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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/04/03 Tue
それでは、人間の持つ性能について詳しくお話を聞かせて下さい。

「そうだね。
特質すべきは、その受信能力の高さだね。
さらに、想念の強大さもあるな。」

面白いですね。
では、まず人間の持つ受信能力とは、どのようなものなのでしょう?

「今、あなたが行っている、私との対話だよ。」

いや、これは、私の妄想ですよね?

「妄想も、立派なチャネリングの一つだ。
つまり、人間は、その状態に応じて、様々な意識を受信している。
あなたは、何故、私と対話ができのるか、考えた事があるかな?」

いや、ありませんね。

「そう、あなたの、その見事なまでの考えのなさが、私との対話を成立させている。
さらに、あなたは、良い人になど、決してなろうとしていない。
もちろん、悪い人になろうとしている訳でもない。」

いや、相変わらず、褒められてるんだか、貶されてるんだかって感じですが。

「つまり、私は、陰と陽の極みなのだよ。
両極があってこその私なのだ。
私は善でもないし、悪でもない。
私は、天国の宰相であり、闇の支配者でもある。」

それは知っています。

「よって、あなたも、私と同様、善悪に対しての偏見を持っていない。
もちろん、私とは違い、多少の偏見はあるがね。
しかし、あなたは、どこにも属そうとしない。
だからこそ、あなたは私を受信し、対話を為す事ができるのだ。」

はあ、なるほど。

「つまり、私が言いたいのは、あなたの状態が、全てを引き寄せているという事と、この世界には、新しい考え方など、どこにも存在しないという事さ。
あなたの思い付きは、既に、どこかで考えられたものだ。
全ての考えは、予め、この宇宙に存在している。
それを、必要に応じて、あなたの脳が受信しているという事なのだよ。」

はあ…?
いや、それでは、新しい発明や、発見すらも存在しないという事ですか?

「究極の真実においては、そうだな。
創作する者などは、必ずそうしたエネルギーを受信している。
つまり、私は、一度に全てを創造したのだ。
もちろん、考えについてもね。」

なるほど。
でも、科学者とか、専門家が聞いたら、激怒しそうな話ですね?

「それは違うな。
何事も、その人の状態が、考えを引き寄せるのだ。
よって、発明などは、もちろん、その人の手柄だよ。」

分かりました。
では、次に、人の持つ想念の強大さについて、聞かせて下さい。

「あなたの現実は、あなたの考え方で決まる。
先に述べた通り、あなたの思考には、あらゆるものを引き寄せる力がある。
それは、まさに、他の宇宙的な生命にとっては、脅威なのだよ。」

脅威?

「そう、脅威そのものだ。
何故なら、あなた方の想念は、時空を超え、全宇宙を駆け巡っているから。
もちろん、良い事も悪い事も。
だが、その強すぎる想念のお陰で、滅亡の危機に瀕している、宇宙もあるのだ。」

それは、一体、どういう事ですか?

「過去、様々な宇宙的な存在が、この地球に干渉したという話をしただろう?
そこで、彼らは、善意のつもりで、悪意をばら撒いたのだよ。
つまり、この地球の抱える闇は、彼らが創り出した部分もあるのだよ。
だが、地球に対して、干渉を断念した彼らを待っていたのは、この宇宙の法則、つまり因果の法だった。
要するに、縁で繋がった、この地球から発信される負の想念が、彼らの文明を滅亡に追いやろうとしているのだよ。」

だからこそ、今、他の宇宙から、地球の動向に注目が集まっている訳ですね?

「その通りだ。
その為、今の時代は、別の時間帯から、この地球に転生をしてきた者も数多く存在する。
もちろん、自分自身を、つまり、自らの宇宙を救う為にね。」

いや、別の時間帯や宇宙からの転生は、精神的にキツそうですね。

「まったくだ。
例えるなら、未開の文明に一人取り残されるようなものだよ。
どれほどの勇気が必要だったか、想像に難くないだろう?」

では、そういった存在は、何故、それ程までの危険を冒して、この時代に転生をして来たのですか?

「あなた方の時間軸は、今、限りなくゼロポイントに近づいているからさ。
つまり、五次元に移行するのだ。
だが、あなた方の想念は、まだ重すぎる。
重い想念を纏ったままでは、この上昇には耐えられないだろう。」

どうして、重い想念を纏ったままだと、上昇できないのですか?
そもそも、五次元とは一体どのような世界なのでしょう?

「簡単に説明するなら、今後のあなた方の時間は、過去から未来といった、一方的な方向に伸びなくなるのだ。
時間と呼ばれるものは、本来、過去から未来に繋がっていくものではなく、今に全てがあるのだよ。」

今に、あらゆる時間が存在するのですね?

「そうだよ。
あなた方は、時間を超えた旅をするようになる。
ついに、その為の知識を手に入れようとしている。
しかし、あらゆる時空の旅をするには、人の質量をゼロにする必要がある。
つまり、その為には、四次元の干渉から自由にならなければならないのだよ。
そうでなければ、光速の壁を越えられない。」

はあ。
でも、人間の質量と、想念の重さ。
一体、それに、どんな関係があるのですか?
想念が重かろうが、質量には何の関係も無いと思いますが。

「四次元の干渉の殆どはネガティブな想念だ。
私は、先ほど、全ては、あなたの状態で、受信するべきものが決まると話したね?
つまり、あなた方の欲する、この知識は他の宇宙にとって、あまりにも危険なものなのだよ。」

危険な知識ですか?

「そう、今のあなたには、想像もできないくらい危険な知識だよ。
何故なら、想念の重い者、つまり四次元の干渉を受けている者は、必ず自分自身の為に、その力を使おうとするからだ。」

四次元の干渉とは、自身が請け負っているカルマの事ですか?

「そうだ。
何かに属するとは、つまりカルマと呼ばれる負債を抱えていると言う事なのだよ。
では、私が何故、これ程までに、属する事の意味について語ったのか、その理由を、ここではっきりさせておこう。
そう、あなた方は、この知識を手に入れた途端、属しているものの為に、その力を使うようになる。」

そんな事ありませんよ。

「いや、属する者、つまり四次元的な干渉から自由になれていない人は、必ずそれの為に、この力を使うだろう。
例えば、正義の名のもとに。
例えば、国家の名のもとに。
様々な大儀を掲げ、あなた方は、この地球において、他の文明を滅ぼし、侵略と征服を繰り返してきた。」

では、そういう人は、この五次元の壁を越えられないのですか?

「いや、もちろん、全ての人は光の壁を超えられるよ。
そういう計画だからね。
もっとも、多角的な視野を持って見ればだが。」

「既に、その知識、その遺産は、あなた方の目の前に存在している。
それは、太古の時代、未来のあなたが、今のあなたに対して、託した望みなのだ。」

少し難しいけれど、意味は何となく分かります。
今この時に、全てが存在する。
それが、時間がゼロになるという事なのですね?

「そうだ。
この時代の修正こそが計画の肝だ。
それは、あなた方にとって縁のある宇宙を救う事でもあるのだ。
あなたは、この時代の波を、楽しみながら乗りこなしてくれる事を、私は願っているよ。」
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