FC2ブログ

プロフィール

dokurodan001

Author:dokurodan001
へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2012/02/15 Wed
魂について聞きたいのですが、いいですか?

「もちろん。
では、魂についての何を聞きたい?」

魂って存在するのですか?

「あなたも、おかしな事を言うね。
今、あなたが見て、聞いて、体験している世界が、あなたの魂の世界ではないのか?」

いや、現実の、この世界がですか?

「そうだよ。
まさか、忘れてしまったのか?
あなたは、乱暴な言い方をすればだが、あなた自身の無垢で無限の魂を、肉体と呼ばれる拘束具に閉じ込めたのだよ。
当然、あなたの意思でね。」

私の意思ですか…。
では、それは一体、何故ですか?

「それは体験したかったから。
あなた自身の魂を体験し、探求するためにそうした。」

覚えてませんね?
そうでしたっけ?

「そう。
魂そのものだと、体験する事も、創造する事も出来ないからね。
だから、あなたの内なる世界は、外なる世界なのだよ。」

なるほど。

「だが、あなたは、魂の世界のほんの一部分しか知らないのに、まるでそれが全てだと言わんばかりに生きているね。」

いや、何より行動範囲が狭いのだから仕方ない気もしますけれど。
家と仕事の往復ですよ。

「いや、砂の一粒から真理を悟る者もいる。
従って、範囲の広い狭いは、あなたの認識にはまったく関係はないね。
つまり、あなたは、魂や精神と呼ばれるものに対し、余りにも無関心に生きている。
だから、そうなってしまうのだよ。」

いやはや。

「今のあなたは、断定の世界で生きているね。
つまりは、二元論だ。
あなたの認識の中では、未だ善と悪が闘い続けている。」

でも、大分ましになりましたよ?

「そうだね。
実際あなたは、よくやっている。
急速に目覚めている。
つまり、自己の内面、そう、魂に対しての認識が深まれば深まるほど、世界に対しての視野も広がる。
そうなれば、もっともっと、あなたの偏見は、無くなるだろう。
偏見が無くなれば、安らぎや同情、そして優しさが生まれる。
さらに、魂は伝達可能なのだよ。
当然、あなたの情熱や優しさも人に伝わる。
認識が広がれば可能性も広がる。
そうなれば、可視できない世界との交流や、他の惑星や銀河への旅をも夢ではないな!!」

おお!
それは、夢があっていいですね。
世界をこうだ!って決め付けない事が自分の世界、つまりは魂を輝かせるって事ですよね?

「そういう事もあるだろうね。
だから、輝いている魂はすぐに解るよ。
些細なことでくよくよしないで、前向きに生きている人。
自然に対し、尊敬や親しみ、そして同情を持って接している人。
他人に自分の真実を預けず、自分の生き方に責任を持つ人。
何事にも囚われず、世界の完璧さと、内なる神性のみを見つめている人。
そんな人達の世界は光輝いて、きっと幸せに満ちているだろうな!!」

でも、あなたは、誰の願いでも叶えてくれるのですよね?
何で、幸せを望むのに、幸せになれない人がいるのですか?

「いや、それは違うよ。
私は、その人が望むものは、何でも与えている。
では、誤解が無いようここで詳しく説明しておくのも良いだろう。
言葉には生命が宿ると言ったね?
思考が言葉を生むのだが、では例えば、その人が、自分が傲慢な事に気が付いて、“自分は傲慢になりたくありません”と願ったならどうなる?」

その人が、傲慢にならなくなるのではないですか?

「最終的にはね。
だが、局地的に見るなら、それは違うのだ。
誰も私は騙せないと言ったろう?
何しろ私は、その人の本心を知っているのだから。
“自分は傲慢になりたくない。”
その願いは、傲慢さから産み出されたものなのだよ。」

そうなのですか?

「傲慢だからこそ、自身の傲慢さを否定するのだろう?
常に、動機が結果を産むのだよ。」

では、自分の動機に気が付けという事ですか?
少し難しい気がします。

「前に、不安が存在しなければ、あなたも存在できないという話はしたね?
傲慢もそうだよ。
傲慢でない人間などいないのだ。
傲慢はあなたの一部だ。
傲慢を切り離そうとするなら、それこそが傲慢さなのだよ。
だからこそ、私は、あなた自身の、その傲慢さを理解するような出来事をプレゼントをする。
傲慢さから自由になれるようにね。」

そうだったのですか…?

「そうだよ。
別に、嫉妬でも何でもそうだよ。
嫉妬したくないと言えば、それが嫉妬だから、嫉妬する出来事をプレゼントする。
私は、あなた方の望んだ通りにする。」

それでは、かなりのスパルタだと思いますが…。

「いや、私は、その人が本当に欲しがっているものや、理解したがっている事についてだけを渡しているよ?
もちろん、その人の準備が整うまでは、私はいつまでも待っている。」

厳しさも愛なのですね。
私も、望む意味について、色々と考えてみます。
つまり、その為の対話ですよね?

「もちろんだよ。
何事も言葉になど、縛られてはいけないよ。
では、次の対話を楽しみにしているよ。」
スポンサーサイト
Category: 未分類

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。