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2012/05/08 Tue
今頃になってという感じも否めませんが、そう言えば、今年は辰年ですよね。
今回は龍について聞きたいと思います。
よろしくお願いします。

「よろしく。」

早速ですが、そもそも龍とは、一体どのような存在なのでしょうか?

「一概に龍と言っても、それぞれの個性があり、こうだとは言い切れないが、例えば、自然の運行を司る働きをしたり、人間のサポートをするのが、主な龍の活動だよ。
もっとも、龍から人になったものも、多くいるがね。」

龍が人になる事なんてあり得るのですか?

「自然界の龍と、人間として生きる決意を持った龍は、厳密に言うと別物だ。
だが、そうだね、多次元的に龍の働きをしている人は多いよ。
例えば、深い瞑想に入った時や、パワースポットなどの聖地を訪れた時に、背中から羽が生えたような感覚がする人など、龍と深く結び付いている。
特に日本列島は、細長く龍の形をしているだろう?
地名などにも、龍を髣髴とさせるものも少なくないのは、偶然ではないのだよ。
例えば、琉球などは、竜宮であり、龍の玉という意味だ。
そうしたものは、元々日本列島を形成したエネルギーが龍体であった名残なのだが、特に日本人は龍との縁が深いのだよ。」

なるほど、そうなんですね。
そう言えば、ドラゴンボールなんかでも、神さまが、何でも願いを叶える龍を創ったりしましたもんね。
では龍から人となった者の特徴を教えて下さい。

「龍とは、非常に力が強い存在だ。
よって、龍から人になった者は、必ず強い制限が課せられる。」

制限ですか?
何故、制限などが必要になるのですか?

「先ほども言ったとおり、龍は非常に力が強い。
よって、力の使い方を一つでも間違えば、この宇宙の法則すら滅茶苦茶にしてしまう可能性があるのだよ。
いや、過去に滅茶苦茶にしてしまった事すらあるのだ。
だから、龍から人になった者の多くは現実に苦労する。
そして、必ず厳しい監視と制限が付く。」

では、その制限とは、一体どのようなものなのですか?

「龍から人になった者の主な役目は、この物理的な次元と、そうした目に見えない次元との架け橋だ。
よって、ある程度の認識を経るまでは、修行の時代が続く。」

どういう事でしょう?

「龍が、真に人間として生きていくには、つまり、制限を自ら外すまでは、依然として修行の段階だから、人に奉仕する業務に従事したり、神職に就く必要があるという事さ。
そうして、自らの心の闇と向き合う。」

ふむ。
要するに、ある程度までは、神社仏閣なんかの仕事に携わるか、介護などの福祉業務に従事する必要があるという事なのですね?

「多くの場合はそうだよ。
もっとも、この世の仕事の全ては、あらゆるものに対しての奉仕だ。
よって、その人が選ぶ奉仕の形にもよるね。」

奉仕…。
例えば、水商売などですか?

「まあ、そういう場合もあるだろうね。
ただ、龍の多くは女性的だ。
もっとも龍は、拘束される事を嫌うから、結婚しても上手くいかなかったり、独身者も多い。
もちろん、これは、自らに課せられた制限にもよるがね。」

龍は女ですか。
そう言えば、前に龍女成仏の話を聞いた事がありますよ。
では、そうした人が、修行を終え、自らに課せられた制限を外したら、とんでもない事になりますね。

「もちろん、龍は女性とは限らない。
だが、ひとたび自らの力に目覚めるなら、文字通り昇龍となる。
まさに今、その目的の為に、神界はおろか、宇宙連合などの宇宙存在も、日本のサポートに全力を尽くしているよ。」

はあ、良く分かりませんが、今年が辰年というのも意味があるんですね。

「今年は、日本が龍となり飛翔する時代なのだよ。
しかし、古来から言われている通り、龍となるには、龍門を登りきらなければならない。」

ドラゴンゲート…。
つまり、登龍門ですか?

「そう、鯉は、龍門を経て龍となるのだ。
あなた方は、まだ鯉の状態だ。
だがもう、あと一歩だ。
そして、喜ばしい事に、龍門を経て龍となった存在が、今の日本に顕れ始めている。」

そうなんですか?
それは、楽しみですね。

「そう、これからは、そうした者達が、意識などせずとも凄まじいスピードで現実を動かしていくのだよ。
まるで竜巻のように、ね。」
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