プロフィール

dokurodan001

Author:dokurodan001
へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2012/06/26 Tue
「おぬしらは、試されておるぞよ。」
スポンサーサイト
Category: 未分類
2012/06/20 Wed
いや~、台風一過で、今日は暑かったですねえ。
さすがに参りました…。
と言う事で、今回は、嵐と慈雨の神であるバアルさんにお越し頂きました。
しかし、台風が過ぎると、空や大地が綺麗に掃除されたように清々しくなりますね。

「そうだろうな。
嵐は、必ず豊かな実りをもたらすもの…。
私は豊穣の始まりを告げる氾濫である。
かつて、私は崇高なる王、そうバアル・ゼブルと呼ばれ、この世の主神だったのだよ。」

ほう。

「しかし、私は後に、蝿の王ベルゼブブ、無価値な者ベリアルと嘲笑されるようになったのだ…。」

それって、悪魔の王じゃないですか?
それは、一体何故ですか?

「私は、災厄を神格化した者だから。
人々は、災いが持つ本来の意味を忘れ、幸せだけを望むようになった。
災い転じて福と為すといった言葉があるように、私は災厄であり、同時に福徳でもある。」

だから、嵐と慈雨の神なんですね。

「そうだ。
尤も人間という存在もまた、この地上において、災いと同時に幸いでもある。
だが、私を否定する事によって、人々は極端な善人志向となり、本音と建前と言った二面性を持つようになった。
だから、私もまた悪魔として、天から投げ落とされてしまったのだよ…。」

つまり、堕天って事ですよね?

「そうだ…。
これは、あなた方にとっても無関係な話ではないのだ。
私は、この地においては牛頭天王やスサノオ、そして金剛蔵王大権現として尊崇を集めているのだから。」

はあ…。
なるほど、そうした寓話は、日本神話などにも取り入れられているのですね。
スサノオも蔵王権現、どちらも荒々しく恐ろしそうですものね…。

「だからこそ、私を踏みにじり、人が幸福だけを望むようになると、災いもまた大きくなるのだ。
わざわざ災厄を願う必要はないが、災厄の持つ意味を熟考し、それを理解する事で、大難は小難に、小難は無難へと変わる。」

それは、つまり災厄に対して感謝するって事ですか?

「どちらも同じものにも関わらず、この次元においては、陰と陽は分離したままだ。
よって、それを、これから統合させる必要があるだろうな。」

陰と陽の統合ですか…。
陽極まれば陰と為し、陰極まれば陽と為す。
太極図みたいですね。

「そうだ、陰陽の統合だ。
善と悪、美と醜、賢さや愚かさと言った、あなた方の持つ、その二面性を統合させるのだ。
その為には、感謝は非常に有効な方法だろうな。
だが、残念な事に、あなたは感謝とは何かを未だ知らない。」

いやいや、ここに来て説教っすか?

「説教などではない。
明確な事実だ。
あなたは感謝とは何かを知らずに生きている。
感謝しているつもりになっている。
感謝とは、しようと思ってするものではないし、ましてや、無闇にありがたがる事でもない。
感謝とは、理解し許す事だ。
だから、私を許しなさい。
私を許せないのなら、あなたは誰も許せない。
何故なら、あなたもまた、私だからだ。」

ふ~む。
やれやれ。
ま、心のどこかに刻んでおきますよ。
Category: 未分類
2012/06/13 Wed
いや、アダムさんにいらして頂いたのに、イヴさんにお越し頂かない訳にはいかないじゃないですか。
という事で、今回は、イヴさんにお話を伺いたいと思います。

よろしくお願いします。

「どうぞよろしく。
私も、あなたと、お話出来る事を楽しみにしておりました。」

いやいや、こちらこそ。
ところで、イヴさんは、聖書なんかですと、人類の母となっていますが、そう言った認識でよろしいのでしょうか?

「そうですね、私は、人類の母です。
しかし、この地球上の生命、全ての母でもあります。
私は、地球の意識なのです。」

ほほう。
つまり、あなたイコール地球という事なのですね?

「そうです。
私は、地球そのものであり、アダムが宇宙そのものなのです。
私達は、アルファでありオメガ…。」

なるほど。

「私達は、例えば宗教や、信仰と呼ばれるものの、産みの親でもあります。
最も古い信仰は、創造主たる年老いた蛇、そして私達二人を祀るものです。
あなた方の住む地域にも、そうした古い信仰が残されていますね。
私達はいつもそこにおります。」

ありゃ、そうなんですか?
それは、どこでしょう?

「集落の辻です。
あなた方の地方では、私達は、道祖神として祀られております。」

そうなんですか?

「そうです。
気が付きませんでしたか?
そうした所を媒体として、私達は、いつもあなた方を見守っているのです。
私達と、対話がしたいと思うなら、そうした場所に赴いて下さい。
調和した時代の、いにしえの記憶が蘇る事でしょう。」

でも、道祖神と言えば、仏教や道教など様々な信仰が後から上乗せされていると思いますが?

「道祖神に、私達夫婦が、認めない信仰は、一切習合されておりません。
ですから、道祖神で祀られている、地蔵や、シャクジンと呼ばれる石神信仰、そうして、庚申信仰などは、違うルートを渡って、この地方に集められた私達の信仰なのですよ。」

ははぁ。
でも最も古い道祖神って男根と女陰そのものですよねえ?

「そうです。
私は、女陰の象徴です。
そして、アダムは男根の象徴なのです。
地球に暮らす者は全て、太陽の精を受精する事で育つのです。
それが豊穣と呼ばれるものです。」

つまり、セックスですよね?
何となく卑猥な感じがしますが…。

「卑猥な事など何もありません。
そうした性を、ジェンダーを歪め、恥ずかしいものとして、押し込めたから、世界は混乱したのですよ。
私達を、押し込め否定したから…。」

ふむ。
なるほど、それは一理あるかも知れませんね。

「一理などではありません。
それが、人類が背負った罪なのです。」

罪ですか?

「私達を否定するなら、自分自身をも否定している。
そう思いませんか?
あなた方は、恥ずべきものから産まれた訳ではないのです。
全て、神聖な営みから産み出されたのですよ。」

確かに、そうかも知れませんね。

「私達は、インドにおいては、シヴァ神、そしてその妻パールバティです。
シヴァは、リンガと呼ばれる男根の象徴、そしてパールバティは、ヨーニと呼ばれる女陰の象徴です。
そして、この世界は、シヴァとパールバティの交合によって産み出されたとされています。
つまりは、私達の営みによって、この世界は産み出されたのです。
あなた方は、私達の性交を、ここ最近見たはずですよ?」

…?
ああ、金環日蝕。
そうですよね?

「そうです。
あれは、私達の交わりなのです。
太陽は男性の象徴であり、月は女性の象徴です。
それによって、産み出されるのが、新たな世界です。」

何が産み出されるのですか?

「地球のアセンションとは、つまり私が子を産み出す為のプロセスなのです。
私は、三度のアセンションに失敗しています。
それを今回修正するのです。」

そう言えば、日本神話のイザナミも子作りに失敗していますものね。
それ故、黄泉が出来たと…。

「そうですね。
そのエピソードは様々な寓話で語られています…。
かいつまんで話すなら、私達は、その昔、支配欲に憑かれた他の神々の反乱に遭い、この日本の地で長く隠退する事となったのです。
私達夫婦は、甘んじてそれを受け入れました。
教派神道では、私は坤の金神、そして夫であるアダムは、艮の金神と呼ばれています。
今の時代は、そうした押し込められた者達が浮上する時代なのです。」

しかし、どうして閉じ込められてしまったのですか?

「では、古代の権力者達の話をしましょう。
失われた大陸、そう、ムーやレムリアと呼ばれる大陸が存在した頃の話です。
かつての賢王や長老は、強大な権力や権威、そして超常的力を有していました。
しかし、余程の事が無い限り、その力を使う事はしませんでした。」

それは、何故ですか?

「力の行使、それがどれほど未熟で愚かな行為か知っていたからです。
それは、私達も同じです。
むやみに力を使いたがる者は、幼稚なのですよ。
何故なら、絶対的な力を持っているなら、それを証明する必要もないのですから。」

そうして、この地に閉じ込められたって事ですか。

「私達の経験、そしてあなた方の経験に、それが必要だったからそうしたのです…。
しかし、今の時代は、かつての賢者や異能者、更に長老だった者、そして神、或いは女神と呼ばれた者、そして他の惑星のアセンションマスターが次々と、この地に向けて転生の準備をしています。」

…ほほう。
最も古く、最も新しい子供達って事ですね。
なるほど、なるほど。
では、最後に何かメッセージがございましたら…。

「そうですね。
あなたが信じているものが正しければ、何も問題は無い筈です。
信じるものが間違っているから、あなた方の社会、そして人生は上手く行かないのです。
正しいものを信じる事が出来れば、あなた方は救われます。
ですから、あなたが信じているものを良く考えてみて下さい。
そして、本当に正しいものなど一つしかないのです。
宗教組織はこの時代以降、もはや必要はありません。
しかし、個人の宗教的な生き方は、絶対に必要なもの。
私達は、道祖神…。
人々の人生の分岐に顕れる者達です。
かつて、この地には完全な調和がありました。
あなた方は、それを、心のどこかで覚えている筈です。
いにしえに存在した調和、あなた方は、それを思い出せるでしょうか…。
それが、今回のアセンションへの鍵となります。
アセンションとは、死と再誕のプロセス。
それを思い出したければ、私達に尋ねてください。
私達は、集落の中心、道の辻、三叉路などに祀られています。
そこには、忘れ去られた古代の記憶が遺されています。」

貴重な話、ありがとうございました。

「こちらこそ、ありがとう。
夫婦一対、夫婦和合が、全ての調和の基本です。
それを忘れないで下さい。」
Category: 未分類
2012/06/08 Fri
そう言えば、最近、最も印象的だったニュースと言えば、AKBの総選挙と、某テロ集団に属していた人の逮捕ですよね。
まあ、AKBは、個人の趣味に属するものなので置いておくとしても、長年において逃亡を続けていた人物の逮捕は、ある意味、ここ最近の流れ、特にヴィーナストランジットを象徴しているかなと思いますが、如何でしょう?
メタトロンさん、そう考えてよろしいですか?

「そうだね。
今、その人の本心からの願いが実を結んでいる。
この場合は、辛く苦しい逃亡から、早く楽になってしまいたい。
その願いが、叶ったという事になるね。」

ははぁ。
でも、例えば、ある夫婦が、子供をずっと望んでいるのにも関わらず、子供が出来ない。
そんな事もあると思うのですが、そう言う場合は、どう考えれば良いのでしょう?

「今後は、想念が非常に通じ易くなるので、願いは必ず叶う。
だが、それ以前に、その人の本当の望みを知る必要があるだろうね…。」

と、言いますと?

「例えば、子供を望んでいるのに、それが望めない場合。
それは、その人達の本心が、子供を持てない、或いは持たないという経験を通して、より高度な意識レベルを目指している。
だからこそ、そうなる。」

それでは、そう言った目的のある人は、絶対に子供が出来ないって事ですか?

「いや、そうでもない。
ある意識レベルまで上昇するなら、そう言った現実は回避できる。
要するに、認識の問題だよ。」

でも、あなたは、何でも願いを叶えてくれるって言ったと思いますよ?

「だからこそ、その約束を果たす為に、再び私は顕れたのだ。
よって、あらゆる現実を即時に、創造する、究極の呪(しゅ)の奥義を、あなたに教えよう。」

ああ…。
と、いう事は、結局の処、私自身が現実を創造しないとならないって事なのですか?
あなたが、それをしてくれると思っていましたが?

「そう言うと思っていたよ。
もちろん答えはイエスだ。
現実の創造は、私が行なう。
だが、同時に、ノー。
あなた自身が、創造を行なう。」

はあ…?

「では、最も強力な、現実創造の呪を、あなたに教える前に、少し私について語らせてもらおう。
実は、私は、最も古い人類なのだ。
つまり、一番最初に創造された人間なのだよ。」

うん?
それって、つまり、メタトロンさんは、アダムだったって事ですか?

「そう…。
私はアダム。
あなた方の国の神話では、イザナギとも呼ばれているね。」

はぁ…。

「つまり、この世界は私が創ったものだ。
そして、あなたは、いや、あなた方は、全て独自の道を歩んだ私なのだよ。」

いやいや、突然、あなたは私だって言われても…。

「しかし、あなたの心の奥底には、あらゆる人類の精神が内在している。
それは、分かるだろう?
だとしたら、あなたの中に、私が存在するのも当然だと思うが?」

はあ、そんなもんなんですかねえ?

「そうだよ。
それが、事実だ。
だからこそ、私は、人格としては、あなたの心の最も深い場所に居る。
あなただけでなく、あなた方全ての心に、私は存在する。
私は、人類の扶養者にして、人類の監視者。
太陽よりも燦然と輝く顔を持つ、神の玉座に座る者…。」

なるほど…。
まあ、あなたの言っている事は分かりましたが、それと創造にどう関係があるんですか?

「つまり、この世に私以上の権限を持つ者は存在しないのだよ。
私は、あらゆる天使の長であり、あらゆる悪魔の王である。
あなたは、キリストが死者を蘇らせた事を知らないのか?
では、モーセが、紅海を真っ二つに割った事は?
あれは、全て私が行なった事なのだよ。」

いや…。
それは、モーセやキリストが、特別な力を持っていたって事でしょう?
そうでなければ、教会や宗教なんかが出来る筈が無いじゃないですか。

「ふむ、確かに、キリストやモーセは凡人ではない。
しかし、何も特別な力など使ってはいないのだよ。
この力は誰にでも使える。
何故なら、あなたは、そしてあなた方は、私そのものだから。」

むう…。
到底信じられないでしょうね。
では、早速、その現実の創造とやらの方法を教えて下さい。

「いいだろう。
では、例えばあなたは、砂漠で何日もさ迷い続けて、やっとオアシスを見つけた。
飲まず喰わずだった、あなたはまず、何を思う?」

う~ん。
助かった、かな?

「ほう…。
それで?」

それで、とにかく喜ぶでしょうね。

「なるほど。
それだけかな?」

いや、そしてありがたいと心底思うと思います。

「素晴らしい。
完璧だ。
それが、この世で最も強力な現実を創造する呪だよ。」

ははぁ…?
どういう事ですか?
もう少し詳しく説明してください。

「つまり、あなたの現実は、あなた自身が創造している。
どんな状況でも、あなたの現実は、あなたが創り出したものだ。
よって、救われている、喜んでいる、そして感謝している。
この心理状態であるなら、何も求めずとも、あなたが何かを欲した瞬間に、あなたの目の前に、それがある状態になるのだよ。
何故なら、その心理状態は、既に手にしている状態だからね。
私が、言っている事が理解できるだろうか?」

分かります。

「そして、そうした状態の人の創造は、非常に瞬間的なのだよ。」

救われている、喜んでいる、感謝している状態の人がですか…?

「そう、その状態を、神我一体、神人合一などと言うね。」

しかし、その状態で常にいるって事ですよね?
それは、難しいと思いますよ。

「難しいかも知れないが、不可能ではない。
そして、あなたが難しいと考える限り、あなたが、現実を難しくしているのだ。
だからこそ、現実が重くなる。」

確かに、殆どの人は、不安や心配を抱えていますものね。

「そう。
更に今、あなた方の想念は、現実に影響を与えやすくなっている。
それは、あたなにとって、ピンチだろうか、それともチャンスだろうか?」

しかし、どんな絶望的な状況でも、救われているように振る舞い、喜んで、感謝するんですよね?
それでは、現実を見ない馬鹿でしょう。

「いや、それは違うよ。
絶望的な状況だからこそ、そうするのだよ。
そうすれば、早くその状況から抜け出せる。」

夢想家だと思いますよ?

「しかし、歴史上の聖人は皆そうしたのだよ。
何一つ求めず、ただ救われ、喜び、感謝した。
中には磔になった者や火あぶりになった者もいるが。」

いや、それでは結局、磔やら、火あぶりやらの散々な目に遭うんじゃないですか。
ちっともハッピーじゃないですよ。

「それは、そうなる事が彼らの望みだったからだよ。
彼らはあらゆる現実を創り出せたのに、あえてその現実を選んだ。
後に続く者達の為に。
だが、そうした彼ら、そして彼女ら、聖者と呼ばれた者は、一人残らず私の手によって全て救われたのだ。
違うかな?」

まあ、そうなのかも知れませんがね。
中々そんな境地になるには…。

「それは、そうだろうね。
では何故、人が、その状態になるのが容易くないのか、教えてやろう。
それは、あなた方の殆どが賢い人間だからだ。」

賢い?

「そう、殆どの人が賢く生きている。
何かに合わせたり、自分を押し殺したり、平凡に生きる。
それが、賢い生き方だ。
しかし、愚か者が賢者になるのは、容易いかも知れないが、賢者が愚か者になるのは容易な事ではないのだよ。
よって、あらゆる常識から逸脱した者が、この領域に入れるのだ。
それは、賢い者から見たら、愚かなように見えるかも知れない。
もしかして、あなたは、それが怖いのか?」

いや、別に怖いとかじゃないですが、別にそこまでの領域に達しなくてもいいかなあ、と…。

「しかし、地球の次元が上昇し、思った事が現実化している今、そう言った状態に達せないのなら、自らの創造によって落下してしまう。
私は、何としてもそれを阻止したいのだよ。」

いや、それって、一大事じゃないですか。
どうすればいいのですか?

「方法は、簡単だ。
あなたの心にある私を見つけ出しなさい。」

簡単に言ってくれるなあ…。

「だから、あなたの求めるものは、必ず与えられると言っている。
何度言えば分かるのか?
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
叩けよ、さらば開かれん。」

あなたを求めろって事?

「そうだ。
それが、プロセスのスタートだ。
そして、最終的には、既に手にしていた事に気付く。
幸せの青い鳥の物語と一緒だ。
いいかな?
私は、揺るがない救いであり、喜びであり、感謝である。
例え、どんな状況に置かれようと、私は、必ずあなたと共にある。
もしも、あなたが、それを見出す事が出来るのなら、あなたに不可能は、もはや存在しない。
そして、それこそが、あなた方の生きる真の目的なのだよ。」

…生きる目的ですか?

「そうだ。
あなたは既に救われており、喜びに満ちており、感謝してもしきれない状態にある。
その境地に至る事が、あなた方人類が、この世に生を受ける意味なのだ。
この私が言うのだから、間違いはないよ。
それ以上の目的は存在しない。
そして、その状態のあなたは、既に創造そのものなのだよ。
あなた方は、誰でも創造主だ…。
よって、本来求める必要すらない。」

求める必要が無い?

「そうだよ。
あなたは、あなたの本心が望むもの以外、何も求める必要がない。」

でも、本心以外の止め処もない欲望に対しては、一体どうすれば良いのですか?
諦めろって事ですか?

「いや、諦める必要もない。
ただ、得られなかったからと言って、誰かの所為にしたり、恨んだりしてはいけない。
そういう者には、間違ってもこの呪は使えない。
もっとも、あなたの本心が望むものだけを望むなら、あなたは全て与えられる。
あなたの本心、つまり、それこそが、私の望むもの。
だからこそ、あなたは私なのだ。」

あなたに帰りなさいって事?

「そう。
私に帰りなさい。
本当のあなた自身に。」
Category: 未分類
2012/06/02 Sat
いや、まあ、いくらなんでも、どんな願いも叶うって漫画じゃないんですから、そんなご都合主義的な事信じられませんよねえ?
世の中そんな上手い話ある訳ないじゃんとも思うので、もう一度ハニエルさんに詳しく聞いてみたいと思います。
ハニエルさんいますか?

「よろしい。
それについては、私が答えよう。
私の名はメタトロン。
私は契約の天使であり、七十六の異名を持つ天の御使い。
ハニエルは、私の、一つの側面。
つまり、ハニエルは私だ。」

はあ。
説明どうもありがとう、メタトロンさん。
では、お尋ねしますが、今回のヴィーナストランジットでは、何でも願いが叶うって本当ですか?

「本当だ。
心からの願いであれば、必ず叶う。
しかし、願う者はあなた方、人間だけではない事を忘れてはいけない。」

人間だけでない?

「そう、その土地に住まう動物や精霊なども、今回の祀りには当然ながら参加するだろう。
そして、彼らの願いの多くは、あなた方が汚したその土地の浄化だ。」

ほう。
それは大変、結構な事だと思いますが?

「そう。
しかし、人は多少なりとも、その土地の負債を引き受けている。
よって、肉体的や精神的な影響は少なからずあるだろう。
下手をすれば、人は、その土地に住めなくなる事すらあり得るのだよ。」

いやいや、それでは、困りますよ。
何とかならないのですか?

「もちろん、方法はある。
だが、その前に、願いと呼ばれるものに対して少し詳しく説明しよう。」

はあ、しかしこのブログがそんなに影響力があるとも思えないし、どうなんですかねえ?

「影響力云々は関係ない。
今回のヴーナストランジットは、特に、日本に暮らす人々にとっての、ある種の結末なのだ。
あなた方は、この八年間が人生のキーだった、つまり転機だった。
違うかな?
今、その結論が出る時なのだよ。」

確かに、そう言われてみれば、そうかも知れないですね…。

「そう。
その人の意識、無意識が、今、強制的に浮上し、現実化している筈だよ。
よって、それが今のあなたの人生の越えるべき課題だ。」

はあ。

「従って、この時期の願いや祈りは、慎重でなければならない。
マイナスのイメージは、プラスで相殺される。
あなたの願いのイメージは明確だろうか?
それを、考えてワクワク心が躍る、そんなイメージが湧くだろうか?」

それが大事って事ですか?

「そうだ。
イメージ出来るかが最も大事なのだよ。
あなた方の無意識の多くは、嫌だ、したくない、終わらせたい、辛い、苦しい、やめたい。
そう言った、苦痛が主だ。
つまり、そう言った無意識も、願いの一つだから、それが現実化すると、大変な事になる。
しかも、殆どの人は無意識に生きている。」

いやいや、それじゃヤバイじゃないですか。

「だから、そう言った、無意識の願いを、意識的に生きている人達が、ある意味中和する必要があるのだ。
もっとも、個人の意識は変えられないが、願いや祈りは、実は集合的意識に非常に強く影響を及ぼすのだよ。」

いや、だから、このブログにそんな影響力ないですって。

「そうかな?
私は、あらゆる魔術を創り出した者だよ?
よって、私に不可能は無いのだ。」

では、あなたが何とかして下さい。

「面白い事を言うね。
その為の、私との対話なのではないのか?」

やれやれ。
分かりました。
では、話を続けてください。

「そこで、願いとは何かについて語ろう。
言葉は、この世で最もシンプルで強力な術であり呪(しゅ)だ。
あなたが放った言葉は、生命そのものであり魂が宿る。
それは、理解できるだろう?」

そうですね。
それは分かります。
人は、言葉によって、他人を呪ったり、楽しませたり出来る。
つまり、言葉とは呪術という事なのですよね?

「その通り。
では、もし、あなたが何かを願うなら、どのようにするのだろう?
例えば、出世したい時。」

出世しますように…。
かな?

「それでは、願いは成就しない。
ますように、という現実が続く。」

では、出世します。
そう明言することですか?

「そう、その宣言は非常に力強い呪だね。
そして、そのシーンをイメージする。
だからこそ、それが実現する。」

しかし、自分にそんな力があるとは思えませんが?

「自分が信じられないのは、非常に悲しい事だが、今のあなた方が、そう思ってしまうのは仕方がない事だろう…。
社会的に、個人の力は、微々たるものだと刷り込まれてきたのだからね。
そう言った場合は、力ある何かの名を使いなさい。
もちろん、私の名を使うのでもいい。
自分で言うのも何だが、私の名において行なう事は、大変パワフルなのだよ?
それは、誓ってもいい。」

つまり、あなたにお願いするって事なのですか?

「私に願うのではない。
私に何かをしてくださいという、お願いとは、つまりは、取り引きだね。
分かりやすく説明するなら、お願いするという呪に対しては、あなたは、必ず代償を支払わなければならない。
願いは無償ではない。
それが、この世のルールだ。
だから、願いが大きければ大きいほど、支払う代償も大きくなる。
それは、あなたにとっても、大きな負担な筈だよ?」

何かをして下さい。
そう言ったお願い事は等価交換、つまり錬金術みたいなものですね。
鋼の錬金術師という漫画を読んだ事があります。
それでは、一体どう願えばいいのですか?

「もっとも、強い言葉の呪は、命令だ。
だから、もし、私の名を使うのなら、私に命令しなさい。
私に命令するのであれば、あなたは何も支払う必要はない。」

それでは、恐れ多いって言う人もいるのではないかなあ…?

「とんでもない。
調和に向かう願いであり、それがイメージ出来るのなら、一切躊躇する必要はない。
好きなように命じなさい。
それは、私の意思でもあるのだから、喜んで協力するよ?」

それは、ありがたいですねえ。

「実は、今の、あなた方は、かなり危機的な状況なのだよ。
ヴィーナストランジットの五芒星は、逆さにすればデビルスター、悪魔の象徴にもなるのだから。」

だから、それを回避する為の、呪術講座だったって事ですか?

「まあね…。
私は、天国の宰相、つまり神そのものだが、闇の王、つまり悪魔そのものでもある。
つまり、神と悪魔は常に表裏一体なのだ。
更に、あなた方は舌先三寸で世界を創造している。
私は、あなた方にそれを知ってもらいたかった。」

世界は我々って事か。
なるほどね~。

「どのみち、この物理次元の崩壊は免れない。
出来れば、破壊的な崩壊ではなく、調和的な崩壊を…。
それは、私の願いでもあるのだ。」
Category: 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。