと、その眷属は、どうなったのですか?

「エンキは地上の統治権を奪われはしたものの、多次元的には死後の世界の統治権までは奪われなかった。
そこで、彼は、冥府の王となり、日本の地で神界を創り、人類の死後における管理を行なうようになったのだよ。」

はぁ…。
要するに、それって、閻魔大王の事ですか?

「そう、それが、最初の閻魔であるエンキだ。
だが、閻魔とは世襲制なのだよ。
つまり、任期があるのだ。」

いやいや…。
あまりにも、ぶっ飛んだ内容というか…。
そもそも死後の世界が存在するのか、という事なのですがね?

「ほう、あなたは、死後の世界を信じないのか?
キリストは、こう言ったのだがね。
“…恐れなければならない方を、あなた方に教えてあげましょう。
死後、ゲヘナに投げ込む権限を持っておられる方を恐れなさい。
そうです。
あなた方に言います。
この方を恐れなさい。”
つまり、それがエンキであり、ルシファーなのだよ。」

ふむ。
まあ、与太話としては、面白いかも知れませんね。
では、世襲制とは、どういう意味ですか?

「つまり、エンキの意志を継ぐ者が、冥界の管理を行なうという事さ。
それは、エンリルによって、滅ぼされる運命を逃れた、大洪水を生き残った人々。
日本の神話では、イザナギや、スサノオが冥府の管理者として記されているね。
彼らの血統は、歴史上では鬼と呼ばれる系譜だ。
鬼、それは、例えば、モーセもそうだった。
中世ヨーロッパの彫刻などでは、彼には二本の角が生えているだろう?」

つまり、イスラエル人の系譜が日本に入って来たという事ですか?

「そうだよ。
救世主の可能性のある彼らは、迫害の対象とされ、日本でも歴史の闇に葬られて来た者達だ。
いずれ、それについても語ろう。」
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