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dokurodan001

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2012/05/29 Tue
さて、海王星の魚座入りから始まって、今年は、様々な惑星アライメントがありました。
金環日蝕が終ったと思えば、すぐに6月4日に月蝕がありますし、その後の6月6日には、金星の日面通過があります。
ヴィーナストランジットって言うようですね。
この件についてお尋ねしたいのですが、誰かいますか?

「私がお答えしましょう。」

あなたは?

「私は、ハニエル。
金星の守護天使です。」

前回のヴィーナストランジットは、約130年前に起ったようですね。
明治維新の時と重なると思うのですが、今回は、どのような事が起るのですか?

「何も、起りませんよ。
もっとも、あなたが、何も願わなければの話ですが。
何が起るのかではなく、あなたは何がしたいか?
それが、事の本質です。」

あちゃ~。
言われちゃいましたね。
まったく、その通りだと思います。

「では、話を元に戻しましょう。
しかし、このヴィーナストランジットについて語る前に、あなた方の祖先についてお話させて下さい。」

分かりました。

「あなた方の暮らす、その日本という国は、非常に入り組んだ歴史を持っています。
その特異性から、神界による入国の審査も、実は非常に厳しいものなのです。
あなた方は、偶然にその国に暮らしている訳ではない事を、まず自覚して下さい。」

はい…。

「例えば、マヤ人や縄文人と呼ばれる古代人は、占星術の知識においては、今のあなた方が及びもつかないものを会得していました。
天体の運行、更に、その惑星の持つ性質や叡智に対しても、深い知識と鋭い感受性を有していました。」

ふむ。

「よって、この時期の日本で、何が起り得るのかを知っていました。
そこに行けば、どんな願いも叶うのです。
そうして、出来たのが、黄金の国ジパングの伝説なのです。
魂の不滅を信じる多くの者が、この日本を目指して旅立ちました。
しかし、易々とたどり着く事は出来なかったのです。
様々な悲しみや、苦しみ、そして痛みを乗り越えた者のみが、この地を踏む事が出来たのです。」

…。

「その時の記憶が、今の日本人の記憶にもあるはずです。
あなたは、ガンダーラという曲を知っていますか?」

懐かしいな~。
そこに行けば~どんな夢も~叶うと言うよ~♪
って奴ですよね?
知っていますよ。

「あの曲は、そうした、日本人の心に底に眠る旅の記憶なのです。
全ては、この時の為に旅立った者達の…。
その時代から、転生を果たした方も、今の時代には数多くいます。」

いや、それってつまり、今回の6月6日のヴィーナストランジットでは、どんな夢でも、願えば叶うのですか?

「そうです。
あなた方の国が誇る有名なアニメーションには、空に大きな神龍が顕れて、何でも願いを叶えてくれる、そんな物語がある筈ですよ?
それらの物語は、この時代に起る事の布石だったのです。
ですから、宇宙の調和に基づいた願いであれば、あなたの願いは全て叶います。」

何でも?

「もちろん。
あなたが真に望むものなら何でも。
どのようなスケールの願いであろうと、必ず叶います。」

そりゃすげえ。

「もちろん、あなたの願いは、他人の願いではありませんから、他人を変える事は出来ません。
しかし、あなたの魂の誓願は、必ず叶います。」

魂の誓願?

「あなたが、生を受ける時に願った事です。
あなたは、今回の生において、何を願いましたか?」

う~む。
しかし、あなたは、どうして何でも叶うと言い切れるのですか?

「もはや日本を覆う、封印も結界も存在しないからです。
実は、金星は魔術の星なのです。
太陽と金星が重なる日の位置を線で結んでいくと 精密な五弁の花びら、五芒星になります。 
2004年から、8年間、金星はこの日本に向けて魔方陣を描き続けています。
つまり、様々な惑星との連携による魔法をかけているのです。
6月6日は、そのペンタグラムが完成する時なのです。
今、金星は、自らが持つ叡智の全てを、この日本という国に注ぎ込んでいます。
たった一度だけのミラクルタイム…。
そのエネルギーの素晴らしさ、パワフルさが想像出来ますか?」

…いや。
それは、凄まじいものでしょうね。

「あなた方の想像を絶するものです。
6月6日は是非、その思いを、そして願いを金星に込めて下さい。
こんな機会は、もはや二度と訪れないのですから…。」

分かりました。
騙されたと思って、やってみます。

「人は、何かを手放した時、始めて何かを得る事が出来ます。
もはや、この物理次元の崩壊は止める事は出来ません。
ですから、あなた方の平和への祈りを、是非、大樹へと定めて欲しいと思います…。」
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Category: 未分類
2012/05/25 Fri
修験道の開祖、役行者さんに、お話を伺ってみたいと思います。
…と、思ったら、どうやら前鬼さんと思われる者と繋がった様子です。
こんにちは。

「かっかっかっ。
役小角とは我の事じゃ。
我ら前鬼、後鬼、合わせて役小角。
二体で一つ。
即ち雙王。
それが我ら。」

そうなんですか?

「密教とはそうしたものじゃ。
真実は象徴として隠す。
役行者の伝説は、その全てが我にまつわるものじゃ。」

ほう。
でも、何故あなたは鬼と呼ばれているのですか?

「魔界の鬼と、我らの違いを話す必要があろうな。
殺人鬼や吸血鬼は鬼畜の類。
魔界の鬼に憑依されし者。
だが、我らは違う。
無実の罪によって裁かれた者が、我らのような鬼となるのじゃ。」

と、言いますと?

「讒言や冤罪を受け続けた者。
その中でも、ある程度の修行を積んだ者は、冥府の管理に参加するのじゃ。」

ああ、要は、この世界と死後の世界では、その立場が入れ替わるって事なのですね?

「その通りよ。
そうした者は、過去世において修験者やサンカなど歴史の闇と共に生きて来た者が主じゃ。
おぬしらには、聴こえぬか?
地獄の鬼どもの太鼓の鼓動が…。
今、時代は逆転に向かっておる。
かつての、我らの同胞も、おぬしらの社会で、反骨の気概を見せ始めておる。
喜ばしい事じゃ。」

かつて踏みつけられた者達が再び浮上する時代だと?

「かっかっかっ。
我ら鬼は、言わば、虐げられし者よ。
降三世に踏まれし者は我らの事じゃ。
人は、何かを守る為に生きるもの。
頭を下げるのも、闘うのも、その大事なものを守りたいが故…。
だが、我らは、決して引かぬし媚びぬ。
それが、我ら鬼なのじゃ。」

いや、煮えたぎるチンピラ?って感じですね。
とっても、不良性を感じますが。

「かっかっかっ。
我は深く仏法に帰依した者。
外道などではないわ。」

これは、失礼しました。

「しかし、我は悪性の者。
即ち、不動明王の生まれ変わり也。」

悪性ですか?

「正道の悪もあるのじゃ。
それこそ我らが仏法の真髄。
善に惑わされるでないぞ。」
Category: 未分類
2012/05/23 Wed
いや~、いよいよ、スカイツリーが開業しましたね。
ビリビリ来ますね。
さて、今回のゲストは、何とびっくり、イエス・キリストさんです。

「どうもありがとう。
このチャンスを待っていました。」

いやいや、でも、キリストさんって、あんまり、この日本と関係がないような気がするんですがね。

「そんな事はありません。
私は、かなり古い時代から、この日本のサポートを行なっています。」

そうなんですか?

「そうです。
キリストとは、元来、救世主であるメシアを示す言葉なのであって、私そのものの信仰という訳ではないのです。
救世主信仰のルーツは、私が活動した以前よりあります。」

はあ、そう言えば、ミトラとかって言う信仰を少し前に聞きましたよ。

「秦氏と呼ばれる氏族を、あなたはご存知ですか?」

ああ、知ってますよ。
確か、応神天皇の御世に、日本に渡来して来た人達ですよね?

「彼らの渡来と共に、私は、この日本にやって来たのです。
私は、日本において、その姿を八幡神に変えて活動をしてきました。」

八幡って、あの源氏の氏神のですか?

「そうです。
八幡神とは、この私の事です。
八幡信仰は、この日本において独自に変容を遂げたキリスト信仰なのです。
いわゆるアブラハムの宗教は、物部や秦氏と呼ばれる氏族の幾度かに渡る渡来によってもたらされたものです。
そうやって、神界も常に変化し続けているのです。」

ほほう。

「もちろん、八幡神として登場しても良かったのですが、今回は、ナザレのイエスとしてやって来ました。
もっとも、この日本において独自に発展を遂げた八幡神と、この私とでは、大分エネルギーやキャラクター、そして容姿も違いますがね…。」

それでは、本当に何でもありなんですね。
それが、今回の対話の趣旨ですか?

「そうですね。
この物理次元と同じように、高次元世界も、何かを取り入れ、何かを切り離し、融合する事で常に変化しています。
例えるなら、高次元と物理次元は光と影のような関係なのです。
もちろん、どちらが光であり、どちらが影であると言った事はありませんが。
ですが、高次元で起った事は、必ずこの物理次元にも反映します。」

と、言いますと?

「今回、高次元世界では、非常に大きな変化があったと言う事です。
よって、その出来事は、徐々にこの物理次元に反映していきます。」

どのような影響が出るのですか?

「あなた方にとっては、気が付いていたら、何か変わっていたというような変化にしたいと思います。
ですが、簡単に説明するなら、二極化が進むという事です。
何の苦労も無く現実を創造する人と、苦痛でしかない現実を生きる人に、大きく分かれるという大方の予想です。
出来れば、前者であって欲しいと思います。
どうか自分には無理だなどと決して思わないで下さい…。」

分かりました。
出来ると思えば何でも出来る。
そう思うようにしたいと思います。
Category: 未分類
2012/05/21 Mon
本日は、日本神界さんのご登場です。
神界のご意見番、常世思金神さんです。
よろしくお願いします。
いやぁ、今日は、金環日蝕でしたね。
昨日、私も日蝕用のメガネを買いに行ったのですが、売り切れでした。
実家の方で見たのですが、もう雲も無くハッキリと見えましたよ。
とりあえず、黒いポリ袋を重ねて見たのですが、いい感じでした。
では、今回の日蝕とは、どのような意味合いがあるのですか?

「ほっほっほ。
相変わらずの様子じゃの。
そなたらしいわ。
日蝕について聞きたいと申したの。
今回の日蝕、あれは、天照大神と須佐之男命の宇気比じゃ。
更に広義の意味での、政権交代じゃの…。」

はあ…。
確かに日蝕って、古代からあまり良い意味としては受け取られていませんものね。
そう言えば、思金神は、天照大神が天磐戸に隠れた際に、神々に智恵を貸したのですよね?
今回は、その時の事についてお聞かせ下さい。

「今の世は、まったくあの時と同じ様相じゃな。
強いもの勝ちの、獣の世になりて居る。
時は重なっておると、申してあろう?
そなたらは、何故、天照が磐戸に隠れた真の理由を知るまい?」

確か、スサノオが高天原で乱暴狼藉を働いたんですよね?
それが原因だと…。

「確かに、そうじゃな。
しかし、スサノオは何故故に荒ぶのか?
スサノヲは根の国へ行く前に天照大御神に会おうと高天原に上った。
ただ遭いたいという、一心での。
しかし、天照大御神は、弟が高天原を奪いに来たものと思い込んで、武装して待ち受けておった。
これが、事の発端なのざぞ…。」

つまり、天照の疑いが発端って事ですか?

「そうじゃな。
主神が弟を疑うなど…。
スサノオが荒れるのも無理なき事よ。」

ははぁ。
でも、結局、神々はスサノオを追放してしまったんですよね?

「それは単なる説話である。
我らは、追放などしておらぬ。」

…ふむ。

「世界の神話は、全て我らの物語ぞ。
日本で起きた事は、世界で起ると聞いた事があろうがな?」

そうですね。

「だが、それだけではない。
閉じこもった天照を磐戸の外へ出すにの、騙して引きずり出す。
それが、本物の天照ではないというのは、道理というものよ。」

欺瞞、そして謀と強制。
つまり、今の世界は偽りって事ですか?

「今、時間はゼロになっていると申してあろう?
我ら日本神界の拠点の一つ、つまり、そなたの故郷で新たな高天原を創り出すのじゃ。
さすれば、我ら神々の肩の荷も下りると言うもの。
そのたの目的を忘れてはならんぞ?」

出来ますかね?

「そなたが、そんな事でどうするのじゃ。
結構な御用して下されよ。
うれしうれしの世を創るのじゃ。
騙し合いや、無理やりのない世界じゃ。
それが、真の天照なのざぞ。」

まあ、そうですね
…やりますよ。
おかしいですよね。
中学の時、ブルーハーツを聴いて、それ以来脳が焼かれちゃったようで、精神がまったく成長してないんです。
まったく、中二病ですね。
…では、本日より「日本神界」始めます。
でも、その為には、あなた方にも協力してもらいますよ?

「当たり前であろう。
我ら、神界も総出を挙げて、三千世界の大洗濯、大掃除をいたして、天下太平に世をおさめて、万劫末代続く、神国の世にいたすぞよ。
これが違うたら、もはやこの世に神はおらんぞ。」

そうですよね。
それが出来なければ、何の為の神だって思いますもの。
少しは役に立ちやがれって所ですよ。

「ほっほっほ。
まさに神をも恐れぬ物言いよの。
だが、そなたに言われるのなら腹も立たぬわ。
もっとも我らは崇拝は好まぬ。
だが、安心せい、必要なものは既にそなたに渡してある。
そなたの意思は、我らの意思でもあるのざぞ。
よって、そなたの行く手を阻む者には、我らとて容赦はせぬ。」

いやいや、お手柔らかに。

「神の力がどんなにあるか、今度は世界の臣民に見せてやらねば収まらんのざぞ。
世界揺すぶりて知らせねばならんようになるなれど、少しでも弱く揺すりて済むようにしたいから、くどう気付ているのざぞ。
ここまで世が迫りて来ているのぞ。」

まあ、私が出来なかったら、他の人がやってくれるでしょう…。

「泣き言を申すでない。
テロやクーデターを起す訳でもないのに、何を言っておる。
偽りない世界を創る事に、何の問題がある?
そなたは、かの地に人を呼び集めるだけで良いのじゃ。
それが、そなたの御用なのざぞ。」

へへ~い。
では…。
皆集まれ~!!
場所は、山梨、奥秩父山塊の麓。
新しい世界を創ろうぜ~!

「ほっほっほ。
これを読んだ者も、それぞれの高天原を創ってもらいたいものじゃ。
必ず我ら日本神界が力になろうぞ…。」
Category: 未分類
2012/05/20 Sun
明日は、いよいよ金環日食ですね。
太陽と月と地球が重なる記念すべき日ですものね。
楽しみです。
そう言えば、勝沼大善寺の日光、月光、両菩薩が修復を終え、5月19日から、6月25日まで、県立博物館で、シンボル展として開催されています。
いや、何て粋な計らいだと思いました。
やりますね!

「そうだね。
いよいよ、時は満ちたという事になるだろうね。
では、今回は薬師信仰について語ろうか。
今回、展示される日光、月光菩薩とは、元々は古代におけるインド、イラン神話のミトラとヴァルナと呼ばれる双子の神がモデルとなったものだ。
つまりは、仏教に取り入れられたメシア信仰だね。」

ほう。

「日光菩薩である、ミトラとは、マイトレーヤ、つまり救世主の事だ。
太陽を象徴する神であり、契約と、友情、友愛を司る。
特にミトラは、司法神であり、人類の監視者だ。
逆に、月光菩薩であるヴァルナは月を象徴する神であり、宇宙の秩序と人類の倫理を支配する者だな。」

でも、日光、月光菩薩も、薬師如来の脇侍ですよ?

「イエス・キリストの変容の際、傍らにいたのが、モーセとエリヤと呼ばれる預言者だという事を知っているかな?
信仰というのは、国や時代によって、その姿や名を変えるものだ。
例えば、ミトラとは、ユダヤ教においては、預言者モーセを導いたミトラトンと呼ばれる天使であり、ヴァルナとは、エリヤを導いたサンダルフォンと呼ばれる双子の天使なのだよ。」

つまり、薬師如来がキリスト、日光菩薩がモーセ、月光菩薩がエリヤって事ですか?

「そうだね。
キリストの血は葡萄だが、特に、勝沼大善寺の薬師如来は、その手に葡萄を持っているね。
それに、薬師如来には、それを守る十二神将と呼ばれる鬼神がいるだろう?」

ああ、それがキリストの象徴であり、十二人の弟子となる訳ですね。

「そう、それもある。
だが、キリストとは十二の魂がトライアードとして結合した者を指す。
そういう意味もあるのだよ。
人の魂は、一つではないのだ。」

まあ、良く分かりませんが、薬師信仰が、メシア信仰だと言う事は良く分かりましたよ。

「そうだろう?
いよいよ、弥勒の世が来るのだよ。
あなたは、タロットカードを知っているね?」

まあ、少しは。

「あのカードは今の時代と連動しているのに気が付かないか?
例えば、今の時代は、大アルカナの塔、星、月、太陽と続いている。
次は、いよいよ審判だ。」

いやいや。
そう言われると怖いですよ。

「なに、恐れる事は無い。
あなた方は絶対的な力で守られている。
だから、どんな時にも完璧さだけを見出しなさい。
しかし、審判を乗り越えれば、最後のカード、即ち世界が来るのだよ。」
Category: 未分類
2012/05/19 Sat
何か、自分自身でない、普段と違った存在と繋がったようです。
どうしても、話をしたい様子なので、ここで登場してもらいましょう。

もしもし、こんにちは。
始めましてかな?

「こんにちは。
あなたと対話をするのは、久しぶりですが、始めてではありません。
私は、あなたの事を良く知っています。
遠い未来のあなたの友人だった者です。」

はあ。
そんなご友人が、どのようなご用件でしょう?

「今日は、宇宙連合を代表して来ました。」

はあ…?

「我々は、三十五の星団、星雲、惑星からなる連合体です。
私が、この地球にやって来るのは久しぶりですが。
さて、この対話についての真偽に関しては、あなたも悩むところでしょう。
どちらにせよ、何かしらの情報を繋ぎ合わせて創作したものですよね?
ですが、真偽に振り回されるという事は、自らの創造を行なっていないという証拠でもあります。
あなたの世界は、誰かの世界ではありません。
もっとも、今まで、あなたの行なった対話は、全てフィクションですが、実は嘘ではないのです。
しかし、本当の事でもありません。」

はあ…?
いきなりですね。
それは、どういう事でしょう?

「少し性急なのは私の性格によるものです。
ですが、これだけは言わせて下さい。
既に、あなたは世界を創造し始めています。」

…?

「実は、私は、あなた方、人類の子孫なのです。
理解して頂けますか?
では、遠い過去、我々の先祖、つまり、今のあなた方に起った出来事をお話しましょう。」

はあ…。
では、よろしくお願いします。

「現在、この地球上の四次元世界は、崩壊しています。
実は、この四次元世界とは、いわゆる物質的な物理次元を構成する上でのサーバーのような機能を果たしていました。
それが、崩壊したからこそ、地球の抱える負債が一気に噴出したのです。
これは、あなた方の現実にも、強烈に影響を与えた筈です。
しかし、一人一人が、その負債を解決する事によって、溢れ出してしまった負債は、現在は収束に向かっています。」

まあ、私も色々ありましたから、それは何となく分かりますよ。
それで?

「今後は、あなた方一人一人が、その四次元的なサーバーの役割をするのです。
言わば、あなた方は、体一つでインターネット接続、つまり全宇宙と繋がるようになるのです。」

つまり、我々が世界だって事を言いたい訳ですか?

「それもありますが、それだけではありません。
では、時間について簡単に説明をさせて下さい。
時間というものを、視覚的にイメージするなら、らせん状になっており、過去に起った事を少しずつ未来で修正していくものです。
ですから、過去起った事は、未来でも起ります。
例えば、ルシファーと呼ばれる存在が、汚名を着せられ、社会から追放された時、その時代を修正する為に、キリストが遣わされたと言った感じです。
結果は、皆さんもご周知の通りだと思います。
しかし、歴史を完全に修正する事は出来ませんでしたが、大きな成果はありました。」

はい。
それは分かります。

「たかだか、百年の間に、あなた方の文明が、どうしてここまで驚異的なスピードで進化したのか分かりますか?
もちろん、我々が介入したという事実はあります。
ですが、我々の連合は、原則的に、直接介入はタブーなので、めぼしい人にインスピレーションを与えたという形をとっています。
現実的に、姿を現している宇宙人の多くは、決め事を破るならず者です。
しかし、そう言ったおびただしい数の宇宙人が、今の時代に、介入しているのですよ。
それは、何故でしょうか?
それは、今の時代が、全ての歴史の終わりであり、また始まりのゼロポイントだからなのです。」

それは、まあ何度か聞きましたよ。

「私達の祖先は(つまり、あなた方です)、今より、少し先の未来に宇宙へ向けて旅立ちました。
様々な銀河を翔けたのです。
しかし、目的は様々でした。
その目的は、大きく分けると、二つになります。
一つは、探究心や知的好奇心。
もう一つは、支配欲からです。
支配欲からなるグループは、依存と利用を前提に、活動を行なっています。
もちろん、我々は前者であり、自立を促す事が目的です。」

なるほど、言いたい事は分かりますよ。
それで、二つに分かれた、その後の人類はどうなったのですか?

「その後、結果的に、我々のグループと、支配を目的としたグループは大きな戦争を起しました。
しかも、この地球上の管理方針を巡ってです。
その時の傷跡は、今も生々しく残っています。
例えば、死海もそうです。
また、この水の惑星と呼ばれる地球に、広大な砂漠がある理由は、その時に使用された科学兵器によるものなのです。」

ほう、それで?

「しかし、その時の争いでは、我々は敗北し、地球の支配権を奪われる事になりました。」

日本神界が出来た時の話と同じですね?

「そうです。
今、全ての時間軸は重なっています。
別の時間軸では、この日本の地で、今のあなた方の先祖である、日本神界が出来、我々の時間軸では、宇宙連合が結成されたのです。」

過去と現在と未来が入り乱れてますね。
まるで、SFですよ。

「…そうですね。
ですから、時間と呼ばれるものは幻想なのです。
今、この時代に全てがあります。
あなた方は、我々の先祖であり、子孫でもあります。
ターミネーターという映画は、ご存知ですか?」

それは、知っています。

「ここ、最近の映画にも、未来から過去を修正するという類の映画がある筈です。
ですから、あなた方の多くは、過去と未来の起動を修正しに、この地上にいると、心得てください。
正確に言うなら、あなた方の現実は、軌道修正を繰り返していますから、私達の現実よりは、多少マシなものです。
ですが、今のあなた方の考え方や、行動次第では、私達は消滅します。
私達を消し去ろうとしている、勢力も依然としてあるのです。」

…。

「どうか、私達を、消し去らないで下さい。
今のあなた方が、我々の存在を否定するなら、私達は消え去る運命です。
四次元世界が崩壊した、今のあなた方は、創造主そのものなのです。」

それが、あなたが、本当に話したかった事なのですか?

「そうです。」

では、どうすれば、あなた方が消え去らないで済むのか、教えて下さい。

「自立する事です。
決して、何かに属してはなりません。
魂とは、融合を求めますが、最終的には、個である事を選びます。
つまり、依存からなる集団を形成するなら、必ず、自立した個と対立するようになるのです。」

でも、あなただって、連合を形成しているじゃないですか?

「我々は、完全に自立した個が、自らの意思で、集結しているに過ぎません。
ですから、調和しています。
逆に言うなら、人を救おうとするのも、依存を誘発するものなのです。
逆に、個である事を強調しすぎると孤立します。
そうした、心の隙に、支配を目的とした意識は、必ず介入して来ます。
今後、数年のあなた方の行動が、全てを決定付けると思ってください。
あなたが救われるなら、全て救われるのです。」

…はあ。
まあ、話半分でと言いたい所ですが、依存はNGって事ですね。
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2012/05/16 Wed
前回の続きですが、つまり、エンキがルシファーなんですよね?
でも、ルシファー信仰に関しては、陰謀論などで有名なイルミナティなど、あまり良い噂は聞きませんよ?

「イルミナティとは、イルミネーションが語源だよ。
闇の中にまたたく光であり、光輝く者、ルシファーそのものだね。
ルシファーも光の単位、ルクスから採られたものだ。」

では、そんな光の存在であるルシファーには、何故悪い噂が絶えないのですか?

「この世に悪魔などはいないが、狡猾な者はいる。
高次元的にもね。
悪事を働く時に、自らの名を名乗るのであれば、この世界は本当に平和だろうな!」

つまり、名を騙っているって事?

「あなたは、陰謀と言うが、果たしてインターネットで調べられる陰謀など、本当に陰謀と呼べるのだろうか?」

まあ、それはそうですけれど。

「つまり、それが、あからさまになる事を恐れている者がいるという事さ。」

ふむう。
しかし、エンキやルシファーは、日本人には馴染みのないものだと思いますが?

「ところがそうでもない。
例えば、路傍の地蔵、あれは仏教に取り入れられたルシファー信仰がモチーフなのだよ?」

そうなのですか?
では、Wikipediaで調べてみますね?
・・・なるほど。
過去久遠の昔、インドに大変慈悲深い二人の王がいた。
一人は自らが仏となることで人を救おうと考え、一切智威(成就)如来という仏になった。
だが、もう一人の王は仏になる力を持ちながら、あえて仏となることを拒否し、自らの意で人の身のまま地獄に落ち、すべての苦悩とさ迷い続ける魂を救おうとした。
それが地蔵菩薩である。
…ああ、確かに、エンキとエンリルの件に近い事が書いてありますね。
ですが、二人とも慈悲深いとありますが?

「そうだよ。
エンキもエンリルも元々は大変、慈悲深い者達なのだよ。
だが、その悲しみを、その憤りを利用しようとする者がいるのだ。
今の世は、仏のいない、無仏時代、つまり地蔵の世だ。
地蔵とは、投げ落とされ、地に埋蔵している者であり、弥勒の世へと繋ぐ者。
聖書で言うところの、666の悪魔とは、新たなる世界である、ミロクの世そのものなのだよ。」

…はあ。
それが到来すると、困る者がいると。
しかし、それが分かった所で、現実には別にどうもこうも無いですよね?
ただの与太話だと思いますが。

「いや。
この世界の苦しみの根源は、人類の創造主たるエンキの追放だ。
よって全てが、あからさまになればなるほど、世界も変わっていく。」

しかし、日本人には関係ないでしょう?

「残念だが、それも違う。
地上の統治権を奪われたエンキと、その眷属は、アヌンナキの社会を追放され高次元的には、日本の地に留まった。
つまり、あなた方、日本人の祖先こそが、エンキの一族だ。
いや、人類の祖先こそがエンキ、つまりルシファーなのだよ。
人類の最初の祖先が、悪魔と呼ばれ、呪われたからこそ、あなた方もまた呪われたのだよ。
それこそが、人類に科せられた原罪だ。」

ははあ…。
分かりました。
これは、私も、いよいよ頭がおかしくなってしまったのですね…。

「そうだね。
あなたは、少々変なのかも知れないが、それに何の問題があると言うのだろう?
誰に、迷惑をかけている訳でもない。
だから、自信を持ちなさい。」

…そうですね。
もともと、オカシイのは重々承知していますから。
では、その後のエンキと、その眷属は、どうなったのですか?

「エンキは地上の統治権を奪われはしたものの、多次元的には死後の世界の統治権までは奪われなかった。
そこで、彼は、冥府の王となり、日本の地で神界を創り、人類の死後における管理を行なうようになったのだよ。」

はぁ…。
要するに、それって、閻魔大王の事ですか?

「そう、それが、最初の閻魔であるエンキだ。
だが、閻魔とは世襲制なのだよ。
つまり、任期があるのだ。」

いやいや…。
あまりにも、ぶっ飛んだ内容というか…。
そもそも死後の世界が存在するのか、という事なのですがね?

「ほう、あなたは、死後の世界を信じないのか?
キリストは、こう言ったのだがね。
“…恐れなければならない方を、あなた方に教えてあげましょう。
死後、ゲヘナに投げ込む権限を持っておられる方を恐れなさい。
そうです。
あなた方に言います。
この方を恐れなさい。”
つまり、それがエンキであり、ルシファーなのだよ。」

ふむ。
まあ、与太話としては、面白いかも知れませんね。
では、世襲制とは、どういう意味ですか?

「つまり、エンキの意志を継ぐ者が、冥界の管理を行なうという事さ。
それは、エンリルによって、滅ぼされる運命を逃れた、大洪水を生き残った人々。
日本の神話では、イザナギや、スサノオが冥府の管理者として記されているね。
彼らの血統は、歴史上では鬼と呼ばれる系譜だ。
鬼、それは、例えば、モーセもそうだった。
中世ヨーロッパの彫刻などでは、彼には二本の角が生えているだろう?」

つまり、イスラエル人の系譜が日本に入って来たという事ですか?

「そうだよ。
救世主の可能性のある彼らは、迫害の対象とされ、日本でも歴史の闇に葬られて来た者達だ。
いずれ、それについても語ろう。」
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2012/05/14 Mon
今回は悪魔についてお聞きしたいと思います。
悪魔とは、一体どのような存在なのでしょう?

「悪魔などいないよ。
一見、悪魔的に見える人と交わったとしても、その出来事はいずれその人の経験としてプラスに転じる。
そう考えると、悪魔こそ救世主なのではないか?」

そうは思いませんが、確かに言われてみると、今世間を賑わしてる占い師と同居していたという人が、最近テレビに出ていましたが、その経験を基にして、本を出したとか。
いや~、人間ってしたたかだなあ、と思いましたよ。
結果的に、その占い師のお陰で、飯の種にありつける訳ですからね。
占い師さまさまじゃないですかね。

「もちろん、人を騙すとするなら、騙す方が悪い。
しかし、人間は、どのようなマイナスの出来事でも、自らに取り込む事で、プラスに変換してしまう力を持っている。
局地的な見方では、明らかにマイナスの出来事も、長い目で見るならプラスになるだろうし、当然その逆もある。
では、折角の機会だ、今回は悪魔のモデルとなった存在について語ろう。」

悪魔の基となった存在がいるのですか?

「そうだ。
悪魔の基となった存在が、実は救世主だとしたら、あなたは驚くだろうな。」

それは、そうでしょう。

「いわゆる悪魔の原形となったのは、聖書で云う所の、呪われた蛇、ルシファーと呼ばれた存在だよ。
これは、知っているね?」

そうですね、それは知っていますよ。
ルシファーは、いわゆるサタンなのですよね?

「現在ではそう教えられているね。
しかし、古代のキリスト教においては、キリストこそ真のルシファーだと考えられた。
その意味が解るかな?」

解りません。

「「ルシファーとは、明けの明星、金星の化身。
ルシファーは、人類に智恵をもたらした英雄であり、幾度も人類を滅亡の危機から救い出した救世主なのだよ。
それが何故、現在ではルシファーは悪魔認定されてしまったのか。」

それは、神に逆らったからでしょう?

「では、その神とは一体どのような存在なのだろう?」

アラーとかヤハウェとか、ゴッドとかそんな感じでしたよね。

「神について語るには、聖書について書かれたものを紐解く必要があるな。
聖書とは、元々は古代シュメール神話を基に創作された物語だ。」

シュメール神話?
ああ、前回の対話に登場したアヌンナキとか何とかいう神々の話ですよね。

「そう、ルシファーとは、シュメール神話ではエンキ、マヤではククルカン、アステカではケツァルコアトルと呼ばれている存在なのだよ。」

はあ…。

「アヌンナキとは、シュメールおよびアッカドの神話に登場する神々の集団であり、アヌンナと呼ばれる五十柱の神々とイギギと呼ばれる小さな神々という言葉が合わさったものだ。」

…。

「アヌンナキと呼ばれる神々が、過去、この地球に入植した目的は、鉱物資源の採掘の為だった。
特に必要としていたのは、金だ。
金には、多次元のポータルのような非常に特殊な性質がある。
携帯電話などに金が使用されるのは、その性質の一部だ。
優れた科学力を持っていた彼らは、金を利用して、あらゆる次元と宇宙を行き来していた。
地球上の統治権はアヌンナの王位継承権を持つ、エンキが担っていた。
長い間、地球上には、彼ら神々だけが、生活していた。」

これは、地球上に人類が登場する前の話という事ですよね?

「そう、人類とはいかにして産み出されたかを、私は語っている。
放浪者でもあるアヌンナキの社会は、特に厳しいカースト制の中で機能していた。
つまり、鉱物の採掘は、彼ら神々の中でも、血統の劣るとされる下級の神であるイギギが担っていたのだ。」

イギギ…。

「下級神である彼らは、神殿や都市をつくり、長い期間、重労働に耐えてきた。
しかしとうとう、その不満が爆発し、労働者側であるイギギは反乱を起こした。
その結果、神々の議会は、満場一致で、〈労働者=人間〉をつ創る事を、採択したのだよ。」

では、彼らの主導で人類の創造が行なわれた訳ですね?

「そういう事になるね。
もちろん、人類が、この世に誕生する以前から、彼らアヌンナキ以外にも、多くの宇宙存在が地球に対して干渉を行なってきた。
ただ、実質的な主導を握っていたのは、彼らアヌンナキだった。
彼らは、あなた方には、想像も出来ないような、遺伝子工学の知識と技術を保有しており、様々な生命を創造した。
例えば、地球上に恐竜が生み出された理由、それは彼ら恐竜が、地球の大地の環境を整える役目を担っていたからだよ。
もちろん、彼らにそれを理解する知能は与えられなかったがね…。」

なるほど。
でも、環境が整った後は、お役御免って事ですよね。
だから、その役目を終えた恐竜は、何らかの天変地異で、皆滅んだと。

「ある見方をするなら、そうかも知れないな…。
そうして、環境が整ったところで、彼ら宇宙存在達は、本格的に地球上に入植をし始めたのだよ。
イギギの反乱は、そんな矢先の出来事だった。」

むむぅ…。

「この地球の統治を任されたエンキは、生物学者であり、同時に有能な土木、建築技師でもあった。
湿地帯を農地に変えたり、河川にダムや堤防を築くなど、数々の功績をあげた。
エンキは、温厚かつ、慈悲深い性格なので、労働力として人類を創造したものの、知的生命としての霊的自由までを奪うつもりはなかった。
何故なら、人類は、彼本人の遺伝子が、直接使用されたのだから。
産みの親として、その感情は、当然のものだった。」

人類を創造するのに、利用された遺伝子は、彼のものだったという事ですね?

「そう…。
人類創造の中心となって、自らの遺伝子を提供したのは、エンキと、その異母妹のニンフルサグ。」

これが、アダムとイブの物語なのですか?

「その後に産まれた人類こそが、アダムとイヴの原形となった者だ。
彼ら兄妹は、人類を産み出す事に成功する。
容姿は、彼らに似せて創った為、初期の人類とアヌンナキは直接交配する事もあった。
そうして、人類は労働力として機能するまで、その人口を増やしていった。」

自分が神になって人類を増やすポピュラスってゲームが、そう言えばあったなあ…。

「イメージとしては、それ近いかも知れないね…。
そうしたなか、エンキは、人類に倫理や誠実さ、そして正義の自覚を教え、霊的な進化の道を歩ませようとしたのだ。」

しかし、エンキが創世記における、アダムとイヴをそそのかして、智恵の実を食べさせた、呪われた蛇なのですね?

「そうだ。
智恵の実とは、つまり霊的進化への正しい知識なのだよ。
だが、その行為が原因となり、地球の統治方針を巡る争いが起った。
かねてから対立していた、異母兄弟であるエンリルとの対立が激化したのだ。」

エンリル?

「エンリルは、アヌンナキの王、アヌの血を引きながら、王位継承権を持っていなかった上位の神の名だ。
彼の心の中には、その差別に対する、激しい憤りと、深い悲しみが常にあった。」

いやあ、ここで閃きましたが、この話って、北斗の拳っぽいですね。
エンキがケンシロウ、エンリルがラオウのような…。

「もちろん、そうだろうね。
クリエーターは、何かしらの宇宙的なメッセージを表現しているのだから。
しかし、エンキとエンリルの最終的な抗争は、エンリル側が勝利する事となった。
エンキは父王から託された地球を管理する権限の殆どを、エンリル側に奪われてしまう。」

ああ、正義は負けてしまったんですね。

「エンキが正義という訳では決してない。
実際、彼は非常に女癖が悪かった。
最終的に彼は、アヌンナキの社会を追放されるが、女癖の悪さ、それが彼に対する不満の原因でもあるのだよ。」

女癖の悪い人類の創造主かぁ…。

「しかし、エンキの追放によって、世界は物質的欲望や競争、そして嫉妬にまみれた、霊的な真実とは掛け離れた闇の世界となったのだよ。
そして、この出来事の大きなカルマは負債となり、その後の人類を苦しめ続ける事となる。
つまり、世界の宗教的な軋轢や、いがみ合いは、全てが、この出来事が起因しているのだよ。」

そう言えば、イスラム教とユダヤ教の対立ってこんな話でしたよね?

「すべての争いは、優越感と嫉妬が巻き起こす摩擦だよ。」

まあ、それは分かりますが、これと神道と仏教国である日本に、何の関係があるんですか?

「大いに関係はある。
だが、それを語るのには少し段階を追った方がいいだろう。」
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2012/05/09 Wed
最近、特に宇宙的な存在からの干渉が増えてきた気がします。
質問ですが、この宇宙において、地球とは一体どのような存在なのか説明して頂けませんか?

「この地球という惑星は、他の宇宙存在から見れば、驚きと興味の尽きない対象なのだろうね。
何しろ、全宇宙の生命のデーターがこの惑星には、集結しているのだから。」

これほど、雑多な生命を宿す惑星は、他にないと?

「そう。
この惑星には、全宇宙の生命、そして全ての情報が、遺伝子の中に存在していると言っても過言ではないな。
あなた方も馴染みの深い動物は、例えば、そう象や馬や羊などは、基となった知的生命体がいるのだよ。
そして、今もなお他の惑星で暮らしている。
もちろん、魚や昆虫、そして爬虫類や鳥類、その他、様々な生命、その情報の基となった遺伝子は、外部からこの地球に運び込まれたものだ。
当然、人類にも、その遺伝子が組み込まれている。」

ふむ。
では、何故、そのように地球は創られているのですか?

「この惑星は、宇宙の中心として、さらに、ありとあらゆる情報を蓄積するハードディスクのような役割として機能するよう設計されたものだから。
あなた方は、気が付かないだろうが、あなた方、人類の遺伝子には、その基となった様々な生命に繋がるコードが存在している。
あなた方の、人生の失敗や成功、更には戦争の体験、そして飢餓や病、一人一人のあらゆる体験が、情報としてそのコードを通じ、全宇宙に放送されているのだよ。」

そうなんですか?
前に聞いた思考と感情の話と似通っていますが、何だか信じられませんね…。

「別に信じなくても問題はない。
だが、あなた方は、生きているだけで、何一つしなくても、他の存在達を助けている。
何しろ、この地球上でのありとあらゆる体験を、情報として全宇宙に放送しているのだからね。
つまり、この地球という惑星は、全宇宙の縮図なのだ。
よって、地球が調和するなら、宇宙もまた調和するのだよ。」

はは。
何だか面白い考え方ですね。

「面白いだろう?
だが、それが事実だ。
では、さらに、面白い事を言ってあげよう。
その宇宙の中心である地球の、更に中心が、この日本なのだ。」

はあ…。
ああ、そう言えば、日本は世界の縮図だって話を聞いた事がありますよ?
確か、九州はアフリカ、四国はオーストラリア、北海道は北アメリカ、本州はユーラシアとか何とか…。
日本列島を広げると、世界地図のようになりますものね。

「そうだ。
これは、元々、地球を創造した存在達が、自ら降り立つ場所として、最初に日本を創った事に由来する。
よって、日本には、この多次元にまたがる宇宙、いわゆる三千大世界に等しい宇宙創造の叡智が、生命として存在するのだよ。
それが、この国が太陽の出ずる国、つまり日ノ本と呼ばれる所以なのだ。
だから、この宇宙を支配しようと考える者や、宇宙の方向性を変化させようと試みる者、更に宇宙とは何か、愛とは何かを知りたがる者は、必ず、この日本への干渉を試みる。
日本が、世界に誇るアニメ文化にも、そう言った表現のものは数多くある筈だが?」

言われてみれば、ウルトラマンや、マジンガーZ、更にエヴァンゲリオンなんかの敵キャラは、他所に行けば良いのに、必ず日本の本部を目指して来ますね。
もちろん、日本発の作品なのだから当たり前と言えば当たり前なのですが…。
ですが、特にエヴァなんか、○号機の暴走やら爆発、果てはヤシマ作戦と呼ばれる計画停電など、ここ最近の日本が置かれている状況と驚くほど酷似しています。
あれは予言ですか?

「予言ではないが、クリエーターは、必ず、様々な宇宙からの情報を受信している。
よって、多くの者が目にするような作品には、何らかの、宇宙的な意図がそこに隠されている場合が多い。」

では、エヴァでは使途と呼ばれる、訳の分からない存在が、どこからかやって来ますが、そんな感じの存在達が、今、干渉を行なっている宇宙存在なのですか?

「この地球に現在、干渉を行なっている者は、それこそ数多くいる。
もちろん、その意図は様々だ。
だが、そのアニメのモチーフとなった使途と呼ばれる存在は別物だ。
彼らの多くは、ニビルと呼ばれる惑星からやってきた、もしくは派生した存在だよ。」

ニビル?

「ニビルとは、3600年周期で、地球に接近する楕円軌道を描きながら太陽を周る惑星だ。
いや、惑星というより、巨大な宇宙船といった方が近いかな。
このニビルと呼ばれる惑星は、既にあなた方、地球の目の前に存在している。」

は…あ?
そんなデススターのようなものは、話題にもなっていませんよ?

「デススターとは、上手い表現だね。
残念ながら、ニビルと呼ばれる惑星は、多次元に移行しているから、あなた方の目からでは観測は出来ない。
しかし、存在はする。」

そうなのですか?
観測出来ないのであれば、証明も出来ませんね。

「そうだね。
証明する事は出来ない。
だが、あなた方に元々備わっている機能、つまり天の目が開く事で、集合意識が変化するのなら話は別だ。
特に日本人は、このニビルと呼ばれる惑星の意識体との縁が深い者は多いのだがね…。」

そんな聞いた事も無いような惑星と、我々が縁があると?
それは一体どういう事でしょう?

「端的に言うなら、そのニビルからの意識体も、地球に生命を創造した存在の一員なのだよ。
しかし、考え方の違いによって、二つに分かれてしまったがね。
一方は、あなた方の遠い祖先である日本における八百万の神々として、もう一方はアヌンナキと呼ばれるシュメール及び、アッカド神話の神々として…。」

要するに、それらは同族って事ですか?
だから、そう言った宇宙存在は日本を目掛けてやって来るのですか?
つまり、日本の神々と、そのアヌンナキとやらは、闘っているって事ですか?

「いや、闘っている訳ではない。
意識とは、様々な層から成り立つものだ。
よって、意図は、必ずしも限定出来るものではない。
だが、これだけは言えるな。
彼らの究極的な目的とは、再び一つとなる事。」

一つ、ですか…。

「そう、この惑星の接近によって、人々は多くの精神的な影響を受ける。
前回、龍の話を、私はしたが、自分が天狗や蛇、そして龍という自覚がある者は、この惑星に強い縁がある。
よって、どちらかに引っ張られる。
もちろん、ダークサイドに堕ちる者も出るだろう。」

ふむう、これはいよいよ話半分に聞いておきますよ。

「そうだね。
そうしてくれて一向に構わない。」
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2012/05/08 Tue
今頃になってという感じも否めませんが、そう言えば、今年は辰年ですよね。
今回は龍について聞きたいと思います。
よろしくお願いします。

「よろしく。」

早速ですが、そもそも龍とは、一体どのような存在なのでしょうか?

「一概に龍と言っても、それぞれの個性があり、こうだとは言い切れないが、例えば、自然の運行を司る働きをしたり、人間のサポートをするのが、主な龍の活動だよ。
もっとも、龍から人になったものも、多くいるがね。」

龍が人になる事なんてあり得るのですか?

「自然界の龍と、人間として生きる決意を持った龍は、厳密に言うと別物だ。
だが、そうだね、多次元的に龍の働きをしている人は多いよ。
例えば、深い瞑想に入った時や、パワースポットなどの聖地を訪れた時に、背中から羽が生えたような感覚がする人など、龍と深く結び付いている。
特に日本列島は、細長く龍の形をしているだろう?
地名などにも、龍を髣髴とさせるものも少なくないのは、偶然ではないのだよ。
例えば、琉球などは、竜宮であり、龍の玉という意味だ。
そうしたものは、元々日本列島を形成したエネルギーが龍体であった名残なのだが、特に日本人は龍との縁が深いのだよ。」

なるほど、そうなんですね。
そう言えば、ドラゴンボールなんかでも、神さまが、何でも願いを叶える龍を創ったりしましたもんね。
では龍から人となった者の特徴を教えて下さい。

「龍とは、非常に力が強い存在だ。
よって、龍から人になった者は、必ず強い制限が課せられる。」

制限ですか?
何故、制限などが必要になるのですか?

「先ほども言ったとおり、龍は非常に力が強い。
よって、力の使い方を一つでも間違えば、この宇宙の法則すら滅茶苦茶にしてしまう可能性があるのだよ。
いや、過去に滅茶苦茶にしてしまった事すらあるのだ。
だから、龍から人になった者の多くは現実に苦労する。
そして、必ず厳しい監視と制限が付く。」

では、その制限とは、一体どのようなものなのですか?

「龍から人になった者の主な役目は、この物理的な次元と、そうした目に見えない次元との架け橋だ。
よって、ある程度の認識を経るまでは、修行の時代が続く。」

どういう事でしょう?

「龍が、真に人間として生きていくには、つまり、制限を自ら外すまでは、依然として修行の段階だから、人に奉仕する業務に従事したり、神職に就く必要があるという事さ。
そうして、自らの心の闇と向き合う。」

ふむ。
要するに、ある程度までは、神社仏閣なんかの仕事に携わるか、介護などの福祉業務に従事する必要があるという事なのですね?

「多くの場合はそうだよ。
もっとも、この世の仕事の全ては、あらゆるものに対しての奉仕だ。
よって、その人が選ぶ奉仕の形にもよるね。」

奉仕…。
例えば、水商売などですか?

「まあ、そういう場合もあるだろうね。
ただ、龍の多くは女性的だ。
もっとも龍は、拘束される事を嫌うから、結婚しても上手くいかなかったり、独身者も多い。
もちろん、これは、自らに課せられた制限にもよるがね。」

龍は女ですか。
そう言えば、前に龍女成仏の話を聞いた事がありますよ。
では、そうした人が、修行を終え、自らに課せられた制限を外したら、とんでもない事になりますね。

「もちろん、龍は女性とは限らない。
だが、ひとたび自らの力に目覚めるなら、文字通り昇龍となる。
まさに今、その目的の為に、神界はおろか、宇宙連合などの宇宙存在も、日本のサポートに全力を尽くしているよ。」

はあ、良く分かりませんが、今年が辰年というのも意味があるんですね。

「今年は、日本が龍となり飛翔する時代なのだよ。
しかし、古来から言われている通り、龍となるには、龍門を登りきらなければならない。」

ドラゴンゲート…。
つまり、登龍門ですか?

「そう、鯉は、龍門を経て龍となるのだ。
あなた方は、まだ鯉の状態だ。
だがもう、あと一歩だ。
そして、喜ばしい事に、龍門を経て龍となった存在が、今の日本に顕れ始めている。」

そうなんですか?
それは、楽しみですね。

「そう、これからは、そうした者達が、意識などせずとも凄まじいスピードで現実を動かしていくのだよ。
まるで竜巻のように、ね。」
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