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2012/05/09 Wed
最近、特に宇宙的な存在からの干渉が増えてきた気がします。
質問ですが、この宇宙において、地球とは一体どのような存在なのか説明して頂けませんか?

「この地球という惑星は、他の宇宙存在から見れば、驚きと興味の尽きない対象なのだろうね。
何しろ、全宇宙の生命のデーターがこの惑星には、集結しているのだから。」

これほど、雑多な生命を宿す惑星は、他にないと?

「そう。
この惑星には、全宇宙の生命、そして全ての情報が、遺伝子の中に存在していると言っても過言ではないな。
あなた方も馴染みの深い動物は、例えば、そう象や馬や羊などは、基となった知的生命体がいるのだよ。
そして、今もなお他の惑星で暮らしている。
もちろん、魚や昆虫、そして爬虫類や鳥類、その他、様々な生命、その情報の基となった遺伝子は、外部からこの地球に運び込まれたものだ。
当然、人類にも、その遺伝子が組み込まれている。」

ふむ。
では、何故、そのように地球は創られているのですか?

「この惑星は、宇宙の中心として、さらに、ありとあらゆる情報を蓄積するハードディスクのような役割として機能するよう設計されたものだから。
あなた方は、気が付かないだろうが、あなた方、人類の遺伝子には、その基となった様々な生命に繋がるコードが存在している。
あなた方の、人生の失敗や成功、更には戦争の体験、そして飢餓や病、一人一人のあらゆる体験が、情報としてそのコードを通じ、全宇宙に放送されているのだよ。」

そうなんですか?
前に聞いた思考と感情の話と似通っていますが、何だか信じられませんね…。

「別に信じなくても問題はない。
だが、あなた方は、生きているだけで、何一つしなくても、他の存在達を助けている。
何しろ、この地球上でのありとあらゆる体験を、情報として全宇宙に放送しているのだからね。
つまり、この地球という惑星は、全宇宙の縮図なのだ。
よって、地球が調和するなら、宇宙もまた調和するのだよ。」

はは。
何だか面白い考え方ですね。

「面白いだろう?
だが、それが事実だ。
では、さらに、面白い事を言ってあげよう。
その宇宙の中心である地球の、更に中心が、この日本なのだ。」

はあ…。
ああ、そう言えば、日本は世界の縮図だって話を聞いた事がありますよ?
確か、九州はアフリカ、四国はオーストラリア、北海道は北アメリカ、本州はユーラシアとか何とか…。
日本列島を広げると、世界地図のようになりますものね。

「そうだ。
これは、元々、地球を創造した存在達が、自ら降り立つ場所として、最初に日本を創った事に由来する。
よって、日本には、この多次元にまたがる宇宙、いわゆる三千大世界に等しい宇宙創造の叡智が、生命として存在するのだよ。
それが、この国が太陽の出ずる国、つまり日ノ本と呼ばれる所以なのだ。
だから、この宇宙を支配しようと考える者や、宇宙の方向性を変化させようと試みる者、更に宇宙とは何か、愛とは何かを知りたがる者は、必ず、この日本への干渉を試みる。
日本が、世界に誇るアニメ文化にも、そう言った表現のものは数多くある筈だが?」

言われてみれば、ウルトラマンや、マジンガーZ、更にエヴァンゲリオンなんかの敵キャラは、他所に行けば良いのに、必ず日本の本部を目指して来ますね。
もちろん、日本発の作品なのだから当たり前と言えば当たり前なのですが…。
ですが、特にエヴァなんか、○号機の暴走やら爆発、果てはヤシマ作戦と呼ばれる計画停電など、ここ最近の日本が置かれている状況と驚くほど酷似しています。
あれは予言ですか?

「予言ではないが、クリエーターは、必ず、様々な宇宙からの情報を受信している。
よって、多くの者が目にするような作品には、何らかの、宇宙的な意図がそこに隠されている場合が多い。」

では、エヴァでは使途と呼ばれる、訳の分からない存在が、どこからかやって来ますが、そんな感じの存在達が、今、干渉を行なっている宇宙存在なのですか?

「この地球に現在、干渉を行なっている者は、それこそ数多くいる。
もちろん、その意図は様々だ。
だが、そのアニメのモチーフとなった使途と呼ばれる存在は別物だ。
彼らの多くは、ニビルと呼ばれる惑星からやってきた、もしくは派生した存在だよ。」

ニビル?

「ニビルとは、3600年周期で、地球に接近する楕円軌道を描きながら太陽を周る惑星だ。
いや、惑星というより、巨大な宇宙船といった方が近いかな。
このニビルと呼ばれる惑星は、既にあなた方、地球の目の前に存在している。」

は…あ?
そんなデススターのようなものは、話題にもなっていませんよ?

「デススターとは、上手い表現だね。
残念ながら、ニビルと呼ばれる惑星は、多次元に移行しているから、あなた方の目からでは観測は出来ない。
しかし、存在はする。」

そうなのですか?
観測出来ないのであれば、証明も出来ませんね。

「そうだね。
証明する事は出来ない。
だが、あなた方に元々備わっている機能、つまり天の目が開く事で、集合意識が変化するのなら話は別だ。
特に日本人は、このニビルと呼ばれる惑星の意識体との縁が深い者は多いのだがね…。」

そんな聞いた事も無いような惑星と、我々が縁があると?
それは一体どういう事でしょう?

「端的に言うなら、そのニビルからの意識体も、地球に生命を創造した存在の一員なのだよ。
しかし、考え方の違いによって、二つに分かれてしまったがね。
一方は、あなた方の遠い祖先である日本における八百万の神々として、もう一方はアヌンナキと呼ばれるシュメール及び、アッカド神話の神々として…。」

要するに、それらは同族って事ですか?
だから、そう言った宇宙存在は日本を目掛けてやって来るのですか?
つまり、日本の神々と、そのアヌンナキとやらは、闘っているって事ですか?

「いや、闘っている訳ではない。
意識とは、様々な層から成り立つものだ。
よって、意図は、必ずしも限定出来るものではない。
だが、これだけは言えるな。
彼らの究極的な目的とは、再び一つとなる事。」

一つ、ですか…。

「そう、この惑星の接近によって、人々は多くの精神的な影響を受ける。
前回、龍の話を、私はしたが、自分が天狗や蛇、そして龍という自覚がある者は、この惑星に強い縁がある。
よって、どちらかに引っ張られる。
もちろん、ダークサイドに堕ちる者も出るだろう。」

ふむう、これはいよいよ話半分に聞いておきますよ。

「そうだね。
そうしてくれて一向に構わない。」
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