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2012/04/26 Thu
トキが子供を産んだと言うニュースをテレビで見ましたよ。

「それは大変な吉報だね。
今後の日本では、トキのような繊細な生き物も育つ可能性が出てきたという事なのだから。」

確かに、トキは日本を象徴する鳥ですものね。
何らかの意思を感じずにはいられません。

「どのような生物にも、様々な情報が遺伝子に刻まれている。
もちろん、未来を予測する能力もある。
だから、社会全体の考えや、環境が変化する可能性が存在しない限り、新たな生命など、いくら望んだところで産まれるものではないのだよ。
故に、新たなトキの誕生は吉報なのだ。」

つまり、日本の希望が産み出されたという事なのですよね?

「そうだね。
まさに希望だ。
もちろん、トキだけではなく、今後は、人類の中にも、決して社会的な操作に惑わされる事なく、夢を抱き続ける者が多く現われるだろうがね。」

ははあ…。
では、何故、そうした人たちが、多く現われると言い切れるのですか?

「地球の次元の上昇と、日本を覆っていた結界の崩壊に伴い、多次元の意識体による干渉が、今後顕著になるからさ。
意識と呼ばれるものは、常に自己の拡張を目指しているものだ。
よって、そうした意識体にとって、この地球の次元上昇は、自己を拡大する為の、またとないチャンスなのだよ。」

それは、人を介して行なわれるという事ですか?
そう言えば、終末には死者が蘇ると聞いた事があります…。
つまり、多次元からの介入とは、人類にとって、ポジティブ、ネガティブ含めてという事なのですよね?
高次元だからといって、善良なものばかりではないと、あなたは以前話された訳ですし…。

「そう。
だが、そうしなければ、この地球における閉塞的な状況は決して打破出来ないのだよ。
凝り固まった集合意識に揺さぶりをかける為にはね…。」

凝り固まった集合意識が、この地球の重さを創り出している訳ですよね。
つまり、その為に必要な干渉という事ですか?
それでは、ネガティブ意識など進入させず、ポジティブ意識だけの干渉にすれば良いのではないですか?

「何度でも言うが、意識にポジティブもネガティブもない。
あるのは、考え方だけだよ。
よって、選り好みなど出来ない。」

ふむ、それってつまり、人生の中で善人だけとは出会えないって事と同じような意味ですよね。

「そうだ。
私の話をしっかりと聞いていたようだね。
更に言うなら、意識においては、ネガティブな経験を消化したからこそ、ポジティブなどがあり得るのだよ。」

では、そのような意識の干渉が及ぼす影響について教えて下さい。

「それは、私が決める事ではなく、あなた方が決める事だな。
未来が確定していないように、あなた方の世界に対する影響も未知数だよ。
ただ、恐らくは、あなた方の精神的な弱点を、徹底的に突かれた干渉になるだろうね。
何しろ、そうした次元から見れば、あなたが何を考えているかなど、一目瞭然なのだから。」

はあ、だからこそ、教派神道などでは、来るべき時代に備えて、いわゆる御霊磨きが重要視された訳ですね?

「そうだね。
つまり、御霊磨きとは、善を成す事などではなく、自分が何者なのかを知る事なのだよ。
ただ、地球上での常識は、他の宇宙では通用しない事が多い。
要するに、宇宙は、善悪に対して、さほど関心を持っている訳ではないのだ。
もっとも、地球人類は、他の次元や、外部の宇宙的な意識ですら、自分のものとして取り込み同化させてしまう強さを兼ね備えている。
それは、人類の持つ高度な性能の一つでもある。
特に日本人は、過去の経験によってその能力が開花している。
日本神界は、そうした人間の強さに賭けているからこそ、日本における多次元の結界を外したのだよ。」

では、そうした意識を取り込めない場合はどうなるのですか?

「何事にも耐性は必要だ。
何千年も続いた古代文明の多くが、突如として滅んだ理由が分かるかな?
例えば、アステカ文明は、スペイン人によって滅ぼされたとされる。
だが、文明が滅亡した直接の原因は、疫病によって人口が激減したからだよ。
つまり、長く閉じられた創造に対して、新しい創造が入り込む時は、どのような原因に関わらず、必然的に激しい崩壊が起るものなのだ。」

では、今回の干渉は、これからの時代に対する、いうなれば人類の持つ免疫力を高める為の、一つの計画という事になるのですか?

「そうした見方も出来るね。
だが、本当は、人類の持つ、真の力を思い出す為の、目覚まし時計のようなものだよ。」

しかし、淘汰されてしまう存在もいるという事ですよね?

「淘汰という表現には語弊があるな。
生命は、不滅かつ永遠なのだし、よって不幸と呼ばれるものすらもない。
あなたという存在が消え去る事は決してない。
もちろん何度でもやり直せる。
それが、事実だよ。」

絶対的に安心、安全の世界ですか?
何かの保険のセールスみたいですよ。
まあ、あなたの視点から見ればそうなのでしょうがね…。

「あなたの気持ちも解るよ。
だが、地球や宇宙の意思だってあるのだよ。
そうして、古い世界は、徐々に終わって行くのだ。
つまり古い世界にしがみつかなければ良いのだよ。」

古い世界にしがみつかない…。
それは、使い古された創造などに惑わされないで、新たな創造を行なう。
つまり、新しい価値観での夢を持ちながら生きるという事なのですか?

「そう、一人一人の創造が、今のあなた方の社会を創り出している。
夢を持つとは、今の現実に挑戦する意思を持つという意味に他ならないのだよ。
あなたの夢が、あなたの世界を創っている。
だからこそ、世界はこうだ、などと決め付けたり、諦めてしまってはいけないのだ。」

しかし、夢想家では、社会からは馬鹿にされてしまいますよ?
人は夢だけでは生きていけない、大きな夢を持つような人は、現実から逃避しているとまで言われますが。

「それは逆だ。
夢想家とは、あなたの言うように馬鹿な人なのかもしれないが、偉大なる挑戦者だ。
少し考えて欲しいのだが、そもそも、馬鹿で何が悪いのだろう?」

そうですね、確かに何も悪くありません。
馬鹿こそ真理だと思います。

「それは大変結構な考え方だ。
要するに、停滞を打破する可能性があるのは、夢を持ち、現実に挑み続ける者だけなのだよ。
そうした者は、いくら社会から抑圧されようと、決して諦めたりはしないし、妥協する事もない。
現実に対して、愚痴も言わない。
そして、何よりも失敗を恐れない。
それこそが愚直さなのだよ。」

なるほど。
まあ、そんな人がいたとしたら、まさにスーパースター、キリストのようですよね。
人はそう易々と愚直にはなれない。
だからこそ、夢を持つ事に恐れを抱くのですね?

「その通りだね。
恐れる者は夢を見ない。
しかし、真に自分が望む夢を決して諦めない、そうした愚か者にこそ、次のステージが用意されているのだよ。」

柔軟でありながら決して折れない、そんな心持ですかね。

「時に激しく、時に柔らかく。
岩のように堅固でありながら、水のように変幻自在。
それこそが大和魂と呼ばれるものではないのかな?」

剛と柔…。
激流を制するは静水ですか…。
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