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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/02/20 Mon
宗教や、思想に基いた主義なども、元々は人々を助けようとして、考案されたものですよね?
では何故、それらは結果として、また精神的な意味において、人々を救済する事が出来なかったのでしょうか?

「理由は主に二つある。
第一に、私はどこにも属さない。
次に、あなたに他人は救えない。
それが理由だよ。」

そうなのですか?

「そうだよ。
愛は、どのような思想や集団にも所属しない。
私は、誰のものでもないからね。
だが、精神的な意味合いでは、私以外、誰にも人は救えない。」

「語弊があるといけないから、少し説明しよう。
あなたは、病気になると、薬を服用するね?
では、質問だが、この場合、病気は何が治しているのだろう?」

う~ん、素直に薬ですか?

「いや、薬は、サポートに過ぎないだろう?
あくまでも、病を治癒したのは、薬ではなく、あなた自身だよ。」

ああ、そういう事ですか。
つまり、神は自ら助くる者を助くって事ですね?

「そういう事だね。
だから、究極的な意味合いにおいて、人を救える主義も宗教もない。
あなた方一人一人が、自らを救い上げるしか方法はないのだよ。」

そう言われると、既存の組織や主義に反発を受けそうですね。

「いや、私は、どこにも属さないと言った。
だが、これについては、二通りの意味がある。
私は、どこにも属さないが、同時に、どこにでも属しているのだよ。」

なるほど、つまり独占できないって事なのですね。

「そうだよ。
私は、どこにも存在しない、だが同時に、どこにでも存在している。
もちろん、あなたの心の中にもね。
それが私なのだよ。」
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