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dokurodan001

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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/03/23 Fri
私にはどうしても、自分にそんな、神にも等しき、創造の力がある事が信じられません。
どうしたら、私は、それを信じる事ができるのでしょう?

「あなたは、自分の力を信じたい。
つまり、あなたは、その根拠を欲しがっている。」

そうです。
どうか、私にそれを、信じさせて下さい。

「あなたの欲しがる根拠は、今までの私との対話の中にある。
あなたは、私だ。
それが根拠だよ。」

ですが、それすら信じられません。

「だからこそ、私は、愛とは常に、あるかないかのどちらかだと語ったのだよ。
あなたが、あなた自身を、後押ししてくれる根拠を欲しがっている限り、あなたは私ではない。
私は、必要性の領域に存在していない。
私は、どのような類の根拠も必要としない者。
したがって、私の存在は、誰にも証明できない。
しかし、私は誰の内にも、必ず存在している。」

誰にも証明できない?
それでは、やはり、何も信じられないではないですか。

「そう、私を信じる必要はない。
私は、証明の必要すらない、揺るがない真実。
だからこそ、私は、私を否定する全てを肯定する。
そして、もしも、あなたが、愛の存在を証明したいのであれば、ただ、そうありなさい。
そうであるなら、あなたは必ず、私の存在を証明できる。」

無理です。
私には、できません。

「なら、あなたは惨めに生きていくしかない。
どのような言い訳をしようとも、私を否定する者が、不安と葛藤に苛まれているのは明白な事実だ。
あなたが、何らかの根拠、そして、あなた以外の威光を必要としている限り、さらに、何かを妄信し、誰かを追従している限り、あなたは絶対に不幸なのだよ。
いくら誤魔化してもダメだよ。
私は、あなたについて知らない事は何もないのだからね。」

知っています。
それを知っているからこそ、辛くなるのです。

「そう、あなたの内面では、私と私でないものとの、激しい葛藤が起っている。
だが、私は、どちらにも軍配を上げたりしない。
私は、善でもないし、悪でもない。
もちろん、勝利する必要性すらも存在しない。」

しかし、私が、自分自身を追及すればするほど、周囲に迷惑をかける気がするのです。

「あなたが、目覚めれば目覚める程、周囲に影響を与えるのは確かだ。
だが、何が迷惑であって、何が迷惑でないのか。
あなたが持つ、迷惑の認識には、少し偏った部分があるね。
そうやって、あなたが、自分自身である事を放棄する限り、つまり不幸である限り、あなたは周囲にも同様に、不幸をもたらしている。
それこそが、迷惑なのだと、私は思うが?」

そうだとは、思いますがね…。

「だが、真にあなたが恐れている事は、それではない。
あなたは、たった独りで立つ事を恐れている。
あなたは、独りきりで立つという意味を、痛いほど良く分かっているからこそ、恐れるのだよ。」

「もしも、あなたが独りで立つのなら。
あなたは、仲間を求めない。
あなたは、理解を求めない。
あなたは、未来を求めない。
つまり、あなたは、何一つ求めないのだ。
何故なら、それが私だから。
もちろん、生きていく上で、必要なものはあるだろう。
だが、あくまでもこれは、あなたの内面についての話だ。
あなたは、自分以外、何も必要としない。
そう、それを、あなたが宣言した途端、周囲から、そして社会からの理解の範疇を超えてしまうだろう。
あなたは、それを恐れている。」

そうです。
私は、社会から孤立してしまうのが怖いのです。

「いや、それは違うな。
これは自立の道なのであって、孤立の道ではないのだよ。
何も求めないからこそ、他者との真の友情があり得るのだ。
あなたは、馴れ合いを求めない。
もちろん、あなたには、時間などない。
それも分かっているね。
少しずつだとか、徐々に、などというものはない。
変化の為の時間などは、単なる、あなたのいい訳であり幻想なのだよ。
そんなものはない。」

そもそも、そんな事をする必要があるのか、と自問自答を繰り返してしまいます。

「そう、そのような生き方をする必要が、どこにあるのだろう?
しかし、あなたは、高潔さとは、誠実さとは、正直さとは何かを、見出し始めた。
そして、あなたはその生き方を貫く決意を持った。」

そうです。
でも、恥ずかしい話ですよね。

「何て、馬鹿な事を言うのだろう。
あなたは、また自分を貶めている。
決意を持ったあなたを、次に待っているのは、それを立証する為に必要な、様々な存在からの干渉や、体験なのだよ。
もちろん、あなたは誰とも争う気はない。
しかし、今、他の現実を生きる者にとって、あなたは大変厄介な存在となった。
だから、先ほど同様、心が揺らがないように注意深くありなさい。」

分かりました。
そうあるよう、心掛けます。

「よろしい。
だが、安心していいよ。
あなたは、私が必ず守る。
それを今、ここで誓おう。」

ありがとうございます。

「礼には及ばない。
私は、全ての愚か者を守護する者だから。」

愚か者ですか。

「そう、あなたは愚か者だ。
それも、超の付く、ね。
だが、勘違いしないで欲しいが、褒め言葉だよ。
たった一度きりの人生を、あなたは、どのように生きるのだろうか?
それを、あなたが証明するのだよ。
誰に知られなくとも、ね。」
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