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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/04/20 Fri
何だか世の中が暗くなっていると言うか、不安や不満に苛まれている人が増えている気がします。
そういった人達と接すると、自分まで暗くなってしまいます。
自分を守る為にお聞きしますが、私は、どうすれば、そういった意識に巻き込まれないで済むのでしょう?

「どうすれば、自分をそういった意識から守れるか。
答えは、非常に簡単だよ。
そういった意識に巻き込まれなければ良い。」

そう言うと思ってましたよ。
それが、出来れば苦労しないからこそ、あなたに尋ねているのですが。

「しかし、それしか方法は無いのだよ。
あなたが、どのように考えようと、あなたの状態が、あなたの現実を創りあげているのだから。」

もちろん、そうした人達も、自分の心の弱さが引き寄せている現象という事は理解できます。
しかし、お金も地位もなく、社会的に認められている訳でも無いのに、安穏としてるのは非常に難しいのです。

「そうかな?
有り余るほどの金銭を所有し、社会的に認められているのにも関わらず、惨めな人は沢山いるし、逆に何一つ持っていないのに、穏やかにしている人もいるよ。」

心の持ち様って事ですか?
あなたが言いたい事は分かりますよ。
しかし、人は何かを所有していなければ、安心は出来ません。
例えばそう、お金です。
何故、私はお金を望むのに、お金から遠ざかってしまうのでしょう?

「私は、あなたの望むものは、何でも与えているが?
もちろん、金銭に対してもね。」

そうですか?
では、尋ねますが、私が一向に、お金持ちになれないのは、一体何故なのですか?

「そんなものは、決まっている。
あなたが、お金持ちになる事を望んでいないからだよ。」

望んでいない?
そんな事はありませんよ。
私は、お金が手に入る事を望んでいます。

「やれやれ…。
いいかな?
あなたが、本当に考えるべき事は、お金持ちになる事ではなくて、お金を使って何をするのか、という事なのだよ。
そのイメージが明確であるなら、いくらでもお金は、あなたの手元に入ってくる筈なのだが。」

ああ、なるほど。
そういう事なのですね。
しかし、金銭が世の中の格差や、嫉妬といった醜さを生み出している気もするのですが…。
それに、ついてあなたは、どうお考えなのですか?

「その考えこそが、格差そのものであり、嫉妬なのだがね…。
もちろん、私はどのような意図も持っていないから、金銭が醜さの元凶だと考えたりもしないよ。
あなたは、お金を望んでいるのにも関わらず、もう一方ではお金に対して恨みや憎しみに近い感情を抱いている。
どうやら、あなたは以前に私が語った事を忘れてしまったようだね…。」

私が、忘れている?

「そう、私は以前、全てのものは生命であると語った筈だよ。
あなたは、それを忘れている。」

という事は、お金も生命なのですか?

「もちろん、そうだよ。
つまり、あなたが、お金について悪く考える限り、あなたはお金から嫌われる。
それが、道理だろう?」

言われてみれば、確かに、そうかも知れません。

「あなたの状態が、あなたの現実を創る。
つまり、お金そのものに、善も悪もないのだよ。」

それは、分かりますよ。
では、お金の無い社会、つまり自給自足的な社会を創る事を目指している人達は、どうなるのですか?

「私が、語ったのは、お金を悪く考えるなら、お金から嫌われるという事であり、自給自足についてではない。
もっとも、金銭を排除するという意図を持って何かをするなら、必ず大きな軋轢が起る。」

軋轢?
それは一体どういう事ですか?

「どうもこうもないよ。
そのままの意味だ。」

それでは、お金のない社会を創ろうとすると、必ず破壊的な出来事が起るという事ですか?

「私は、そんな事は言っていない。
しかし、私が見る限りでは、今の社会に不満のある人の多くは、破壊的な出来事を望んでいるようだね。
もちろん、そうでない人達もいるが。
だが、軋轢や混乱といった破壊を伴わず、新しい世界を創り上げようとするなら、金銭は絶対に必要な要素だ。
つまり、痛み無く、金銭による社会を終らせる事が出来るのは、金銭だけなのだよ。」

はあ…。
自給自足の為に、お金を稼がなくてはならないという事なのですね…。
でも、それだと、計り知れない程、お金を稼がなくてはならないという事になりませんか?

「当然だろうね。」

…ああ!
だからお金の使い道を考えないと、お金は手に入らないと、あなたは語ったのですね。

「そうだ。
もっとも、あなた方の意思も、地球や宇宙の意図に合致しない限り、現実に反映させるのは、不可能とは言わないが、非常に難しいだろう。
特に社会の方向性を変化させるといった大きな事は、個人の意思で行うのは、まず無理だ。
だが、そう言った意味では、地球が次元の上昇を進めている今の時代は、新しい事を始めるチャンスなのだよ。」

チャンスですか?

「物質主義的、つまり三次元的な人達にとっては、これからの時代は、益々生き辛い時代になるという事さ。
だから、個人的な繁栄や、欲望を満たす為の意図でもって、現実を操作し、金銭を手に入れようとしても、殆どにおいては上手く行かないだろうね。」

物質主義的な社会の終焉ですか…。
つまり、今後は、そういった新しい世界をイメージ出来るかどうかにかかっているという事なのですね?

「新しい世界。
そう、そのイメージが明確であればあるほど、金銭も集まってくる。
もちろん、金銭だけでなく、あらゆるものが集まってくるだろうね。
何しろ、それは、この地球の、そして、この宇宙の意図する処でもあるのだから。
それこそ、あなた方にとって、強力な追い風になると思わないか?」

そうですね。
新しい世界か…。
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