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2012/03/19 Mon
計画については理解しました。
しかし、今、世間様に対して、宇宙人などの話をすれば、頭が少し変な人に見られてしまうでしょうね。

「そうだね。
だからこそ、この地球で行なわれている意識操作の強力さが分かるだろう?
あなた方の社会は、枠を超えようとする者の存在を決して許そうとしないからね。」

まあ、確かにそうですが、私が知りたい事は、別に宇宙人などの情報ではなく、いかにして豊かに暮らせるのかって事なのですけどね。

「いや、この二つは、まったく無関係という訳ではないのだ。
それどころか、あなた方の存在そのものに関わる問題なのだよ?」

と、言いますと?

「あなた方、人類は、この地球から発生した存在ではない。」

はい?
それは、どう言う事ですか?

「理由は様々だが、他の宇宙から地球に入植して来た存在の子孫こそが、あなた方人類なのだよ。
だからこそ私は、誰もがワンネスだと語ったのだ。
そうした見方をすれば、あなた方だって立派な宇宙人なのだからね。」

人類って、この地球で発生した存在ではないのですか?

「もちろん違うな。
人は猿から進化したものではないのだよ。
もとより猿は猿だし、人は人だ。
もちろん、人類の方が猿よりも優れている訳ではない。
だが、あなた方は、ある計画の軸として創造された輝かしい存在なのだよ。」

いや、少し、話が飛躍しすぎではないですか?
他の惑星に生命が存在するという事すら信じがたいのに、我々が宇宙人?
それはいくら何でもって感じですよ。

「そう、それがあなた方の抱えている問題なのだよ。
あなた方は、随分長い期間、この地球に閉じ込められている。
前に、死後も創造は続くという話をしたのは、憶えているかな?」

はい。
もしかして、我々人類は、他の宇宙から入植したのはいいけれど、その事すら忘れてしまったので、ずっとこの地球で、盲目的に転生を続けているって事なのですか?

「確かに、それに近い状態と言えるかも知れないね。
しかし、それだけ、この地球の集合意識の檻は頑丈なのだよ。
何しろ、産まれて来た目的ですら、思い出すのが困難な世界なのだからね。」

ああ、その頑丈な檻を破った者こそが、いわゆる解脱者なんですね。
そうでしょ?

「その通りだ。
もちろん、解脱とは輪廻という循環を断ち切るものだから、愛のみがなせる業だよ。
だが、あなた方は急速に目覚めつつある。
そのお陰で、今、あらゆる社会的な固定観念は崩壊に向かっている。
もちろん、死後の世界についてもそうだよ。
あなた方は既に、この地球だけでなく、好きな宇宙に誕生する事を選べるのだよ。」

ほう、それが本当であるなら、大変ありがたい話ですね。
確かに、この地球の感覚に、どうしても沿えない人ってのもいますからね。

「そうだね。
だからこそ、そうした人を社会不適応者などと言って切り捨てたりしてはいけないのだよ。
あなた方の集合意識を変える為に、他の宇宙から来た真の勇者なのかも知れないのだからね。」

では何故、我々人類は、他の生命の存在も信じられずに、この広大な宇宙に、たった独りきりで取り残されているのでしょう?
それこそ、難民のように。
そうであるなら、誰か助けに来ても良さそうなものではないですか?

「もちろん、あなた方を救う為に、他の宇宙から、転生を通じて、同じ地球人類として生きていこうと決意した者は多くいる。
それこそ、自らの危険を顧みずに。
だが、この地球を取り巻く環境はそれ程単純ではないのだよ。
実は、人類の文明が、ここまでのレベルで発達した事は、何度もあるのだよ。
しかし、その都度、あなた方は、滅亡に近い破壊を起し、その科学や技術、そして知識を失って来たのだ。」

う~ん、では何故、人類は、そうした破壊を繰り返したのでしょうか?

「理由は簡単だよ。
知識や思考が、愛にとって変わったからだ。
科学の力が、倫理よりも優位になると、その文明は必ず滅亡する。
そして、あなた方が誇る、今の現代文明は、過去の滅亡した文明の末期と驚くほど類似している。」

なるほど。
確かに、もうヤバイ事は分かってますよ。
では何で、そういった宇宙の存在達は、そんな哀れな地球人類を助けてくれないのですか?
転生なんて面倒な事しないで、彼らの科学を以ってすれば、チョチョイのチョイってなもんですよね。
それなのに、ただ注目しているだけなのですか?

「いや、そうした存在は、何度も直接的に人類の問題に介入したのだよ。
もちろん、神としてね。
しかし、その介入こそが、この地球の文明の破滅へと繋がったのだ。
それは、この地球で、善を為そうとして、結果的に悪を行なってしまった、最も大きな出来事の一つだった。
この地球上に、今も受け継がれる各地の神話などには、正確ではないにしろ、その時のニュアンスが記されているものもあるね。
高度と呼ばれる宇宙存在も、もちろん間違いを犯す。
そして彼らも、その出来事を通じ、様々な学びを得たのだよ。」

では、この地球の問題は、地球人が解決しろと。

「そうだ。
あなたを助けてくれる存在は、あなた以外にない。
それは何度も説明したね。
どこの世界でもそうだが、あなたが弱くなれば弱くなるほど、あなたを助けてあげる、そう持ちかけてくる存在が現れるだろう。
だが、注意しなさい。
この世界に無償のものなどないのだから。
だからこそ、取り引きを求めてくる存在の多くは、下心があるものなのだよ。」

それって、人を疑えって事ですか?

「いや、あなたが疑わなければならないのは、自分自身の内にある恐怖だけだよ。
恐怖こそが、狡猾さなのだから。
恐怖は、あらゆる手を使って、自分を納得させよう、安心させよう、そして、なだめようとする。
それを疑うのだよ。」

恐怖をですか…。

「そう、狡猾さの産みの親は、恐怖なのであって、愛ではない。
だからこそ、どんな時でも、自分自身の状態を注視するのだ。
もちろん、何も恐れる必要はない。
そうであれば、あなた方の問題は、あなた方で必ず解決できる。」

本当ですか?
でも、見たところ大昔から人間の精神は、たいして進歩していないように見えますが?

「あなたが、そう思うのなら、そうだろうね。
だから、私からは、それだけしか言えない。
だが、“世界は見付けられるのを待っている”と私は語ったね。
つまり、あなたが目覚めれば目覚める程、あなたの認識が変わるような出来事が起こるのだよ。」

それってどういう意味でしょう?

「例えば、他の世界についての偏見を理解し始める。
人類のルーツについて、真剣に知りたいと願う。
あなた自身の力で、愛とは何かを見出す決意を持つ。」

そうすると?

「あなたの準備は整ったという事になるね。
そして、準備が整った者が多くなればなるほど、大きな目覚めの出来事が起こるのだよ。
つまり、あなた方が築いた太古の叡智、そして遺産が目を覚ますのだ。
それこそ、あなた方の想像も出来ないような方法でもってね。
そう設定されている。」

それも、計画ですか?

「そうだよ。」
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