FC2ブログ

プロフィール

dokurodan001

Author:dokurodan001
へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2012/04/09 Mon
地球の抱える闇とは、一体、どのようなものでしょう?

「そうだな、簡単に説明するなら、その土地にまつわる様々な意識の事だよ。」

人は、そうした闇との縁もあるという事なのですよね?
縁があるからこそ、その土地に住む事が出来ると言ったような。

「そうだね。
しかし、縁とは関係性そのものであり、強さの度合いでもある。
つまり、土地に関連する因縁の多くは、その土地を受け継ぐ者や、管理する者が引き受けるものだ。」

家族では家長や長子が、会社なんかだと社長などが、そうした土地の闇を引き受けているのですね?

「もちろん、そうでない場合もある。
しかし、誤解しないで欲しいのだが、それを闇と見るか、光と見るかは、あなた方次第だよ。
つまり、そうした因縁は、負債であると同時に恩恵でもある。
それは、分かるだろう?
ただ、長く続いた家系などは、そこに膨大な縁が連綿と存在している。
例えば、山間部などは、近年まで殆ど、その土地に動きが存在しなかった。
要するに、動きがない場所などは、意識も非常に重くなるものなのだよ。
そうした場所を、新たに管理するには、正当な血縁者でもない限り、余程の者でないと難しいだろうな。」

余程の者とは?

「愛あるように努めている者、もしくは、この次元ではない強力な力を有した存在と通じている者。」

はあ…。
では、田舎が、どちらかというと排他的で、よそ者が入るのを拒むのは、そうした理由なのですか?

「それは、過去から続く、様々な因縁によるものだ。
人は何も所有する事は出来ないと、私は以前話したと思うが、それは土地に対しても言える事だ。
本来、土地とは、絶対に人が所有出来ないものなのだよ。
考え方としては、管理させてもらっているというのが、最も妥当だろうな。
さらに、基本的に人が住めない場所もある。」

住めない場所?
それは、一体どういった場所でしょう?

「例えば、水の湧く場所などは個人が所有する事は出来ないだろうね。
つまり、その場所を守る存在が、それを許さない。
もし、それが可能であるなら、余程の縁と才能に恵まれているという事になる。
誰でもそうだが、その土地に、愛されているからこそ、受け入れられるのだよ。」

確かに、神社なんかは、水が湧いてたりしますものね。
では、そういった場所を、個人が所有しようとすると、どうなるのですか?

「皆の為に、そういった恩恵を利用するのが目的であるなら、特に問題はないだろうな。
もちろん、その土地に住まう、目に見えない存在達にも配慮は怠ってはならないだろうし、そうした存在から許可が下りるまでは、多くの場合、かなりの時間が必要となる。」

そうした存在の許可も必要なのですね?

「もちろんだ。
だが、そうした配慮もなく、ただ土地の占有だけを目的にした場合は、そうした恩恵は、必ず負債に変わってしまう。」

負債ですか?

「あなた方の目線では、その出来事は、間違いなく負債に見えるだろうな。
だからこそ、土地に対しての感謝を怠ってはならないのだよ。」

なるほど、では、その土地の闇を、光に変換する方法は感謝なのですね?

「そうだよ。
だが、私は感謝しなければならないと言っている訳ではない。
もっとも、あなた方特有の考え方である、所有という感覚を少しでも減らす事が出来れば、土地の闇も大分軽くなるのだが。」

それは、土地に限った話ではないですよね。
つまり、人に対してもですか?

「当然、人に対してもだよ。
家族であろうと、友人であろうと、恋人であろうと、誰も何かを所有する事は出来ない。
もっとも、人に対して行なう事は、土地に対して行なう事でもある。
全ては繋がっている。
それもまた、縁の持つ力なのだよ。」
スポンサーサイト
Category: 未分類

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。