プロフィール

dokurodan001

Author:dokurodan001
へなちょこの自分と、完璧な自分との対話です。

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2012/04/26 Thu
トキが子供を産んだと言うニュースをテレビで見ましたよ。

「それは大変な吉報だね。
今後の日本では、トキのような繊細な生き物も育つ可能性が出てきたという事なのだから。」

確かに、トキは日本を象徴する鳥ですものね。
何らかの意思を感じずにはいられません。

「どのような生物にも、様々な情報が遺伝子に刻まれている。
もちろん、未来を予測する能力もある。
だから、社会全体の考えや、環境が変化する可能性が存在しない限り、新たな生命など、いくら望んだところで産まれるものではないのだよ。
故に、新たなトキの誕生は吉報なのだ。」

つまり、日本の希望が産み出されたという事なのですよね?

「そうだね。
まさに希望だ。
もちろん、トキだけではなく、今後は、人類の中にも、決して社会的な操作に惑わされる事なく、夢を抱き続ける者が多く現われるだろうがね。」

ははあ…。
では、何故、そうした人たちが、多く現われると言い切れるのですか?

「地球の次元の上昇と、日本を覆っていた結界の崩壊に伴い、多次元の意識体による干渉が、今後顕著になるからさ。
意識と呼ばれるものは、常に自己の拡張を目指しているものだ。
よって、そうした意識体にとって、この地球の次元上昇は、自己を拡大する為の、またとないチャンスなのだよ。」

それは、人を介して行なわれるという事ですか?
そう言えば、終末には死者が蘇ると聞いた事があります…。
つまり、多次元からの介入とは、人類にとって、ポジティブ、ネガティブ含めてという事なのですよね?
高次元だからといって、善良なものばかりではないと、あなたは以前話された訳ですし…。

「そう。
だが、そうしなければ、この地球における閉塞的な状況は決して打破出来ないのだよ。
凝り固まった集合意識に揺さぶりをかける為にはね…。」

凝り固まった集合意識が、この地球の重さを創り出している訳ですよね。
つまり、その為に必要な干渉という事ですか?
それでは、ネガティブ意識など進入させず、ポジティブ意識だけの干渉にすれば良いのではないですか?

「何度でも言うが、意識にポジティブもネガティブもない。
あるのは、考え方だけだよ。
よって、選り好みなど出来ない。」

ふむ、それってつまり、人生の中で善人だけとは出会えないって事と同じような意味ですよね。

「そうだ。
私の話をしっかりと聞いていたようだね。
更に言うなら、意識においては、ネガティブな経験を消化したからこそ、ポジティブなどがあり得るのだよ。」

では、そのような意識の干渉が及ぼす影響について教えて下さい。

「それは、私が決める事ではなく、あなた方が決める事だな。
未来が確定していないように、あなた方の世界に対する影響も未知数だよ。
ただ、恐らくは、あなた方の精神的な弱点を、徹底的に突かれた干渉になるだろうね。
何しろ、そうした次元から見れば、あなたが何を考えているかなど、一目瞭然なのだから。」

はあ、だからこそ、教派神道などでは、来るべき時代に備えて、いわゆる御霊磨きが重要視された訳ですね?

「そうだね。
つまり、御霊磨きとは、善を成す事などではなく、自分が何者なのかを知る事なのだよ。
ただ、地球上での常識は、他の宇宙では通用しない事が多い。
要するに、宇宙は、善悪に対して、さほど関心を持っている訳ではないのだ。
もっとも、地球人類は、他の次元や、外部の宇宙的な意識ですら、自分のものとして取り込み同化させてしまう強さを兼ね備えている。
それは、人類の持つ高度な性能の一つでもある。
特に日本人は、過去の経験によってその能力が開花している。
日本神界は、そうした人間の強さに賭けているからこそ、日本における多次元の結界を外したのだよ。」

では、そうした意識を取り込めない場合はどうなるのですか?

「何事にも耐性は必要だ。
何千年も続いた古代文明の多くが、突如として滅んだ理由が分かるかな?
例えば、アステカ文明は、スペイン人によって滅ぼされたとされる。
だが、文明が滅亡した直接の原因は、疫病によって人口が激減したからだよ。
つまり、長く閉じられた創造に対して、新しい創造が入り込む時は、どのような原因に関わらず、必然的に激しい崩壊が起るものなのだ。」

では、今回の干渉は、これからの時代に対する、いうなれば人類の持つ免疫力を高める為の、一つの計画という事になるのですか?

「そうした見方も出来るね。
だが、本当は、人類の持つ、真の力を思い出す為の、目覚まし時計のようなものだよ。」

しかし、淘汰されてしまう存在もいるという事ですよね?

「淘汰という表現には語弊があるな。
生命は、不滅かつ永遠なのだし、よって不幸と呼ばれるものすらもない。
あなたという存在が消え去る事は決してない。
もちろん何度でもやり直せる。
それが、事実だよ。」

絶対的に安心、安全の世界ですか?
何かの保険のセールスみたいですよ。
まあ、あなたの視点から見ればそうなのでしょうがね…。

「あなたの気持ちも解るよ。
だが、地球や宇宙の意思だってあるのだよ。
そうして、古い世界は、徐々に終わって行くのだ。
つまり古い世界にしがみつかなければ良いのだよ。」

古い世界にしがみつかない…。
それは、使い古された創造などに惑わされないで、新たな創造を行なう。
つまり、新しい価値観での夢を持ちながら生きるという事なのですか?

「そう、一人一人の創造が、今のあなた方の社会を創り出している。
夢を持つとは、今の現実に挑戦する意思を持つという意味に他ならないのだよ。
あなたの夢が、あなたの世界を創っている。
だからこそ、世界はこうだ、などと決め付けたり、諦めてしまってはいけないのだ。」

しかし、夢想家では、社会からは馬鹿にされてしまいますよ?
人は夢だけでは生きていけない、大きな夢を持つような人は、現実から逃避しているとまで言われますが。

「それは逆だ。
夢想家とは、あなたの言うように馬鹿な人なのかもしれないが、偉大なる挑戦者だ。
少し考えて欲しいのだが、そもそも、馬鹿で何が悪いのだろう?」

そうですね、確かに何も悪くありません。
馬鹿こそ真理だと思います。

「それは大変結構な考え方だ。
要するに、停滞を打破する可能性があるのは、夢を持ち、現実に挑み続ける者だけなのだよ。
そうした者は、いくら社会から抑圧されようと、決して諦めたりはしないし、妥協する事もない。
現実に対して、愚痴も言わない。
そして、何よりも失敗を恐れない。
それこそが愚直さなのだよ。」

なるほど。
まあ、そんな人がいたとしたら、まさにスーパースター、キリストのようですよね。
人はそう易々と愚直にはなれない。
だからこそ、夢を持つ事に恐れを抱くのですね?

「その通りだね。
恐れる者は夢を見ない。
しかし、真に自分が望む夢を決して諦めない、そうした愚か者にこそ、次のステージが用意されているのだよ。」

柔軟でありながら決して折れない、そんな心持ですかね。

「時に激しく、時に柔らかく。
岩のように堅固でありながら、水のように変幻自在。
それこそが大和魂と呼ばれるものではないのかな?」

剛と柔…。
激流を制するは静水ですか…。
スポンサーサイト
Category: 未分類
2012/04/20 Fri
何だか世の中が暗くなっていると言うか、不安や不満に苛まれている人が増えている気がします。
そういった人達と接すると、自分まで暗くなってしまいます。
自分を守る為にお聞きしますが、私は、どうすれば、そういった意識に巻き込まれないで済むのでしょう?

「どうすれば、自分をそういった意識から守れるか。
答えは、非常に簡単だよ。
そういった意識に巻き込まれなければ良い。」

そう言うと思ってましたよ。
それが、出来れば苦労しないからこそ、あなたに尋ねているのですが。

「しかし、それしか方法は無いのだよ。
あなたが、どのように考えようと、あなたの状態が、あなたの現実を創りあげているのだから。」

もちろん、そうした人達も、自分の心の弱さが引き寄せている現象という事は理解できます。
しかし、お金も地位もなく、社会的に認められている訳でも無いのに、安穏としてるのは非常に難しいのです。

「そうかな?
有り余るほどの金銭を所有し、社会的に認められているのにも関わらず、惨めな人は沢山いるし、逆に何一つ持っていないのに、穏やかにしている人もいるよ。」

心の持ち様って事ですか?
あなたが言いたい事は分かりますよ。
しかし、人は何かを所有していなければ、安心は出来ません。
例えばそう、お金です。
何故、私はお金を望むのに、お金から遠ざかってしまうのでしょう?

「私は、あなたの望むものは、何でも与えているが?
もちろん、金銭に対してもね。」

そうですか?
では、尋ねますが、私が一向に、お金持ちになれないのは、一体何故なのですか?

「そんなものは、決まっている。
あなたが、お金持ちになる事を望んでいないからだよ。」

望んでいない?
そんな事はありませんよ。
私は、お金が手に入る事を望んでいます。

「やれやれ…。
いいかな?
あなたが、本当に考えるべき事は、お金持ちになる事ではなくて、お金を使って何をするのか、という事なのだよ。
そのイメージが明確であるなら、いくらでもお金は、あなたの手元に入ってくる筈なのだが。」

ああ、なるほど。
そういう事なのですね。
しかし、金銭が世の中の格差や、嫉妬といった醜さを生み出している気もするのですが…。
それに、ついてあなたは、どうお考えなのですか?

「その考えこそが、格差そのものであり、嫉妬なのだがね…。
もちろん、私はどのような意図も持っていないから、金銭が醜さの元凶だと考えたりもしないよ。
あなたは、お金を望んでいるのにも関わらず、もう一方ではお金に対して恨みや憎しみに近い感情を抱いている。
どうやら、あなたは以前に私が語った事を忘れてしまったようだね…。」

私が、忘れている?

「そう、私は以前、全てのものは生命であると語った筈だよ。
あなたは、それを忘れている。」

という事は、お金も生命なのですか?

「もちろん、そうだよ。
つまり、あなたが、お金について悪く考える限り、あなたはお金から嫌われる。
それが、道理だろう?」

言われてみれば、確かに、そうかも知れません。

「あなたの状態が、あなたの現実を創る。
つまり、お金そのものに、善も悪もないのだよ。」

それは、分かりますよ。
では、お金の無い社会、つまり自給自足的な社会を創る事を目指している人達は、どうなるのですか?

「私が、語ったのは、お金を悪く考えるなら、お金から嫌われるという事であり、自給自足についてではない。
もっとも、金銭を排除するという意図を持って何かをするなら、必ず大きな軋轢が起る。」

軋轢?
それは一体どういう事ですか?

「どうもこうもないよ。
そのままの意味だ。」

それでは、お金のない社会を創ろうとすると、必ず破壊的な出来事が起るという事ですか?

「私は、そんな事は言っていない。
しかし、私が見る限りでは、今の社会に不満のある人の多くは、破壊的な出来事を望んでいるようだね。
もちろん、そうでない人達もいるが。
だが、軋轢や混乱といった破壊を伴わず、新しい世界を創り上げようとするなら、金銭は絶対に必要な要素だ。
つまり、痛み無く、金銭による社会を終らせる事が出来るのは、金銭だけなのだよ。」

はあ…。
自給自足の為に、お金を稼がなくてはならないという事なのですね…。
でも、それだと、計り知れない程、お金を稼がなくてはならないという事になりませんか?

「当然だろうね。」

…ああ!
だからお金の使い道を考えないと、お金は手に入らないと、あなたは語ったのですね。

「そうだ。
もっとも、あなた方の意思も、地球や宇宙の意図に合致しない限り、現実に反映させるのは、不可能とは言わないが、非常に難しいだろう。
特に社会の方向性を変化させるといった大きな事は、個人の意思で行うのは、まず無理だ。
だが、そう言った意味では、地球が次元の上昇を進めている今の時代は、新しい事を始めるチャンスなのだよ。」

チャンスですか?

「物質主義的、つまり三次元的な人達にとっては、これからの時代は、益々生き辛い時代になるという事さ。
だから、個人的な繁栄や、欲望を満たす為の意図でもって、現実を操作し、金銭を手に入れようとしても、殆どにおいては上手く行かないだろうね。」

物質主義的な社会の終焉ですか…。
つまり、今後は、そういった新しい世界をイメージ出来るかどうかにかかっているという事なのですね?

「新しい世界。
そう、そのイメージが明確であればあるほど、金銭も集まってくる。
もちろん、金銭だけでなく、あらゆるものが集まってくるだろうね。
何しろ、それは、この地球の、そして、この宇宙の意図する処でもあるのだから。
それこそ、あなた方にとって、強力な追い風になると思わないか?」

そうですね。
新しい世界か…。
Category: 未分類
2012/04/09 Mon
地球の抱える闇とは、一体、どのようなものでしょう?

「そうだな、簡単に説明するなら、その土地にまつわる様々な意識の事だよ。」

人は、そうした闇との縁もあるという事なのですよね?
縁があるからこそ、その土地に住む事が出来ると言ったような。

「そうだね。
しかし、縁とは関係性そのものであり、強さの度合いでもある。
つまり、土地に関連する因縁の多くは、その土地を受け継ぐ者や、管理する者が引き受けるものだ。」

家族では家長や長子が、会社なんかだと社長などが、そうした土地の闇を引き受けているのですね?

「もちろん、そうでない場合もある。
しかし、誤解しないで欲しいのだが、それを闇と見るか、光と見るかは、あなた方次第だよ。
つまり、そうした因縁は、負債であると同時に恩恵でもある。
それは、分かるだろう?
ただ、長く続いた家系などは、そこに膨大な縁が連綿と存在している。
例えば、山間部などは、近年まで殆ど、その土地に動きが存在しなかった。
要するに、動きがない場所などは、意識も非常に重くなるものなのだよ。
そうした場所を、新たに管理するには、正当な血縁者でもない限り、余程の者でないと難しいだろうな。」

余程の者とは?

「愛あるように努めている者、もしくは、この次元ではない強力な力を有した存在と通じている者。」

はあ…。
では、田舎が、どちらかというと排他的で、よそ者が入るのを拒むのは、そうした理由なのですか?

「それは、過去から続く、様々な因縁によるものだ。
人は何も所有する事は出来ないと、私は以前話したと思うが、それは土地に対しても言える事だ。
本来、土地とは、絶対に人が所有出来ないものなのだよ。
考え方としては、管理させてもらっているというのが、最も妥当だろうな。
さらに、基本的に人が住めない場所もある。」

住めない場所?
それは、一体どういった場所でしょう?

「例えば、水の湧く場所などは個人が所有する事は出来ないだろうね。
つまり、その場所を守る存在が、それを許さない。
もし、それが可能であるなら、余程の縁と才能に恵まれているという事になる。
誰でもそうだが、その土地に、愛されているからこそ、受け入れられるのだよ。」

確かに、神社なんかは、水が湧いてたりしますものね。
では、そういった場所を、個人が所有しようとすると、どうなるのですか?

「皆の為に、そういった恩恵を利用するのが目的であるなら、特に問題はないだろうな。
もちろん、その土地に住まう、目に見えない存在達にも配慮は怠ってはならないだろうし、そうした存在から許可が下りるまでは、多くの場合、かなりの時間が必要となる。」

そうした存在の許可も必要なのですね?

「もちろんだ。
だが、そうした配慮もなく、ただ土地の占有だけを目的にした場合は、そうした恩恵は、必ず負債に変わってしまう。」

負債ですか?

「あなた方の目線では、その出来事は、間違いなく負債に見えるだろうな。
だからこそ、土地に対しての感謝を怠ってはならないのだよ。」

なるほど、では、その土地の闇を、光に変換する方法は感謝なのですね?

「そうだよ。
だが、私は感謝しなければならないと言っている訳ではない。
もっとも、あなた方特有の考え方である、所有という感覚を少しでも減らす事が出来れば、土地の闇も大分軽くなるのだが。」

それは、土地に限った話ではないですよね。
つまり、人に対してもですか?

「当然、人に対してもだよ。
家族であろうと、友人であろうと、恋人であろうと、誰も何かを所有する事は出来ない。
もっとも、人に対して行なう事は、土地に対して行なう事でもある。
全ては繋がっている。
それもまた、縁の持つ力なのだよ。」
Category: 未分類
2012/04/05 Thu
人々は、この次元の上昇に伴って必ず死を体験するのですよね?
では、死とは何なのですか?

「以前にも語ったが、死とは、あなた人生を巡る全てだ。
人は、死の後、あらゆる視点から、自分を見る事になる。
それが、死の直後に起る事だよ。」

それを、今回は、生きたまま体験するのですか?

「そういう事になるね。
だから、あなただけでなく、あなた方、全ての隠していたものも顕になる。」

隠し事もですか?

「そう、あなたの本心が現象として、表に出るのだ。」

それは、少し怖い気もしますが。

「隠し事をしている人にとっては、辛い出来事なのかも知れない。
だが、私を騙す事など誰にも出来ない。
それは、絶対に覆らない事実だ。
私は、天国の宰相にして、闇の支配者なのだからね。」

だからこそ、あなたを恐れる者は、何かを隠しているのですね。

「単なる生物学的な反応とは違う、人の内面での恐れは、全て隠し事が基になっている。
人は、知らないものに対してのみ恐れるのだよ。
だからこそ、私は、前回の対話で、人は隠すものがなければ死を恐れないと言ったのだ。
即ち、死とは、私そのものなのだからね。」

では、その死の領域を抜けた後は、どうなるのですか?

「もちろん、あなた方は、自由になる。
何しろ、隠されたものも、隠すものも存在しないのだからね。
しかし、それでも隠したいのであれば、四次元的な干渉を受け続ける事になる。」

何も隠せないのですか?

「あなたの内面における事は、絶対に隠し立てはできない。
だから、笑顔の裏で、ナイフを隠し持つような真似は、もはやできなくなる。」

でも、誰にだって、隠し事はあるでしょう?

「もちろん。
本人ですら気が付かないものまで、浮き彫りになるのだからね。
だからこそ、誰も、その人の本心を、笑ったり蔑んだりしてはならないのだよ。」

これは、まさに大峠ですね。

「だが、幸いなのであって、辛い事ではない。
あなた自身を、また一つ知る事ができる喜ばしい出来事なのだよ?」

それが、死と呼ばれるものが持つ意味なのですね?

「そう、人は生まれてくる時に必ず、その土地における負債を引き受けている。
それは過去から続く、その土地にまつわる闇だ。」

はあ・・・。
つまり、それが、いわゆる人の持つ縁なのですね?

「その通りだよ。
良く分かったね。
驚くべき事に、地球の闇こそが、あなたの人生を巡る、様々な縁を結んでいるのだよ。」

では、他者との出会いも、土地の闇がもたらすものなのですか?

「そうだ。
もちろん、ある視点でもって見るのならだが。
つまり、あなたの内に、闇が存在しなくては、あなたは、誰にも出会えない。
闇は、あらゆる出来事の、仲介者でもあるのだよ。」

闇なくしては、光はありえない。
そう言う事ですね。
ですが、それと死にどんな関係があるのですか?

「あなたという存在は、その土地の、喜びと悲しみの上に存在している。
しかし、地球の抱える闇はあまりにも深いのだ。
人が死を迎えるのは、その闇を清算するという意味もある。
つまり、人が死を以って、その負債を引き受けているのだよ。
以前、死が最も強い浄化だと、私は語ったが覚えているかな?」

はい、それは覚えています。
しかし、それは、自死であろうとですか?

「自死とは、他の存在の創り出した現実に、巻き込まれてしまった故に引き起こされる場合が多い。
もちろん、死後、帰る場所が分からず、何かに縛られてしまったとしても、何も心配はいらないよ。
私に帰還させる為の、私よりの使者が、必ず救いにやってくるのだからね。
したがって、自死であれ、浄化には違いないのだ。
だが、遺された者が必要以上に、その死を嘆くのであれば、それは負債へと変わってしまうだろうし、遺された者の事を考えるなら、そんな事はしない方が賢明だろうね。」

では、遺された者は、長く嘆かない方が良いのですね?

「思考は現実に反映する。
それも、長く続ければ、長く続ける程ね。
だからといって、嘆く事自体に問題がある訳ではない。
いずれ立ち直れるよう、傍で支える者がいない事の方が問題なのだよ。」

なるほど、その通りだと思います。
では、死以外に、この世の闇を浄化する方法は、あるのでしょうか?

「それこそが、感謝であり、慈しみなのだよ。
つまり、そういった真心こそが、痛みを伴わず闇を光に変換する唯一の方法だ。」

確かに、真心がなければ、愛を語っても何の意味もありませんものね。

「つまり、真心とは愛なのだよ。
よって、真心とは、無償の癒しだ。
しかし、この地球の抱える闇は、いくら浄化しても、次から次へと生み出されてしまう。
それは、あなた方の責任でもあるのだ。」

もちろん、言いたい事は、分かりますよ。
様々な縁に、真心が失われつつあるのですね?

「残念ながら、そう言わざる得ないだろうな。
しかし、もし、今回の上昇で、地球における闇の総清算が可能であれば、あなた方は、これほどの早いサイクルでの死を迎える必要は、もうなくなるのだが?」

はあ、なるほど。
では、この次元の上昇を越える事ができれば、人間の寿命は、飛躍的に延びる訳ですね?

「そうだとは、必ずしも言えないが、それに見合った出来事は必ず起る。
もちろん、次の闇をあなた方が生み出さない限りだが。」

期待していて下さい。

「そう言ってくれて、嬉しいよ。
これからの、あなた方の生き方に、そう、全てがかかっているのだ。
あなた方は、皆、創造主なのだから…。」
Category: 未分類
2012/04/04 Wed
では、そういった四次元からの干渉を行なっている存在とは、一体どのような存在なのですか?

「そうだね、簡単に説明すれば、私を否定する者だ。
つまり、愛の枯渇した者だよ。」

では、愛が枯渇すると、どのようになるのですか?

「自身の愛が枯渇すると、他の存在から、エネルギーを奪わなければならない。
子供のいじめと同じ原理だな。」

いじめですか?

「例えば、いじめっ子は、両親から愛されなかったり、心に深い傷を負っているからこそ、自分より弱く見える子をいじめる。
つまり、いじめっ子は、自身の愛が枯渇しているからこそ、他の子をいじめるのだ。」

なるほど。
でも、それは何故ですか?

「傷付けるという事は、エネルギーの循環であり、相手のエネルギーを奪う行為だよ。
つまり、いじめっ子は、相手を傷付ける事で、その子の持つ愛のエネルギーを奪っているのだよ。
しかし、そのエネルギーは、自分自身のものではないから、すぐに枯れてしまう。
だからこそ、いじめっ子は、他の子をいじめる事をやめられない。」

では、四次元に巣くう存在とは、人間の愛を奪っているのですね?

「ある見方をすれば、そうだね。
そうした存在は、人間の愛を奪って活動している。
つまり、恐怖こそが、そうした存在のエネルギー源なのだよ。」

それが、四次元的な干渉なのですね?

「もちろん、人間は誰でも、多少の恐怖は存在する。
だが、そうしなければ人間は生きていけないと、脅すものは、必ずそうした四次元的な存在の、強力な干渉を受けている。」

では、そうした干渉を受けやすい人とは、どのような人なのですか?

「その答えは、先の説明の中にある。
干渉を受けやすい人とは、つまり、簡単に脅しに屈する人だ。
要するに、依存型の自分自身で生きようとしない人だよ。
そして、欲深い人だな。」

では、そうした存在からの干渉を切断するのに、何か良い方法はありますか?

「私は前回の対話で、自分の状態によって、受信するものが決まると話したね?
なら、余計な事だと、はっきりと拒絶しなさい。
さらに、それを理解した上で、愛すればいい。
愛こそが、全ての病の特効薬だよ。
そうした存在も、あなたの心の癒されない部分を知らしめてくれる貴重な存在だ。
つまり、あなた自身なのだよ。」

では、恐れてはいけないのですね?

「もちろんだよ。
実は、そうした存在は、非常に力が弱い。
何故なら、情熱とは別の、恐怖と欲望こそが活動の源だからね。
力が強く見えるのは、あなた方が恐れるからであり、依存したがるからだ。
つまり、あなた方が、恐れれば恐れるほど、その対象に力を渡す事になる。
したがって、あなた方が恐れなくなれば、そうした存在の活動源を絶つ事ができる。
あなた方の世界でいう、暴力団対策法のようなものだね。」

では、今、暴力団に対して強い締め出しがあるのは、それと何か関係があるのですか?

「ある意味そうだな。
これまでの四次元世界は、今、崩壊している。
当然、それは、この物理次元の現実にも反映するからね。
つまり、そうした存在と結託していた者は、今までと同じように振舞う事は、もはや出来ないのだよ。」

それはそれは、大変喜ばしい事ですね。
では、四次元的な存在と結託していた者とは?

「簡単に説明するなら貪る者だよ。
何かを利用して、人を依存させようとする者だな。
そして、そうした四次元的な存在は、大変に狡猾だ。
以前、恐怖こそが狡猾さだと、私は語ったね?
もっとも、そうした存在は、欲が深い者や、恐れてくれる者がいなければ、何一つできない、哀れな存在でもあるのだがね。」

では何故、今まで、そのような存在が野放しにされていたのですか?

「何度でも言うが、私は、どのような存在も悪だとみなさない。
それに、そのような存在との取り引きは、あなた方が望んだ事でもあるのだよ。
つまり、利己的な繁栄を望んだ事。
別の視点では、恐怖とは何かを理解したかった事。
それが、理由だな。」

だからこそ、四次元的な世界が存在したのですね?

「そうだね。
だが、そうした世界も、一つの役目を終えつつある。
あなた方は、その時の経験を、情報として自身の魂に深く刻み込んでいるのだからね。
もちろん、あなた方には多少なりとも、恐れはあるのだし、そうした四次元的な干渉も受けている。」

誰でもですか?

「そう、誰でも。
あなたは、生きる事を恐れているだろう?
分かりやすく言うなら、それも、四次元の世界からの干渉の一つなのだよ。
だが、真の愛に生きる者は、決して生を恐れない。
つまりは、死を恐れないのだ。
何故なら、何一つ隠す事がないからね。」

なるほど、分かります。
隠された事に対して、人は恐れを感じるのですね?

「その通りだよ。
言うなれば、あなたの恐れは、あなたの人生を巡る全てなのだ。
当然、隠したい事、つまり目を背けたい痛ましい出来事や、見たくもない自分の側面だってあるだろう。
だが、生きる事、つまり自分自身に対して、高潔で誠実で正直であるなら、恐れとは無縁の筈だよ?」

要するに、自分や他人を騙す事も、何かを隠す事も無いからですか?
しかし、全てをあからさまにして生きるのは、大変な勇気が必要ですよ。
しかもそれが、強制的に起るなんて、悪夢のように感じると思います。

「それは分かるよ。
あなたの一部分でもある、四次元世界の崩壊は、あなたにとって痛みが伴う出来事なのかも知れない。
だが、それは、来るべき世界に対する、産みの苦しみだと、理解して欲しいな。」
Category: 未分類
2012/04/03 Tue
それでは、人間の持つ性能について詳しくお話を聞かせて下さい。

「そうだね。
特質すべきは、その受信能力の高さだね。
さらに、想念の強大さもあるな。」

面白いですね。
では、まず人間の持つ受信能力とは、どのようなものなのでしょう?

「今、あなたが行っている、私との対話だよ。」

いや、これは、私の妄想ですよね?

「妄想も、立派なチャネリングの一つだ。
つまり、人間は、その状態に応じて、様々な意識を受信している。
あなたは、何故、私と対話ができのるか、考えた事があるかな?」

いや、ありませんね。

「そう、あなたの、その見事なまでの考えのなさが、私との対話を成立させている。
さらに、あなたは、良い人になど、決してなろうとしていない。
もちろん、悪い人になろうとしている訳でもない。」

いや、相変わらず、褒められてるんだか、貶されてるんだかって感じですが。

「つまり、私は、陰と陽の極みなのだよ。
両極があってこその私なのだ。
私は善でもないし、悪でもない。
私は、天国の宰相であり、闇の支配者でもある。」

それは知っています。

「よって、あなたも、私と同様、善悪に対しての偏見を持っていない。
もちろん、私とは違い、多少の偏見はあるがね。
しかし、あなたは、どこにも属そうとしない。
だからこそ、あなたは私を受信し、対話を為す事ができるのだ。」

はあ、なるほど。

「つまり、私が言いたいのは、あなたの状態が、全てを引き寄せているという事と、この世界には、新しい考え方など、どこにも存在しないという事さ。
あなたの思い付きは、既に、どこかで考えられたものだ。
全ての考えは、予め、この宇宙に存在している。
それを、必要に応じて、あなたの脳が受信しているという事なのだよ。」

はあ…?
いや、それでは、新しい発明や、発見すらも存在しないという事ですか?

「究極の真実においては、そうだな。
創作する者などは、必ずそうしたエネルギーを受信している。
つまり、私は、一度に全てを創造したのだ。
もちろん、考えについてもね。」

なるほど。
でも、科学者とか、専門家が聞いたら、激怒しそうな話ですね?

「それは違うな。
何事も、その人の状態が、考えを引き寄せるのだ。
よって、発明などは、もちろん、その人の手柄だよ。」

分かりました。
では、次に、人の持つ想念の強大さについて、聞かせて下さい。

「あなたの現実は、あなたの考え方で決まる。
先に述べた通り、あなたの思考には、あらゆるものを引き寄せる力がある。
それは、まさに、他の宇宙的な生命にとっては、脅威なのだよ。」

脅威?

「そう、脅威そのものだ。
何故なら、あなた方の想念は、時空を超え、全宇宙を駆け巡っているから。
もちろん、良い事も悪い事も。
だが、その強すぎる想念のお陰で、滅亡の危機に瀕している、宇宙もあるのだ。」

それは、一体、どういう事ですか?

「過去、様々な宇宙的な存在が、この地球に干渉したという話をしただろう?
そこで、彼らは、善意のつもりで、悪意をばら撒いたのだよ。
つまり、この地球の抱える闇は、彼らが創り出した部分もあるのだよ。
だが、地球に対して、干渉を断念した彼らを待っていたのは、この宇宙の法則、つまり因果の法だった。
要するに、縁で繋がった、この地球から発信される負の想念が、彼らの文明を滅亡に追いやろうとしているのだよ。」

だからこそ、今、他の宇宙から、地球の動向に注目が集まっている訳ですね?

「その通りだ。
その為、今の時代は、別の時間帯から、この地球に転生をしてきた者も数多く存在する。
もちろん、自分自身を、つまり、自らの宇宙を救う為にね。」

いや、別の時間帯や宇宙からの転生は、精神的にキツそうですね。

「まったくだ。
例えるなら、未開の文明に一人取り残されるようなものだよ。
どれほどの勇気が必要だったか、想像に難くないだろう?」

では、そういった存在は、何故、それ程までの危険を冒して、この時代に転生をして来たのですか?

「あなた方の時間軸は、今、限りなくゼロポイントに近づいているからさ。
つまり、五次元に移行するのだ。
だが、あなた方の想念は、まだ重すぎる。
重い想念を纏ったままでは、この上昇には耐えられないだろう。」

どうして、重い想念を纏ったままだと、上昇できないのですか?
そもそも、五次元とは一体どのような世界なのでしょう?

「簡単に説明するなら、今後のあなた方の時間は、過去から未来といった、一方的な方向に伸びなくなるのだ。
時間と呼ばれるものは、本来、過去から未来に繋がっていくものではなく、今に全てがあるのだよ。」

今に、あらゆる時間が存在するのですね?

「そうだよ。
あなた方は、時間を超えた旅をするようになる。
ついに、その為の知識を手に入れようとしている。
しかし、あらゆる時空の旅をするには、人の質量をゼロにする必要がある。
つまり、その為には、四次元の干渉から自由にならなければならないのだよ。
そうでなければ、光速の壁を越えられない。」

はあ。
でも、人間の質量と、想念の重さ。
一体、それに、どんな関係があるのですか?
想念が重かろうが、質量には何の関係も無いと思いますが。

「四次元の干渉の殆どはネガティブな想念だ。
私は、先ほど、全ては、あなたの状態で、受信するべきものが決まると話したね?
つまり、あなた方の欲する、この知識は他の宇宙にとって、あまりにも危険なものなのだよ。」

危険な知識ですか?

「そう、今のあなたには、想像もできないくらい危険な知識だよ。
何故なら、想念の重い者、つまり四次元の干渉を受けている者は、必ず自分自身の為に、その力を使おうとするからだ。」

四次元の干渉とは、自身が請け負っているカルマの事ですか?

「そうだ。
何かに属するとは、つまりカルマと呼ばれる負債を抱えていると言う事なのだよ。
では、私が何故、これ程までに、属する事の意味について語ったのか、その理由を、ここではっきりさせておこう。
そう、あなた方は、この知識を手に入れた途端、属しているものの為に、その力を使うようになる。」

そんな事ありませんよ。

「いや、属する者、つまり四次元的な干渉から自由になれていない人は、必ずそれの為に、この力を使うだろう。
例えば、正義の名のもとに。
例えば、国家の名のもとに。
様々な大儀を掲げ、あなた方は、この地球において、他の文明を滅ぼし、侵略と征服を繰り返してきた。」

では、そういう人は、この五次元の壁を越えられないのですか?

「いや、もちろん、全ての人は光の壁を超えられるよ。
そういう計画だからね。
もっとも、多角的な視野を持って見ればだが。」

「既に、その知識、その遺産は、あなた方の目の前に存在している。
それは、太古の時代、未来のあなたが、今のあなたに対して、託した望みなのだ。」

少し難しいけれど、意味は何となく分かります。
今この時に、全てが存在する。
それが、時間がゼロになるという事なのですね?

「そうだ。
この時代の修正こそが計画の肝だ。
それは、あなた方にとって縁のある宇宙を救う事でもあるのだ。
あなたは、この時代の波を、楽しみながら乗りこなしてくれる事を、私は願っているよ。」
Category: 未分類
2012/04/02 Mon
既に、次元上昇は始まっているんですよね?

「もちろん。
それどころか、あなた方の世界、つまり物理次元は、既に四次元を通過しようとしている。」

そうなのですね。
でも、その割には、特に変化しているようには見えませんが?

「あなたにとってはね。
だが、既に変化の波は起っているよ?
さらに、いわゆる霊感と呼ばれるものが強い人には、少々、生活し辛くなっているのかも知れないな。」

どういう事ですか?

「霊を見たり、感じ易い人にとっては、かなり、リアルな存在感を伴って現れるという事さ。
もちろん、怖がったり、気にしなければ、どうという事はないが。」

なるほど。
確かに、霊的なものを、感じやすい人にとっては、災難かと思います。
ですが、この物理次元が、四次元と重なる事での影響は、その程度なのですか?

「その程度も、あの程度もないよ。
だが、あなたの察する通り、この世界に対する影響はそれだけではない。
物理次元と四次元と重なる事で、あなたに対する四次元からの干渉や、あなたの四次元での活動が浮き彫りになる。」

もう少し、分かりやすく説明して下さい。

「つまり、人は誰でも、多元的な存在なのだよ。
要するに、いくつもの、次元が重なり合って、あなたという存在は成り立っている。」

という事は、四次元にも、私は存在するのですね?

「そうだ。
つまり、この次元に存在するあなたに対しても、四次元からの干渉は存在するし、あなた自身が四次元で行なっている活動もあるのだよ。」

はあ…?
私にも分かる様、少しずつ説明して下さい。
では、具体的に、四次元からの干渉とは、どのようなものでしょう?

「つまり、ここで語った四次元の世界とは、死後の世界の事だよ。
あなたが、死後、通過する領域の事だ。」

では、死後の世界が四次元なのですね?

「そう、あなたにも分かりやすいよう、大雑把に説明するならね。
この物理次元の、今という瞬間に存在するあなたは、あらゆる過去と未来を内包している。
これは、以前、説明した通りだ。
したがって、今、生きて活動しているあなたの内には、死後のあなたすらも存在しているという事なのだよ。」

ああ、そうか。
だから、死後の世界や、別次元に存在するその人を霊視できる人がいるのですね?

「そう、その通りだ。
その人の今を見れば、全てが分かる。
あなたの今に、全てが存在する。」

「さらに、あなたは、肉体を離れた後も、自分自身を創造し続ける。
私は、そう説明したが、それは覚えているね?」

もちろんです。

「あなたは、死後も自分自身を創造し続ける。
もちろん、誰もが、最終的には、絶対的な愛、すなわち私に帰る。」

「だが、生前、明確に自分自身が出来上がっていないと、他の存在が創り出した創造に巻き込まれる事がある。
それが、四次元の干渉だよ。」

それは、一体どういう事ですか?

「つまり、何かに属している人は、死後も、その干渉に引きずられてしまうという事さ。
それが、今、この物理次元で、顕著に表れ始めている。」

ははあ、今まで蓋をしていた、その人の抱える闇、つまり地球の抱えていた闇が次元の上昇に伴って一気に浮上してきたという事ですね?
では、全人類が、その領域を通過するという事ですか?

「それは当然だろう?
あなたは、この地球で暮らしている。
地球が、次元の上昇を始めているのだから、あなたも、当然、その次元を通り抜け、上昇しなければならない。
もちろん、現象として表面化するのは、多少の個人差はあるだろうがね。」

なるほど。
では、四次元での活動とは何を意味するのでしょう?

「いや、その通りの意味だよ。
つまり、あなたが死後行なっている活動の事さ。」

では、死後も仕事があるのですか?

「仕事というと語弊があるね。
あなたが、好きでやっている事だよ。
つまり、今、行なっている、それだよ。」

はい?

「要するに、あなたは、死後、何かに囚われている者を、救い出す活動をしているという事さ。
もちろん、あなたの活動はそれだけではないがね。」

では、今行なっている事は、死後の私の活動なのですか?

「そう。
もちろん、このブログもね。
よって、この物理次元のあなたしか知らない者は、あなたが全く違った人物になってしまったように見えるだろうな。
まるで、気が違ってしまったのかと、思うかも知れない。」

はあ、そう言う事だったのですね?
つまり、私の四次元的な面が、表面化していると。
いや、自分でも、何でこんな事をしているのだろうとは思っていましたが。

「あなたは既に、今世での役割を終えていたのだよ。
そう、人は、この次元の上昇に伴い、必ず死を通過する。
すなわち、身を持って、死を体験するのだ。
しかし、それは、この次元上昇に、絶対に必要な洗礼なのだよ。」
Category: 未分類
2012/04/02 Mon
宇宙的な生命体とは、一体どのようなものなのでしょう?

「自分とは何かを理解したものが、宇宙的な意識だよ。」

具体的には、どのような存在なのですか?

「あなたにも分かりやすく説明するなら、インドの神々がそれに近いな。
非常に雑多な世界観だろう?」

ヒンドゥ教や、バラモン教の神々ですか?
確かに、何でもありな感じがしますね。

「そう、彼らは、この地球に過去干渉を行なった存在達だよ。」

では、日本神道の神々もそうなのですか?

「もちろん。
神話では、天津神は、どこからやって来た?」

高天原です。

「では、何に乗って、やって来たのかな?」

天磐船ですね。
あ、そうか、それってUFOの事ですよね?

「未確認飛行物体は、その名の通り、何であるか確認されていないものだから、当然、そうした見方も可能だね。
だが、更にあなたが驚くような事もある。」

どんな事ですか?

「あなた方が、いわゆるUFOだと考えるものにも、無機物としてではなく、生命として意識を持つ存在もいる。
だからこそ、それを目撃してしまったお陰で、意識が覚醒してしまった者も少なくない。」

いや、それは本当に何でもありですね。
では、今後は、そういった、存在たちとの交流が始まるんですね?

「そうだよ。
だが、いきなり交流を行なうなら、あなた方の社会では、確実に混乱が起るだろう。
したがって、しばらくの間は、慣らし運転の期間となるね。」

では、何の為に、そういった存在達との交流が行なわれるのですか?

「お互いにとっての利益の為だよ。
もちろん、宇宙的な生命体を簡単に説明する事はできない。
それこそ、様々な個性があり、姿かたちも多種多様だ。
肉体を持たない者や、感情のない者も多く存在する。
もちろん、悪質な者もね。
要するに、あなた方は、文明としては未開のレベルだ。
しかし、肉体としての性能としては、他の存在が羨む程のものを持っているのだよ。」

またまた。

「本当に、そうなのだよ。
あなた方人類は、例えるなら、アクセル一踏みで一瞬にして音速を超えてしまう怪物マシーンだ。
人間は特別な能力を、数多く所有している。
例えば、感情と呼ばれる機能についてもそうだよ。」

感情ですか。

「そう、あなた方の知らない他の宇宙には、私について、まったく理解できない者もいる。
つまり、感情とは何かが、理解できないのだ。
だからこそ、そういった存在は、それについて知りたがっている。
何故なら、感情こそが、爆発的な創造を生み出す原動力だからね。」

なるほど。

「さらに、この地球では、それこそ様々な出来事が起った。
この地球に長い間、閉じ込められていたあなた方は、魂にその経験を必然的に保有している。
それをデーターとして必要としている者もいる。」

いや、経験の面では、他の宇宙の生命体も、恐らく負けていないと思いますが?

「そんな事はないよ。
人類は、大変寿命が短い。
他の宇宙存在は、種にもよるが、少なくとも数百年は肉体を維持する。
もちろん、寿命が数千年に及ぶ者も少なくない。
さらに、永遠に生きる者までいる。」

永遠ですか!

「そう、つまり、この地球では、サイクルが短い分、変化も激しいのだよ。
あなた方の一生の経験は、そういった存在にとっては、考えられない程濃密なのだ。
それは、地球人類の独自の経験だよ。」

まさに、“人間五十年、下天の内を比ぶれば”ですね。
それが良いのか悪いのかって感じもしますが。

「もちろん、これからの未来は違うよ?
人類も、驚くほど長く生きる。」

「さらに、日本に住む人々は、調和とは何かを理解している者も多い。
もちろん、深い悲しみを乗り越えてきたからこそ、そこに至ったのだが。」

それは、日本が特別な国って事ですか?

「そんな事はないよ。
誰もが特別な存在だ。
しかし、島国だったこの日本には、様々な結界が存在していた為に、必然的に調和に向かうしかなかったのだ。」

四方を海に囲まれたりしてますからね。
では、そうした人類の持つ情報などを基に、他の宇宙的な存在達との交流が行なわれる訳ですね?

「もちろん、あなた方が、そうしたいのならだがね。
しかし、あなた方さえ、その気になってくれるのなら、様々な銀河を翔る一大星間文明を築けるのだよ。
他の存在達は、それを心待ちにしている。
あなた方が、自らの意思で立ち上がる事をね。
それが、次元上昇と呼ばれる計画の全貌だよ。」
Category: 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。