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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/04/04 Wed
では、そういった四次元からの干渉を行なっている存在とは、一体どのような存在なのですか?

「そうだね、簡単に説明すれば、私を否定する者だ。
つまり、愛の枯渇した者だよ。」

では、愛が枯渇すると、どのようになるのですか?

「自身の愛が枯渇すると、他の存在から、エネルギーを奪わなければならない。
子供のいじめと同じ原理だな。」

いじめですか?

「例えば、いじめっ子は、両親から愛されなかったり、心に深い傷を負っているからこそ、自分より弱く見える子をいじめる。
つまり、いじめっ子は、自身の愛が枯渇しているからこそ、他の子をいじめるのだ。」

なるほど。
でも、それは何故ですか?

「傷付けるという事は、エネルギーの循環であり、相手のエネルギーを奪う行為だよ。
つまり、いじめっ子は、相手を傷付ける事で、その子の持つ愛のエネルギーを奪っているのだよ。
しかし、そのエネルギーは、自分自身のものではないから、すぐに枯れてしまう。
だからこそ、いじめっ子は、他の子をいじめる事をやめられない。」

では、四次元に巣くう存在とは、人間の愛を奪っているのですね?

「ある見方をすれば、そうだね。
そうした存在は、人間の愛を奪って活動している。
つまり、恐怖こそが、そうした存在のエネルギー源なのだよ。」

それが、四次元的な干渉なのですね?

「もちろん、人間は誰でも、多少の恐怖は存在する。
だが、そうしなければ人間は生きていけないと、脅すものは、必ずそうした四次元的な存在の、強力な干渉を受けている。」

では、そうした干渉を受けやすい人とは、どのような人なのですか?

「その答えは、先の説明の中にある。
干渉を受けやすい人とは、つまり、簡単に脅しに屈する人だ。
要するに、依存型の自分自身で生きようとしない人だよ。
そして、欲深い人だな。」

では、そうした存在からの干渉を切断するのに、何か良い方法はありますか?

「私は前回の対話で、自分の状態によって、受信するものが決まると話したね?
なら、余計な事だと、はっきりと拒絶しなさい。
さらに、それを理解した上で、愛すればいい。
愛こそが、全ての病の特効薬だよ。
そうした存在も、あなたの心の癒されない部分を知らしめてくれる貴重な存在だ。
つまり、あなた自身なのだよ。」

では、恐れてはいけないのですね?

「もちろんだよ。
実は、そうした存在は、非常に力が弱い。
何故なら、情熱とは別の、恐怖と欲望こそが活動の源だからね。
力が強く見えるのは、あなた方が恐れるからであり、依存したがるからだ。
つまり、あなた方が、恐れれば恐れるほど、その対象に力を渡す事になる。
したがって、あなた方が恐れなくなれば、そうした存在の活動源を絶つ事ができる。
あなた方の世界でいう、暴力団対策法のようなものだね。」

では、今、暴力団に対して強い締め出しがあるのは、それと何か関係があるのですか?

「ある意味そうだな。
これまでの四次元世界は、今、崩壊している。
当然、それは、この物理次元の現実にも反映するからね。
つまり、そうした存在と結託していた者は、今までと同じように振舞う事は、もはや出来ないのだよ。」

それはそれは、大変喜ばしい事ですね。
では、四次元的な存在と結託していた者とは?

「簡単に説明するなら貪る者だよ。
何かを利用して、人を依存させようとする者だな。
そして、そうした四次元的な存在は、大変に狡猾だ。
以前、恐怖こそが狡猾さだと、私は語ったね?
もっとも、そうした存在は、欲が深い者や、恐れてくれる者がいなければ、何一つできない、哀れな存在でもあるのだがね。」

では何故、今まで、そのような存在が野放しにされていたのですか?

「何度でも言うが、私は、どのような存在も悪だとみなさない。
それに、そのような存在との取り引きは、あなた方が望んだ事でもあるのだよ。
つまり、利己的な繁栄を望んだ事。
別の視点では、恐怖とは何かを理解したかった事。
それが、理由だな。」

だからこそ、四次元的な世界が存在したのですね?

「そうだね。
だが、そうした世界も、一つの役目を終えつつある。
あなた方は、その時の経験を、情報として自身の魂に深く刻み込んでいるのだからね。
もちろん、あなた方には多少なりとも、恐れはあるのだし、そうした四次元的な干渉も受けている。」

誰でもですか?

「そう、誰でも。
あなたは、生きる事を恐れているだろう?
分かりやすく言うなら、それも、四次元の世界からの干渉の一つなのだよ。
だが、真の愛に生きる者は、決して生を恐れない。
つまりは、死を恐れないのだ。
何故なら、何一つ隠す事がないからね。」

なるほど、分かります。
隠された事に対して、人は恐れを感じるのですね?

「その通りだよ。
言うなれば、あなたの恐れは、あなたの人生を巡る全てなのだ。
当然、隠したい事、つまり目を背けたい痛ましい出来事や、見たくもない自分の側面だってあるだろう。
だが、生きる事、つまり自分自身に対して、高潔で誠実で正直であるなら、恐れとは無縁の筈だよ?」

要するに、自分や他人を騙す事も、何かを隠す事も無いからですか?
しかし、全てをあからさまにして生きるのは、大変な勇気が必要ですよ。
しかもそれが、強制的に起るなんて、悪夢のように感じると思います。

「それは分かるよ。
あなたの一部分でもある、四次元世界の崩壊は、あなたにとって痛みが伴う出来事なのかも知れない。
だが、それは、来るべき世界に対する、産みの苦しみだと、理解して欲しいな。」
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