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へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

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2012/02/03 Fri
完璧な自分自身を想像して、今の自分と対話をさせるブログです。
お遊びで、二回ほどやってみて、非常に面白かったので…。
自己啓発とか、そういうのではないです。
自己がより高みになど、本当にどうでもいいんです。
意外に、自分って、自分が思っていないような事を言うんだなあ…、と。
チャネリング形式での対話手法です。
実験的に行ってみます。

よろしくお願いします。

「よろしく。
私は、あなたが本当の自分自身を見出そうとするのを、ずっと待っていた。
私を訪ねてくれて、ありがとう。
私は、あなたと対話することができて本当に嬉しいよ。」

「少し、私について説明をさせてもらおう。
私は、あなた自身を超越した、あなたの内なる神性と呼ばれるものだ。
あなた自身でも、気が付かない、あなたの潜在意識や、無意識と呼ばれるものについても、しっかりと気が付いているよ。
従って、あなたについて知らないことは何もない。
当然、あなたがここに来て、何を聞きたがっているかも知っている。
だが、一応は確認してみよう、あなたは私に何を尋ねたいのか?」

いきなりですが、核心について聞きたいと思います。
そもそも愛とは、一体何なのでしょう?

「愛ある人が、真の人間なのだよ。
あなたは、本当の意味での、人間になりたいのだね。
さて、愛とは、長い時をかけて、貶められてきた言葉だね。
今の時代に、あなたが愛を語るなら、蔑まれ笑われるだろうね。
だが、愛、それが私だ。
人類は長きに渡って、偽りの真実に心を委ね、本当の自分自身を押し殺し、否定してきた。
だが、そんな無益で無謀なあがきも、もうしなくてよろしい。」

「さて、愛についてだが・・・。
愛について語るのは難しい。
どんな言葉で語りつくしても足りないのだよ。
愛は永遠なるものなのだよ。
制限され、限定された、あなたという自我に、永遠が知覚できると思うか?」

「さらに、愛こそが真理だ。
だからこそ、真理は、空であり、無限なのだよ。
有限の存在である、あなたが無限を知り得ると思うか?」

明らかに無理です。
できないでしょうね。

「そう、だからこそ、真理を知っているという者は、真理を知らない。
愛を知っていると主張する者が、愛を知らないのと同じ事だ。
しかし、愛について、単純になら説明する事はできるよ。
真実の美、自由、平和、それらは、常に一体だ。
もし、それらが一体であるのなら、それこそが愛だよ。
もちろん、一体なのだから、美、自由、平和の三つ、そのどれが欠けても愛ではないが、お互い同士は何も必要としていない。
惹きつけ合う惑星同士のようなものだね。
輝きながら、お互いを照らしている。
美、自由、平和なくして、愛はないし、もちろん幸せもない。
そして、それが、この宇宙における法なのだよ。」

もう少し、詳しく教えて下さい。

「はじめに断っておくが、私は何も教えない。
あなたが知っている事を思い出させるか、再確認させる事しかできない。」

何故ですか?

「それでは、人生は、あなたのものではなく、私のものになってしまうからだ。
あなたは、自ら様々な事を見出していく。
そうでなければ、この対話には、意味など無い。」

分かりました。

「そう、あなたは、何故、愛について感心を持つのか?
その理由は簡単だ。
つまり、あなたが愛だからなのだよ。
あなたは、本当の自分自身について知りたがっている。
本当の自分自身こそが、愛だ。」

私が、愛ですか?

「そうだよ。
だが、あなたは、まだ愛の断片なのであって、自分の事を深く理解していない。
例えば、善を知ろうと思えば、悪について知らなければならないね。
これは、分かるだろう?
従って、あなた方の人生の目的は、本当の自分自身に立ち戻る事、それが目的だ。
繰り返すが、本当の自分自身とは、愛なのだよ。
それ以外は、あり得ない。
だが、あなたが、愛になる為には、愛でないものを必然的に経験する必要があるのだ。」

それが、この相対的世界って事なのですか?

「そうだよ。
普遍的かつ絶対的存在、それが愛だ。
それだけが、絶対だ。
揺らぐ事のない真実、それが愛、つまり私なのだよ。
私は、絶対世界に存在する真理なのだよ。
したがって、私は、何も求めない。
だが、あなたは、私との対話を通して、愛とは何かを見出そうという決意を持った。
だからこそ、私は、あなたとの対話に応じたのだよ。」

いやいや、では今後ともよろしくお願いします。

「こちらこそ。」
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