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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/04/05 Thu
人々は、この次元の上昇に伴って必ず死を体験するのですよね?
では、死とは何なのですか?

「以前にも語ったが、死とは、あなた人生を巡る全てだ。
人は、死の後、あらゆる視点から、自分を見る事になる。
それが、死の直後に起る事だよ。」

それを、今回は、生きたまま体験するのですか?

「そういう事になるね。
だから、あなただけでなく、あなた方、全ての隠していたものも顕になる。」

隠し事もですか?

「そう、あなたの本心が現象として、表に出るのだ。」

それは、少し怖い気もしますが。

「隠し事をしている人にとっては、辛い出来事なのかも知れない。
だが、私を騙す事など誰にも出来ない。
それは、絶対に覆らない事実だ。
私は、天国の宰相にして、闇の支配者なのだからね。」

だからこそ、あなたを恐れる者は、何かを隠しているのですね。

「単なる生物学的な反応とは違う、人の内面での恐れは、全て隠し事が基になっている。
人は、知らないものに対してのみ恐れるのだよ。
だからこそ、私は、前回の対話で、人は隠すものがなければ死を恐れないと言ったのだ。
即ち、死とは、私そのものなのだからね。」

では、その死の領域を抜けた後は、どうなるのですか?

「もちろん、あなた方は、自由になる。
何しろ、隠されたものも、隠すものも存在しないのだからね。
しかし、それでも隠したいのであれば、四次元的な干渉を受け続ける事になる。」

何も隠せないのですか?

「あなたの内面における事は、絶対に隠し立てはできない。
だから、笑顔の裏で、ナイフを隠し持つような真似は、もはやできなくなる。」

でも、誰にだって、隠し事はあるでしょう?

「もちろん。
本人ですら気が付かないものまで、浮き彫りになるのだからね。
だからこそ、誰も、その人の本心を、笑ったり蔑んだりしてはならないのだよ。」

これは、まさに大峠ですね。

「だが、幸いなのであって、辛い事ではない。
あなた自身を、また一つ知る事ができる喜ばしい出来事なのだよ?」

それが、死と呼ばれるものが持つ意味なのですね?

「そう、人は生まれてくる時に必ず、その土地における負債を引き受けている。
それは過去から続く、その土地にまつわる闇だ。」

はあ・・・。
つまり、それが、いわゆる人の持つ縁なのですね?

「その通りだよ。
良く分かったね。
驚くべき事に、地球の闇こそが、あなたの人生を巡る、様々な縁を結んでいるのだよ。」

では、他者との出会いも、土地の闇がもたらすものなのですか?

「そうだ。
もちろん、ある視点でもって見るのならだが。
つまり、あなたの内に、闇が存在しなくては、あなたは、誰にも出会えない。
闇は、あらゆる出来事の、仲介者でもあるのだよ。」

闇なくしては、光はありえない。
そう言う事ですね。
ですが、それと死にどんな関係があるのですか?

「あなたという存在は、その土地の、喜びと悲しみの上に存在している。
しかし、地球の抱える闇はあまりにも深いのだ。
人が死を迎えるのは、その闇を清算するという意味もある。
つまり、人が死を以って、その負債を引き受けているのだよ。
以前、死が最も強い浄化だと、私は語ったが覚えているかな?」

はい、それは覚えています。
しかし、それは、自死であろうとですか?

「自死とは、他の存在の創り出した現実に、巻き込まれてしまった故に引き起こされる場合が多い。
もちろん、死後、帰る場所が分からず、何かに縛られてしまったとしても、何も心配はいらないよ。
私に帰還させる為の、私よりの使者が、必ず救いにやってくるのだからね。
したがって、自死であれ、浄化には違いないのだ。
だが、遺された者が必要以上に、その死を嘆くのであれば、それは負債へと変わってしまうだろうし、遺された者の事を考えるなら、そんな事はしない方が賢明だろうね。」

では、遺された者は、長く嘆かない方が良いのですね?

「思考は現実に反映する。
それも、長く続ければ、長く続ける程ね。
だからといって、嘆く事自体に問題がある訳ではない。
いずれ立ち直れるよう、傍で支える者がいない事の方が問題なのだよ。」

なるほど、その通りだと思います。
では、死以外に、この世の闇を浄化する方法は、あるのでしょうか?

「それこそが、感謝であり、慈しみなのだよ。
つまり、そういった真心こそが、痛みを伴わず闇を光に変換する唯一の方法だ。」

確かに、真心がなければ、愛を語っても何の意味もありませんものね。

「つまり、真心とは愛なのだよ。
よって、真心とは、無償の癒しだ。
しかし、この地球の抱える闇は、いくら浄化しても、次から次へと生み出されてしまう。
それは、あなた方の責任でもあるのだ。」

もちろん、言いたい事は、分かりますよ。
様々な縁に、真心が失われつつあるのですね?

「残念ながら、そう言わざる得ないだろうな。
しかし、もし、今回の上昇で、地球における闇の総清算が可能であれば、あなた方は、これほどの早いサイクルでの死を迎える必要は、もうなくなるのだが?」

はあ、なるほど。
では、この次元の上昇を越える事ができれば、人間の寿命は、飛躍的に延びる訳ですね?

「そうだとは、必ずしも言えないが、それに見合った出来事は必ず起る。
もちろん、次の闇をあなた方が生み出さない限りだが。」

期待していて下さい。

「そう言ってくれて、嬉しいよ。
これからの、あなた方の生き方に、そう、全てがかかっているのだ。
あなた方は、皆、創造主なのだから…。」
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