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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/04/02 Mon
既に、次元上昇は始まっているんですよね?

「もちろん。
それどころか、あなた方の世界、つまり物理次元は、既に四次元を通過しようとしている。」

そうなのですね。
でも、その割には、特に変化しているようには見えませんが?

「あなたにとってはね。
だが、既に変化の波は起っているよ?
さらに、いわゆる霊感と呼ばれるものが強い人には、少々、生活し辛くなっているのかも知れないな。」

どういう事ですか?

「霊を見たり、感じ易い人にとっては、かなり、リアルな存在感を伴って現れるという事さ。
もちろん、怖がったり、気にしなければ、どうという事はないが。」

なるほど。
確かに、霊的なものを、感じやすい人にとっては、災難かと思います。
ですが、この物理次元が、四次元と重なる事での影響は、その程度なのですか?

「その程度も、あの程度もないよ。
だが、あなたの察する通り、この世界に対する影響はそれだけではない。
物理次元と四次元と重なる事で、あなたに対する四次元からの干渉や、あなたの四次元での活動が浮き彫りになる。」

もう少し、分かりやすく説明して下さい。

「つまり、人は誰でも、多元的な存在なのだよ。
要するに、いくつもの、次元が重なり合って、あなたという存在は成り立っている。」

という事は、四次元にも、私は存在するのですね?

「そうだ。
つまり、この次元に存在するあなたに対しても、四次元からの干渉は存在するし、あなた自身が四次元で行なっている活動もあるのだよ。」

はあ…?
私にも分かる様、少しずつ説明して下さい。
では、具体的に、四次元からの干渉とは、どのようなものでしょう?

「つまり、ここで語った四次元の世界とは、死後の世界の事だよ。
あなたが、死後、通過する領域の事だ。」

では、死後の世界が四次元なのですね?

「そう、あなたにも分かりやすいよう、大雑把に説明するならね。
この物理次元の、今という瞬間に存在するあなたは、あらゆる過去と未来を内包している。
これは、以前、説明した通りだ。
したがって、今、生きて活動しているあなたの内には、死後のあなたすらも存在しているという事なのだよ。」

ああ、そうか。
だから、死後の世界や、別次元に存在するその人を霊視できる人がいるのですね?

「そう、その通りだ。
その人の今を見れば、全てが分かる。
あなたの今に、全てが存在する。」

「さらに、あなたは、肉体を離れた後も、自分自身を創造し続ける。
私は、そう説明したが、それは覚えているね?」

もちろんです。

「あなたは、死後も自分自身を創造し続ける。
もちろん、誰もが、最終的には、絶対的な愛、すなわち私に帰る。」

「だが、生前、明確に自分自身が出来上がっていないと、他の存在が創り出した創造に巻き込まれる事がある。
それが、四次元の干渉だよ。」

それは、一体どういう事ですか?

「つまり、何かに属している人は、死後も、その干渉に引きずられてしまうという事さ。
それが、今、この物理次元で、顕著に表れ始めている。」

ははあ、今まで蓋をしていた、その人の抱える闇、つまり地球の抱えていた闇が次元の上昇に伴って一気に浮上してきたという事ですね?
では、全人類が、その領域を通過するという事ですか?

「それは当然だろう?
あなたは、この地球で暮らしている。
地球が、次元の上昇を始めているのだから、あなたも、当然、その次元を通り抜け、上昇しなければならない。
もちろん、現象として表面化するのは、多少の個人差はあるだろうがね。」

なるほど。
では、四次元での活動とは何を意味するのでしょう?

「いや、その通りの意味だよ。
つまり、あなたが死後行なっている活動の事さ。」

では、死後も仕事があるのですか?

「仕事というと語弊があるね。
あなたが、好きでやっている事だよ。
つまり、今、行なっている、それだよ。」

はい?

「要するに、あなたは、死後、何かに囚われている者を、救い出す活動をしているという事さ。
もちろん、あなたの活動はそれだけではないがね。」

では、今行なっている事は、死後の私の活動なのですか?

「そう。
もちろん、このブログもね。
よって、この物理次元のあなたしか知らない者は、あなたが全く違った人物になってしまったように見えるだろうな。
まるで、気が違ってしまったのかと、思うかも知れない。」

はあ、そう言う事だったのですね?
つまり、私の四次元的な面が、表面化していると。
いや、自分でも、何でこんな事をしているのだろうとは思っていましたが。

「あなたは既に、今世での役割を終えていたのだよ。
そう、人は、この次元の上昇に伴い、必ず死を通過する。
すなわち、身を持って、死を体験するのだ。
しかし、それは、この次元上昇に、絶対に必要な洗礼なのだよ。」
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